2017年08月16日

記事のパクリと声高に指摘する程自分が大したこと書いた覚えもないけど・・!?

前回のエントリーで
「eMAXIS Slim新興国はマイレージ1%還元対象で場合によっては先進国並み低コスト!?」
http://financial-free-fx.seesaa.net/article/452494807.html
を書きましたが、どうもこれを丸々パクったと思えるようなブログ記事を発見したので晒す、もとい紹介します!?

と言っても、別に自分がとても素晴らしいことや独自の観点で書いたエントリーとも思わないし、謝罪や訂正を要求している訳ではないのでブログ名や直リンクは控えてh抜きで(笑)
ttp://www.cubmaga.com/emaxis-slim/
概要は、私の前回及び前々回エントリーと全く同じでeMAXIS slim新興国株インデックス投信自体が低コストにも関わらずSBI証券のマイレージ通常ポイント付与で更に低コストになるという内容。

日付は当方が8月7日で件のブログは8月8日付けで書かれています。
まずマイレージ通常ポイント付与対象であることを知ったのは自分で調べたのではなく、私のブログ記事を見て真似たような記事を書いたのだろうという疑惑があります。

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posted by 韋駄天太助 at 10:15 | Comment(2) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

eMAXIS Slim新興国はマイレージ1%還元対象で場合によっては先進国並み低コスト!?

前回紹介したeMAXIS Slim 新興国株式インデックスですが、SBI証券のHPで取り扱いがアナウンスされました。
販売会社にはあまり旨みがなくライバル商品の売れ行きにも影響するので、そーっと追加するかも思いましたが(笑)、大きく扱っていますね。
しかしながら、紹介ページでは投信マイレージの扱いには触れていません。

投信マイレージサービスポイント付与率一覧を確認すると、8/2以降の0.05%付与対象の銘柄には含まれていない。
ということは、Slim新興国は0.1%付与対象に含まれることで間違いないと思います!

因みに、Slimシリーズの他5銘柄は全て0.05%付与対象なので新興国だけ還元率が高くなります。
5銘柄のうち信託報酬が一番高いバランス型が税抜き0.22%、新興国が税抜き0.34%なのでおそらくボーダーラインはこの間にあります。

これにより、新興国と先進国の保有コスト(信託報酬‐ポイント還元)がほぼ同等になるケースがあります。
全投信の平均保有額が1000万円以上の場合に、0.1%還元は2倍になるが0.05%はそのままなので

先進国 税込0.216%‐還元0.05%=0.166%
新興国 税込0.3672%‐還元0.2%=0.1672%

あーら不思議、残高1000万円以上の場合は先進国と新興国の保有コストが還元込みならほぼ同水準になります!
絶対的水準でも新興国で約0.17%は国内ETFと変わらず、低コストの海外ETFに敢えて手を出す理由ももうないと言っていい!?

ところで、Slim新興国の販売会社取り分の信託報酬は0.17%です。
還元の原資はこれしかない筈だから、0.1%還元したら0.07%の薄利、0.2%還元なら▲0.03%の持ち出しで持ってけドロボー状態!?(笑)

SBI証券は頑張ってますねー。
通常還元出来る最下限まで新興国の信託報酬が下がって来たから起こる現象で、これ以上下がらない方が良いのかも?
(あくまでSBI証券のマイレージサービスを合わせて考えた場合の話です)

アクティブファンドも売れなければ、こういうサービスも持続不能ですから目の敵にするのはやめましょう。(笑)
eMAXIS Slim新興国株式インデックスは低コストに高還元を重ねられて、とてもお買い得な商品になっていますね!?
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posted by 韋駄天太助 at 11:52 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

eMAXIS Slim新興国株式インデックスが最安水準で登場!投信マイレージの扱いは?

三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」が本日設定になりますが、信託報酬が税抜0.34%(税込0.3672%)の最安値水準で登場です!
信託財産留保額の設定もありません。
既存で最安値のiFree新興国インデックスに揃えて来た形ですが、iFreeは連動指数が異なるので主流のMSCIエマージング・マーケット・インデックスに連動する中では圧倒的な最安値になります!

先進国インデックスのコストはほぼ下がり切ったものの新興国インデックスはまだまだ下げの余地があると主張して来ましたが、MSCI指数連動で他社を大幅に下回る0.3%台半ばで投入して来るとはサプライズ!
(因みにスリムではない方のふくよかな既存eMAXIS新興国インデックスは信託報酬税抜0.6%です!?)

他社の追随動向も気になりますが、先進国インデックスで小さくなった利幅を比較的高めの新興国インデックスでカバーしたかったのが本音かも知れませんね。

そして個人的に気になるのは、ここまで信託報酬を下げた新興国インデックスがSBI証券の投信マイレージ0.1%還元対象になるのか?です。
なるのなら、実質コストが0.2%台、条件によっては0.1%台にまで下がることになります。(笑)

SBI証券での取扱開始は8月2日予定で具体的な記述は今のところ見当たりませんでした。
また、0.05%付与対象の一部銘柄の中にも含まれていませんが、取扱開始されてませんからね?

しかしながら、0.05%対象に含まれている新興国インデックスはEXE-i(税込0.3794%程度)だけであり、eMAXIS slimと同コストのiFree新興国は0.1%還元対象に含まれています!
(EXE-iはSBIグループの商品なので同程度の信託報酬でも扱いに違いがあるのかも知れません。)
よって、eMAXIS slim新興国インデックスもおそらく0.1%還元対象に含まれるだろうと推測します!

MSCI連動の新興国インデックスの中で選び場合には、圧倒的低コストのeMAXIS slimが有力候補となることは間違いないと思います!
さあ、他社もガチンコ勝負で新興国インデックスの信託報酬を下げて対抗するしかない!?
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posted by 韋駄天太助 at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

ビットコイン3000ドルまで止まらない上昇はチューリップバブルの再来か本物か?

ビットコインが1500ドルを越えて高値を更新と書いたのが5月初旬でしたが、それでバブルとか甘かったですね!?

まあ、バブルは弾けるまでわからないし天井を当てることも無理な訳ですが、ビットコインの価格上昇は右肩上がりで天井を考える方が無意味なのでしょうか?
6月12日に3000ドル台の高値を付けたので1500ドルで目を瞑って買っても約1カ月で2倍になった訳ですが、まあまともに正当化できる上昇ではないですよね。

その後は右肩下がりで7月16日には2000ドル割れまでビットコインらしく急落しましたが、今度は1約1カ月で33%減です。
そこから4日後の20日には2800ドル台まで戻し(たった4日で40%の上昇!)、今日現在も2700ドル台で推移していますね。

2000ドル割れの急落を見せた理由は、8月1日に複数の陣営に分裂するとの懸念があったからですが今も懸念が払しょくされた訳ではないようです。
正直、ビットコインに詳しい訳ではない自分も分裂とか何を言っているのかわからない部分もあるのですが、おい責任者出てきてちゃんと説明しろよと言いたくても責任者がいないビットコインの怖さと不安定さを象徴している出来事かも知れませんね。

総裁の黒田さん、一体どういうことやねん?ワシの大事な円やねん!ちゃんと説明せえや!
と、ビットコインでは文句言えません!?

草の根の仮想通貨で、誰が考えて誰が決めて誰が責任取るの?
こんな管理体制で今後も上手くやっていけてビットコインは進展し続け本当に価値も上がり続けるの?
と、疑問や不安が噴出して当然だと思います。

8月1日前後にまた大きなジェットコースターを乗っている方は楽しめるのでしょうか?
(いや、楽しめるのは高みの見物で懐の痛みと関係ない外野の方ですね[笑])
これから10倍・100倍になるのだから現状の2倍とか半減でビクビクする必要はない!
押したところは黙って買っておけばいいと考える人が多いから、暴落から4日で高値近辺まで戻してしまうんでしょうか?

ビットコインが17世紀オランダで起きたチューリップバブルの再来という可能性はないのでしょうか?
何れにせよ、くれぐれも失っても痛手にならない範囲の金額だけでビットコインに投資・投機・ベットすることをお勧めします。
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2017年07月18日

毎月分配型が初の資金流出でインデックス投信に代わっても官の力!?

日経によると、今年上半期に毎月分配型投信が初の資金流出に転じ、足元では低コストインデックス投信等に資金流入しているとのこと。

顧客が毎月分配型を見放した訳ではなく、それを目の敵にする金融庁の指導により金融機関が販売自粛に動いた影響が大きいようです。
方向性としては正しいと思いますが、自由意思を持つ顧客の選択ではなく官が睨みをきかせて金融機関に売らせないというやり方には少々違和感あり。

そもそも歪に形成された市場を官の腕力で正すという良い結果を招いているのかも知れませんが、急激な締め付けは市場に大きな反動をもたらします。
現に東証REIT指数は1年半ぶりの安値に沈んでいますが、金融庁の指導がもたらした影響も大きいと言われています。

これは地銀が主力商品のREIT投信販売を自粛している動きと共に、REITの大きな買い手であった地銀そのものにREITばっかり買い過ぎでリスクが偏り過ぎなんじゃボケ改めろと金融庁が指導しているというダブルの影響があるようです。
REITの低迷がプチバブルの不動産市場を冷やすキッカケになれば金融庁の強面も良いのか悪いのか?

ともかくこれまで放置(?)してきた金融庁が急激に反対方向に走り出せばマーケットや実体経済にも大きな影響を与えかねません。
毎月分配からインデックス投信に資金流入が移るのは良い傾向だと思いますが、顧客の自由意思で「顧客から投資家へ」と成長を促されて市場の論理で毎月分配が廃れていくのが本来だと思います。

判断を放棄している「顧客」が多ければ金融機関はまた彼らにとって画期的な商品を企画して押し込んで、形を変えて問題が繰り返されることになりかねないので、金融庁は金融機関だけでなく「顧客」も指導して本邦「投資家」を増やす施策も講じて頂くことを期待します。
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posted by 韋駄天太助 at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

KDDIが格安スマホに耐えかね2割の値下げ!?総務省の成果だグッジョブ!

日本経済新聞によると、KDDIが格安スマホへの流出に歯止めをかけるため今夏1500円前後で2割程度料金を引き下げる方針を固めたとのこと。

格安スマホのシェアも徐々に大きくなり、当初は価格を下げずに様子見を決め込んでいたキャリアも無視できずに耐えかねて大幅引き下げを迫られた形でしょう。
まだ浸食されてシェアを奪われても料金引き下げで単価を下げて減収となるよりも得策と考えていたドコモやソフトバンクも、格安スマホはスルーしてもKDDIの値下げは無視できずにきっとほぼ横並びで合わせて来るでしょう。

そもそも規制緩和して格安スマホ業者に多数参入させたのも競争を引き起こして3大キャリアの寡占で高止まりしている料金を引き下げさせることも大きな目的の1つ。
政府や総務省がキャリアにスマホ高過ぎだから引き下げろと直接圧力掛けなくても、ちゃんと競争を促してやればキャリアは自分の為に勝手に料金を下げて来ることを証明し、これに関しては総務省グッジョブ!ですね。

顧客単価を下げたくないキャリアはあの手この手で必要もない付加価値を付けることで格安スマホとの差別化を図った訳ですが、高いスマホ料金を払って牛丼タダ券を貰って金曜日の行列に並んで喜ぶよりも、格安スマホに変えて牛丼代は牛丼屋に定価で払った方が安いに決まってる!

遂にウォレットカードの還元率アップでは対抗できずにKDDIがギブアップして(!?)身を削って値下げする判断をしました。
今回は惰性でキャリアを使い続けている人や格安スマホのメリットは理解しつつも品質含む要求の高さで乗り換えられない人にも値下げで恩恵がある訳ですが、格安スマホ業者が頑張ってくれたお陰です。

KDDIの株価は本日3%程下げているようですが、投資家が当面は減益要因と見ているのでしょうが、経営は長期的には引き下げない方が減益要因と判断したのでしょうし、ドコモやソフトバンクとも判断が別れたのでしょう。
でもKDDIが下げてドコモとソフトバンクがスルー出来る筈ないので結局業界横並びで下がって、総務省してやったりですね。

格安スマホ業者が使う卸回線提供キャリアはドコモが圧倒的でKDDIは数社、ソフトバンクはほぼないという状況。
これはドコモの卸料金が一番安く、KDDIは消極的でソフトバンクに至ってはなんで貸さにゃならんと攻撃的防御(笑)だったからですが、格安スマホがシェアを伸ばすとドコモには格安スマホ業者から回線使用料の収入が入るので一番打撃は少ない訳です。

自社から格安スマホに移った客分は単価大幅減で減収要因ですが、格安スマホがKDDIとソフトバンクの客を奪ってくれればドコモは何の営業努力もせずに増収要因となる訳です。
(単価が違い過ぎてドコモにとっても格安スマホに浸食されていることは同じですが)
結局格安スマホ業者への閉鎖的態度も自らを苦しめ値下げに追い込まれた自業自得とも言えます。
(ドコモと同じように開放していれば、スマホ業者からの回線使用料も得られたのに卸はほぼドコモが独占)

あまり過当競争になっても共倒れですが、キャリアの値下げで格安スマホが更に料金を引き下げて対抗したり様々なサービス競争に繋がれば、株主にとっては嬉しくなくても消費者にとっては良いことですね。
まあ、寡占の中でキャリアは今まで甘い汁を充分吸ってきたので、総務省も頑張ってまだまだもっともっと競争を促していきましょう!
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posted by 韋駄天太助 at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

今年も半分終了だが梅雨から夏の終わりにかけて相場は弱く熱中症に注意!?

7月ですね。
年度で言えば3カ月過ぎただけですが、相場はグローバルだし納税の観点からもカレンダーイヤーで考えるので、早くも半年を終えて今週から後半戦ですね。

トランプの引っ搔き回しも落ち着いてきたというか、慣れっこになったといか、疑惑のデパートだし問題や危険性は沢山孕んでいますが、ちょっとやそっとではマーケットも反応しなくなって来ましたね。
6月はNYダウも日経平均も上昇し比較的穏やかでした。

しかしながら、例年梅雨の時期から夏の終わりにかけては(6月から9月まで)相場が弱いというアノマリーがあります。
みずほ証券さんの平均月間騰落率(1993年から2016年まで)のデータをお借りすると、

     6月   7月  8月  9月
NYダウ ▲0.7% +1.1% ▲0.9% ▲0.6%
日経平均 +0.3% ▲0.0% ▲1.5% ▲1.3%
と確かに弱いですね。

これがSell in Mayと言われる理由です。この格言は9月に買い戻せと続きます。
10月も弱いというイメージがあると思いますが、リーマンショックのような大暴落を含んでもNYダウは平均では+1.9%で弱くありません。
(日経平均は10月も▲0.9%なので、そのイメージが強いのかも。
そりゃ、世界の中でもこの株価指数は年間の騰落率がそもそもアレなので!?)

ダウも日経も今年前半は良い感じで上げて来たので、ヘッジファンドの売り崩しはキッカケ待ちという気もしますし、大きく調整してもおかしくないような?
米国に続いて欧州と英国の中銀も金融引き締めを示唆したことが1つのキッカケになるでしょうか?
トランプ中心に政策や地政学で大きなリスクが飛び出して来るのでしょうか?

ということで、相場は雨と暑さに弱い!
夏本番がやって来るので、自分と相場の熱中症に気を付けましょう!?
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posted by 韋駄天太助 at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

欅坂46等のアイドルGがまた命懸けで握手会?3年前の教訓も反省も活かせず!?

最近は言いたい放題で吠えることも減ったなあー。
意図してやめている訳ではないのですが、怒り(振りをすることも含めて)もベースは情熱やパワーなんだよなあー、うーんパワーが足りない・・。

アイドルグループの欅坂46が幕張メッセで行った握手会で、発煙筒をたく騒ぎを起こした男(24歳)が刃物所持の銃刀法違反で逮捕され、メンバー1人を〇〇つもりだったと供述したとのこと。
この男が並んでいたレーンにいたメンバーは15歳と16歳の2人。

これとは別に、HKT48メンバー(18歳)の自宅をうろついていた男(44歳)がストーカー規制法違反で逮捕されたが、以前に自宅前に出されたごみを持ち去ったらしい・・キッモ!
この男も複数回このメンバーとの握手会に参加していて、警察は一方的に恋愛感情を募らせたとみて調べているとのこと・・。

24歳が15歳に夢中になるのもロリコンだが、44歳のいい年こいたオッサンが娘でもおかしくない未成年に・・・とロリコンに否定的なことを言えばアイドルなんて商売になりませんね!?
中学生がお小遣いでCD10枚買うのは大変だから、金回りのいいオジサンは大事な客。
AKBや乃木坂はなんとなくわかりますが、欅坂とかHKTになるとサッパリわからないが全て秋元康プロデュースのアイドルグループです。

3年前にAKB握手会で事件が起きた時に以下のエントリーの中で、
『巨大化したAKB48商法を見直し「会いに行けるアイドル」をファンに返してあげたら?』
http://financial-free-fx.seesaa.net/article/398029213.html

「今回の容疑者はファンではなく目立つ場所や相手としてAKB握手会に目を付けただけなのかも知れないが、ファンに恋愛感情を抱かせて幻想とCDと握手権を売って儲ける商売ではお客様も勝手に思い込んだり嫉妬したり、つまりメンバーに執着心を持たせるのが儲けの秘訣なのだから、熱心なファンほど暴発しておかしな行動に出てしまうリスクも高い訳です。」
と書きましたが、まさに今回がこのケースだと思います。

一歩間違えば、未成年少女が命を失っていたかも知れない、3年前と同じかそれ以上の悲劇が同じプロデューサーの他アイドルグループで繰り返されていたかも知れない事態を軽く受け止めるべきではない。
警備を厳重にしても防御には限度があって、何十万人(?)というファンを相手にすれば性善説は役に立たず、気の触れた数人が常識では考えられない行動に出る事態も常に想定しなければならない。

もう命懸けで無防備の未成年少女を飢えた狼(健全なファンの皆さんコメンねw)が並ぶ最前線に立たせて、大義名分や正義を詭弁で掲げながら大人にとって大切な集金システムを守らせるよりも、大人が少女の命と心の健康を守ってやる方が優先でしょう。

前回も書きましたが、「一歩間違えばAKB商法はJKお散歩とビジネスモデルはそんなに変わらない!?」
健全なアイドル商法への転換を望みますが、「セーラー服を脱がさないで」とおニャン子に歌わせて成功したプロデューサーにJKビジネスやめろって言っても、それが原点だから無理だろうな!?
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posted by 韋駄天太助 at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

NISA開設済みの証券会社には今年9月までがマイナンバー通知期限!?

NISA口座を開設済の証券会社にログインした後のお知らせで、「【マイナンバー提出期限迫る】2017年9月までの・・・」と催促されたので一瞬驚きました。
あれ、証券会社へのマイナンバー通知期限は2018年末までだから、まだ余裕があるはずなのにな?

よく読むと、「2017年9月末までのご提出で再度のNISA口座開設手続きが不要に」とあり、口座開設済の証券会社全てへの通知期限とは別物のようです。
話がややこしいので整理します。

・NISA口座の第一勘定設定期間は2014年から2017年までの3年間であり、2018年からの第二期間も利用するためには再度口座開設の手続きが必要。
・しかしながら、NISA口座開設済の証券会社に2017年9月までにマイナンバーを提出すればみなし開設で手続きなしに継続できる。

ということなので、NISA口座を変更したい人は無視して新たな証券会社にマイナンバーを通知して再開設すればよい。
同証券会社でNISA口座継続でも再手続きすればいいだけの話ですが、結局今年末までにマイナンバーを通知して書類でやり取りするならば、3カ月前の9月までにマイナンバーを通知してみなし継続にした方が断然楽でしょう。

大抵のネット証券は郵送不要のアップロードでマイナンバーを登録できるようになっていると思います。
私も2018年の暮れが近づいたら一気にやればいいやと思っていたのですが、NISA口座開設先の証券会社だけは今年9月までに通知した方が良さそうです。

10社20社と開設している人は気が進まないかも知れませんが、これを機にマイナンバーを大量登録しなくていいように証券会社を断捨離するのも手ですね。

ザックリ整理すると、マイナンバー通期期限は、
NISA口座開設先の証券会社:2017年9月末
他全ての口座開設済証券会社:2018年12月末 です。
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posted by 韋駄天太助 at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

今週はFOMCだが先週末のダウ上昇もナスダック大幅安に要注意!?

先週金曜日はNYダウが0.4%上昇して史上最高値を更新する一方、ナスダック指数は1.8%安で急落しました。

アップルの新型iphoneのモデム半導体はダウンロード速度が劣るとか、発売が遅れるとかの噂、
有名空売りファンドがエヌビディアは割高とするポジショントーク、もとい皆に教えて儲けさせてあげようと親切な(!?)レポートを出したとか
で該当個別銘柄が売られるのはわかるのですが、全面安という展開になったようです。

これで市場が悲観モードになればダウも売られて世界にも波及するのですが、一方でダウはイケイケで最高値更新しているので、単なるセクターローテーション?
ダウ30銘柄にもアップルやマイクロソフト等のナスダック4銘柄が含まれていますから、ハイテク銘柄の売りが相場の勢いを変えられない程強気と言えるのかも知れません。

でも、大した理由でもなく全面安となったナスダックの今後の動きには要警戒かも知れませんね。
異常なPERまで上昇した2000年のハイテクバブルとその崩壊の頃と現状を同一視は出来ませんが、やれAIだ!IOTだ!自動運転だ!ロボだ!ニューテクノロジーにより革命が起こる新時代だ!と持て囃されています。

確かにスマホの登場は人々のライフスタイルも変えたし、それを収益に結びつけてアップルは時価総額世界一の企業にもなったし、先進的なハイテク企業が時代を切り拓いて成長を続けることを否定するものではありません。
(その天才を失ったアップルが今でも先進的なのかは甚だ疑問だが・・。)

バブルではなくても過剰な期待が剥落してナスダックの変調から相場全体が崩れていくキッカケになる可能性はあるかなと?
今週はFOMCもありますが、急落後のナスダックの動向にも要注意ですね。
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posted by 韋駄天太助 at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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