2019年01月21日

世界にいつも逆行するブラジルのボベスパ指数が後4%の上昇で10万突破が現実に!

昨年11月5日に書いたエントリーで「その内ボベスパ指数は10万を軽く超えるでしょう」と書いたのですが、早くも現実味を帯びて来ました!
http://financial-free-fx.seesaa.net/article/462561917.html

「その内」と言っても2・3カ月の単位で言ったつもりはなかったのですが、当時11月1日のボベスパ指数は88,419でしたが、先週末の1月18日には96,096を付けた終えました!
100,000突破まで残り4000を切ったので、ザックリ言って後たった4%の上昇で大台に乗ります!
4%なら調子良ければ1週間で達成できる範囲です。

まあ単なる節目で10万越えたから何だって言われればそれまでですが、これまでの苦節を思えば夢の10万台であることも確か。
2010年初旬には7万台だったボベスパ指数はその後6年間で3万超下げ続けて、2016年初めにはリーマンショック時レベルの一時4万台割れ。
2016年から上昇に転じて約3年間で6万近く上昇して夢の10万台に迫っている訳です。

谷深ければ山高し!?

世界の株価が上昇している時に長期低迷するのもブラジルなら、昨年後半の世界株安をものともせず上昇し続けて最高値を更新している不思議市場もブラジルです!
昨年10月末に当選したボルソナロ大統領が1月2日に正式就任して、市場は期待でずっと囃し立て続けていると言った感じでしょうか?
親市場ではあるが「ブラジルのトランプ」とも言われる右派で過激発言も多くリスクもあるでしょうが、この辺もトランプ就任後の米国株価の動きに似て織り込んではいないでしょう。

また、節目を迎えると期待に応えず折り返して反対方向に大きく進むのもこれまでのボベスパ指数なのですが、今回はどうなりますか?
取り敢えず10万を安定的に越える様になったら、指数を5か10で割って桁を1つ減らして下さい!
10万とかいつ暴落してもおかしくないような錯覚があるし(!?)、上下の感覚が掴みにくいので。
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
posted by 韋駄天太助 at 10:13 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

楽天の携帯参入で必勝策を上から目線で授けよう!5Gで固定ネットを取りに行けば勝てる!?

楽天が携帯事業への参入を表明していますが、株式市場の評価は今のところネガティブで2015年には20万円を超えていた株価は8万円台まで沈み浮上のキッカケが見えません。
勿論、株価低迷は通販市場の競争激化やイニエスタに年俸32億円払ってその見返りはあるのか(!?)等の複合的要因ですが、巨額の設備投資が必要な携帯事業で既存3社の牙城を崩すのも簡単ではなく、楽天グループの将来的な利益見通しに疑念を持たれていることが大きいと思います。

確かに「楽天モバイル」でMVNO(格安SIM業者)としては事業を行っているものの、通信キャリア事業ど素人の通販屋が今更インフラ構築してMNO事業なんかやって既存3社からそれなりのシェアを奪ってやっていけるのかと疑念を抱くのが普通の見方ですね。
携帯契約者は楽天市場でポイント+何倍加算とか当然やってくるはずですが、それで契約者を簡単に獲得できるとも思えません。
既に飽和している市場なので既存3キャリアから顧客を奪って来ないとシェアは獲得できません。

そこで、私が思いついた楽天が通信キャリア参入で必勝するための秘策を上から目線で授けてあげます!?
グループ内の弱いシナジーを必死に捻り出すんじゃなくて、ちゃんと通信事業で勝負しましょう!

持たざる者である後発の楽天だから取れる戦略があるはず!
通信事業はモバイルだけではないし、固定回線まで視野を広げれば他にも取れる大きなパイが見えるでしょう。

2020年頃に移動通信システムが4Gから5Gに移行すると、高速大容量通信となり4Gの何百倍とか千倍とかになるとも言われています。
イメージとしては固定インターネットがダイアルアップからADSLに切り替わった以上の劇的な変化があるのかと思いますが、とにかく固定の光回線より速くて大容量の通信が携帯網で行えるようになります。
そうなると、光回線なんて無用の長物になるんじゃないの?

でも携帯回線は接続の安定性とか遅延とか気になると言っても、遠隔医療にも期待されている5Gでは遅延も通信障害も許されません。
また光回線の敷設されていない過疎地域ではコストの観点から5Gで代替することも検討されています。
それなら、都市部に限らず日本全国どこでも光回線なんて不要になり5Gでネット接続すれば高速大容量で安定的な通信が可能なのでは?

しかしながら、既存携帯キャリアはグループとして固定通信事業も行い、固定インターネット回線を携帯5Gに置き換えられたら大きな収入減となり積極的にはやって来ないと予想される。
むしろ料金体系や契約で縛って5Gを固定回線の代わりに使うことが出来ないような縛りを設けて来ることも予想される。

ここが持たざる楽天の出番であり商機と勝機がある!
楽天は既存3キャリアから携帯サービスで顧客を奪う努力は当然しつつ、5Gの開始と共に固定ネット回線のリプレースを狙うべきです。
楽天には失う固定回線収入がないので、5Gで固定ネット回線(光やADSL)市場に殴り込みをかけるべき。

まだ5Gに対応する携帯端末やモデムが販売されていないので具体的イメージは掴みにくいのですが、現スマホ端末のようにテザリングでPCを繋げられるのなら使い放題コース(或いはそれに近い大容量コース)を格安で設ければ、光やADSLを解約して楽天の携帯サービスに加入する人が続出するはずです。
或いは、携帯とは別で5G接続用のモデムを自宅内に設置するパターンなら、ソフトバンクがADSLの時にやったようにパラソル部隊で大々的に5Gモデムを駅前でティッシュのように配りましょう!?
宅内モデムなら使い放題で光より安く月3千円程度に設定すれば軽く何百万契約は取れるでしょう!?

米国でダウ30銘柄の1社であるベライゾンが既に一部地域で家庭向け5Gサービス(通常300メガ最大940メガ)を始めて、対象プラン限定の既存携帯契約者には月額50ドル、それ以外は月額70ドルに料金を設定しました。
光の3倍以上の速度と見れば安くても毎月支払う絶対額ではまだ安くありません。

しかしながら、ここから競争で料金が下がって来るし、ベライゾンが携帯で始める前に家庭向けに特化した5Gサービスを提供した事実は大きいと思います。
米国で起こったことは何れ日本でも起こるし、日本でも5Gサービスは携帯だけでなく家庭向けにも提供されると予想されます。

ここで既存3キャリアが二の足を踏んだり固定回線を守ろうと逃げの姿勢に入る中、失うモノを持たずに後発で仕掛けて奪う一方の立場である楽天が料金も格安に設定して競争を仕掛ければ勝てます!
まあ私が思いつく程度のことは楽天も知恵を絞って考えているとは思いますが、通販屋としては家庭向け回線も握って個人情報を押さえるメリットも大きいし、「5Gで固定ネット回線をリプレースせよ!」を上手く遂行すれば通信事業で大きなパイを取れるやも知れません!
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
posted by 韋駄天太助 at 00:26 | Comment(2) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

波乱の2019年が幕明け?ドル105円割れで日経平均再度2万円割れの大発会!

今年もよろしくお願い致します。

私は昨年の大納会で日経平均の終値が19,450円前後と予想しましたが、良い方向に外れてなんとか2万円台を維持してギリギリの20,014円で終わりました。
でも、大納会の終値が2万円をたった14円オーバーしただけってなんか意味深ですね!?
逆に14円下回って19,986円で終わっても誤差の範囲ですが、気持ちの面では全然違って来ますね。

さて、新年の大発会で日経平均の終値は結果から言うと19,561円でした。
大納会は外しましたが1営業日の違いですし、大発会の終値は19,450円前後と言えるのでほぼビンゴ!、まあニアピンですかね?(笑)

予想の前提は平成元年(1989年)の大納会終値で日経平均が付けた史上最高値の半値でした。
つまり、29年と1営業日後の平成31年(2019年)の大発会に当時の半値からスタートしたということです!?
そして今年の4月で平成が終わり、5月からは元号が変わり新たな日本の時代が始まることになります。

1月3日の早朝にアップル社が業績を下方修正した「アップルショック」を受けてドルが105円を大きく割り込み一時は104円台を付けました。
日本人が休暇中で対処できない時に日本人がレバ掛けながら置いたストップロスが狙われドミノ倒しにして急激な円高が進むのは過去に何度も見られたパターンですね。

元号が変わって10連休となる今年のゴールデンウィークも匂いますね!?
飲んだら乗るな!レバ掛けたらノホホンと休むな!休むならポジション落とせ!

年明けて悲観一色かと思いきや、週末は雇用統計やFRB議長発言等で今度はNYダウが3.3%の大幅上昇を見せたので、週明けは日経平均も再度2万円台を回復して始まりそうです。
上へ下へと忙しく始まり、1年間こんな調子で乱高下されては堪りませんが、この動きは今年を象徴するのでしょうか?

でも、この世の春を謳歌して高揚感に包まれながら自信と期待に満ちて新年を迎えるほうが良い結果を招かないことは平成2年が教訓として教えてくれます!?
平成の始まりが日本にとっての大きな転換点に一致したのが偶然ではないとしたら、2019年も日本にとって元号が変わるだけではなく大きな節目となるのかも知れません。
とすれば、4月までにバッドニュースは出尽くしてくれたほうがいいし、日経平均が最高値の約半値でスタートしたことも平成の時代を清算する「終わり」から新たな時代の「始まり」への転換点なのかも知れませんね!?

新年なので今日はポジティブなことだけに留めておきましょう。
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
posted by 韋駄天太助 at 23:37 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

日経平均まさかの2万円割れ!平成最後の大納会は30年で最高値半値の19400円台を予想!

日経平均が週明けにまさかの2万円割れですね。
先週から見れば「まさか」でもなんでもないのですが、3カ月前に日経平均が年内に2万円を割れると予想した人はおそらく皆無であり、いても鼻で笑われるか新刊本にキャッチ−なタイトルを付けて大袈裟なことを言う詐欺師だとしか思われないでしょう。
でも、これが相場ですね。

トランプ大統領誕生から市場は大規模な減税や経済政策を囃し立てながら暴君ぶりには目を瞑って右肩上がりに上昇を続けました。
中間選挙の前後からようやく暴君の暴挙を正しく織り込み始めて、それまで無視していた分下落も激しくなったという見方もできるかなと思います。
この大統領を後世振り返った時に功ばかりで絶賛されるはずがなく、罪もたくさんで当然こっちの方が多い異質な大統領で、その罪が在任中に噴出するか5年後から10年後に露わになるかの違いでしかないでしょう。

さて今年も余すところ少しですが、2018年はリーマンショックから10年目であり、平成の30年が終わり大納会としては平成最後を締めくくる年で大きな節目を感じさせます。
つまり、2018年は日本経済の平成30年の総決算であり、その評価が平成30年の大納会で付ける日経平均株価(及びTOPIX)と言えます!?

私の日経平均大納会終値大予想は、ズバリ19,450円前後!
算出方法は簡単で、
平成元年の大納会終値(日経平均の市場最高値)38,915円 x 0.5(半値) = 19,457円 

平成元年の大納会は戦後日本にとって大きな大きな大き過ぎる節目となりましたが、それは過ぎてから振り返ってわかること。
それなら平成30年(実質29年間ですが)を終えて平成最後の大納会も大きな節目となるかも知れません。
最後の最後で2万円を割ってきたことも何か意味があるのかも知れません。
よって、平成30年の総決算は元年の半値・五掛けで19,450円です!?

昨日は19,000も割り込みそうな勢いで暴落しましたが、今日は少し反発してほら史上最高値の半値に近づいて来た!(笑)
今日の戻しは米国市場も休みで昨日下げ過ぎの反発と今日から受渡が2019年となりNISAの来年枠も使えるので資金が流入した影響ですかね?
企業の寿命は30年と言われても社会全体では入れ替わって発展しますが、新陳代謝が弱いと日本を代表する225社も年を取って衰えていきます。
ファーストリテーリングやソフトバンクが上位に来て引っ張っても、時価総額上位の多くは30年前と変わり映えせずに、先進国で世界に例のない30年で株価が半値という評価も妥当かも知れません。

10年スパンで見ると、リーマンショックから10年目のピタリ10月にバブル崩壊後の最高値24,448円を付けました。
それ自体はポジティブなことですが、そこから2万円割れまで下がったので大きな山を作って今後の壁となるかも知れませんね。

30年スパンで見ると、平成元年の大納会で4万円近い史上最高値を付けて平成30年最後の大納会では約半値でフィニッシュしそうです。
しかしながら、平成元年は高揚感に包まれながら大納会を終えて翌年から悪夢が始まりましたが、平成30年は10月に一旦プチ高揚して大納会は悲観のまま終わりそうです。

つまり、10年スパンで見ると天井サインも見えて来年以降も簡単ではないと言えるが、30年スパンで見ると半値で膿を出して、新たな年は新元号で始まりを告げるサインとも言えるのです!
(どこが膿を出して生まれ変わるのかと問われると確かに困るのですが、30年で何も変わってない部分も沢山あるが、新元号になると気持ちは変わるので!?)

だから、2万円割れはきっと良いサインですよ。
これが、10月以降も上昇続けて来年は3万円突破で史上最高値更新も遠い未来ではないとか言われ始める方が怖いですからね!?
年末だからポジティブに言っておきましょう。

それでは少し早いですが、皆さま良いお年をお迎えください。
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
posted by 韋駄天太助 at 11:11 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

年内の損益確定は受渡日に要注意!投資信託は今週にも売却注文要!

早いもので12月も半ばとなり年内相場も残り約2週間となりました。
大納会は12月28日(金)ですね。

この時期になると今年既に確定した損益と含み損益を睨めっこしてトータルの確定損益をどこに持って行こうかと考えることも多いと思います。
あれこれ考えているうちに間際になって損益確定しても受渡日が年をまたいで来年になってしまったなんて失敗は誰にでもあるかも知れません。

他には確定損益に大きな漏れがあって年明けに証券会社から年間取引報告書が送られて来た後に、自分の想定していた損益と大きく異なってしまったなんてことがないようにしたいものです。
私も年末間際になって外国株の特別配当金が予想外で入って来て、慌てて損出しで帳消しに追われたなんてこともありました。

スケジュールを立てて損益確定を考えたいものです。
日本株や国内上場ETFの場合は、受渡日を12月28日とするのは3営業日前の
12月25日(火)!
が最終取引日です。

それ以降に損益確定しても2019年分の扱いになるので注意が必要です。
外国株は国によって異なりますが、米国株と中国株の年内受渡となる最終取引日は12月24日(月)です。

厄介なのが投資信託で銘柄毎に受渡までの営業日数も異なる上に、海外市場に連動する投信の場合は相手国の休日も絡んできてクリスマスを跨ぐし、予想以上に受渡までに日数を要する場合があります。
投信は今週中に売却注文を出さないと受渡が来年になってしまうケースも多く要注意です。
銘柄ごとに調べておく必要があります。

そう考えるともう残されている余裕はありません。
それと今年はNISA初年度分が期間終了となるので、これをどう処理するかも考えておく必要があります。
ロールオーバーを決めている方は既に手続きしていると思いますが、年内に非課税で売却するか、年末の時価で特定口座へ持って行くか(つまり年内ノーアクション)?
まあ慌てて売らずに特定口座に回して、来年の新規NISA枠で買いを入れるタイミングで特定口座も同金額売却して新規資金を使わずに手動ローリングするのも手かなと思います。
(買いを入れる金額の現金は一時的に必要ですけど)

支払う、あるいは源泉徴収された分を還付してもらう税金額を計算しながら、計画的に年内の損益確定を進めたいですね。
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
posted by 韋駄天太助 at 00:46 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

AmazonのFire HDタブレットをAndroidとコスパ1万円のWindowsノートPC代わり!

以前のエントリー「オワコンのタブレットは進化してノートPCを駆逐するのか?駆逐されるのか?」で書いたとおり、安いタブレットを買って外出時にはノートPC代わりに使う方法を考えました。
http://financial-free-fx.seesaa.net/article/462682863.html
普通にサイズの小さいノートPCを買えばいいのですが、タブレットにキーボード(と必要ならマウスも)を付ければノートPC代わりになるし、メリットは安い・軽い・(x旨い)!

タブレットのメジャーなOSは3種類あって価格の高い順に
iPad (iOS) >> Windowsタブレット >Androidタブレット
となるのですが、当然OS無償提供のAndroidが一番低価格です。

ローコストにiPadは論外としても、ノートPC代わりにも使うならWindowsタブレットを選びたくなりますが、OSの垣根も大分低くなってAndriod上でも動くアプリも増えているしリモートアクセスで自宅のPCに繋げばWindowsも動かせるので、ここはコスト面でAndroidを選択します。
安い中華製Androidタブなら2万円前後なのでノートPC買うよりは遥かに安く済むなと考えていたところ、今まで見向きもしなかったアノ製品に目が留まりました!

AmazonのFire HDタブレット!

Amazon独自のタブレットが何千円で売られていることは知っていましたが、独自のFireOSでAmazonプライム会員が映画・音楽・電子書籍を利用したり注文させたりする端末で対応するアプリも少ないという先入観でこれまで全く気にも留めませんでした。
私は楽天にもヤフショにもAmazonにも忠誠は誓っていないし、Amazonで買うのも平均月1回もないのでプライム会員に入ったこともないので縁のないAmazon囲い込み用商品だと勘違いしていた!

いや勘違いではないのだがゴニョゴニョすればもっと利用価値のある製品だと知らなかった。
実はFireOSはAndroidをベースに作られているので、ゴニョゴニョすればAndroid用のアプリは殆ど支障なくFireOS上でも動くとな!
ということは通常価格8980円のFire HD8タブレットを買って携帯用キーボードを2千円前後で買えば約1万円のコスパで自宅ではAndroidタブレットとして外出時にはWindows10ノートPC代わりとしても使えるのではないか!?

Fireタブレットには3サイズありますが、7インチは小さすぎるので除外して8インチと10インチの2択になると思います。
ノートPC的に使うなら10インチの方が大きくていいと思うし、8インチサイズのノートPCなんて聞いたことないし画面の小ささは感じます。でも、
●8インチなら片手で操作は出来ないものの両サイドを挟んで持てるが10インチは無理
●重量は[HD8] 369G < [HD10] 500G で軽さは重要
●長時間ノマド的にキーボードを繋いでエクセル等の細かい作業をする訳でもなく画面の小ささは気にならない
(8インチでもスマホに比べれば文字も大きくPC表示のWeb画面を見ても苦にならない)
●最大の理由は、通常価格 [HD8] 8980円 < [HD10] 15,980円 でHD8は半値に近く1万円を切る安さ!
で迷うことなくHD8を選択しました!

まあノマドやりたい人はAmazonタブではなく立派なノートPCかiPadを買って下さい。
これをスタバ等で拡げても背面は黒色のプラスチックに「Amazon」のロゴですから全然格好良くないので(笑)、キラキラの林檎マークを見せながらデキる人って感じするでしょ僕ノマドしてまーすと二度と会うこともなさそうな周りの他人にアピールすべきでしょう!?

実際にFire HD8を先月買いましたが結果大満足です。
プライム会員ではなくても元は楽々取れると思います。
もちろんAndroidアプリを使うという前提で自己責任にはなりますが1万円を切る製品ですからね。
実際の使い方はまた別途書く予定ですが、現在はAmazonの年1回激安サイバーマンデーの最中(12/11午前1:59まで)でFire HD8タブレットが4000円オフの4980円で販売されています。(笑)
Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (Newモデル) 16GB


私が買った時はこれより1500円高かったし、この価格は恐らくまた1年後しか出ないので興味がある人はこのチャンスを逃さない方がいいと思います。4,980円の元は軽く取れます。
HD10も6000円オフの9,980円です。(笑)
Fire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) 32GB


Amazonは端末自体は絶対に赤字で売っていると思いますが、安いAndroidタブレットを求めている消費者には有難い限りですね。
素晴らしいコスパ!
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
posted by 韋駄天太助 at 00:28 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

犯収法施行規則改正により郵送不要で本人確認と口座開設がネットで完結可能に!

警察庁は金融機関が口座開設時に義務づけられている顧客の本人確認をネットで完結できるようにする犯罪収益移転防止法(犯収法)の施行規則を改正して11月30日に施行しました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38187920W8A121C1EE9000/

フィンテック企業のニーズにより金融庁が規制緩和を警察庁に求めたものですが、当然全ての金融機関がこの恩恵を受けます。
ネット証券等でも随分と口座開設手続きは簡素化されて来ましたが、郵送で本人確認することは警察庁から課せられた義務だったのでこれを行う前に顧客がログインして取引することは出来なかった訳です。

顧客の視点から見ても、口座開設する度に転送不可の書留郵便を受け取る必要があり手間と時間が掛かりました。
GMOクリック証券等が実は郵送なしの口座開設を既に行っていますが、マイナンバーカード保有者がICカードリーダーで本人確認する場合にのみ可能で限定されたケースでした。
個人的にも口座開設で郵便受け取り必須なのは面倒でしたが、逆に沢山口座を開き過ぎない歯止めにもなってくれていたようにも思います。

ネットで申し込み後本人確認書類をアップロードすれば即日審査即日開設でメール等でパスワードが知らされて即日取引できる環境は果たして喜ばしいことなのか?
でも、今後はマイナンバー情報の提出義務が代わりに歯止めになってくれるから手間なく短期間で口座開設出来ても大量の口座保有には繋がらずに良いかも知れませんね。

いくつかネット証券を見てみましたが、今のところ規則改正に言及している様子も口座開設手続きが合わせて簡素化されていることもありませんでした。
施行されたと言っても先週金曜日からなので、ネット証券にとっても大事な運用である口座開設手続き方法を数日で変更する訳にもいかないでしょう。

ネット証券にとっても郵送コストを減らせて新規顧客が即日取引して手数料を落としてくれるかも知れないのだから、なるべく早く口座開設手続きも郵送不要に対応させたい筈です。
ネット銀行も勿論同様に郵送不要で早期開設が可能となるはずです。

10年前にやってくれたら嬉しかったですが、敷居が低くなって投資家初心者が気軽に株やFXにアクセス出来るようになるのは良いことですね!?
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
posted by 韋駄天太助 at 01:05 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

NYダウが二番底を割って年初来マイナスで今年はフィニッシュ?高値はダブルトップ?

NYダウが10月のプチ暴落で月末に24,268の安値を付けた後はV字回復で11月初旬には早くも26千台を一旦回復しましたが、その後は下げ続け先週末は24,285で終えました。
二番底を付けに行っているというより、10月末底からの上昇分を打ち消して今が二番底ですね。

ここを割って来ると悲観が更に市場を覆うことになるかも知れませんが、年初来安値は春頃に付けた23,500程度なのでまだ余裕はありますが、下げが加速すればあっと言う間に到達する水準でもあります。

日経平均はまだ二番底には達してなく、最近は米国が下げても踏み止まったり若干上昇したりと強さ(?)を見せています。
しかしながら、年初来で見ると日経平均は23,000レベルで始まり現状が21,800前後なので既に大きくマイナス。

一方、NYダウは24,800レベルが年始で現状が24,300前後なので日経の方が今年のパフォーマンスではまだまだ劣っています。
このまま行けば日米共に年初来パフォーマンスがマイナスで終わりますが、その為にもNYダウがこの水準で割らずに踏ん張ってまた上昇に向かうかは重要ですね。

今年残すところも約1カ月ですからね。

まあ、マイナス数%で終えても昨年までが好調過ぎたので健全な調整年とも言えますが、NYダウが2018年1月と11月で26,700前後のダブルトップを形成して終えそうなのが気になりますね。
同様に日経平均も同じ時期に24,000前後のダブルトップを形成しています。
リーマンショックから10年ですね。

来年以降にとってもここが大きな天井でなかなか突破できない壁にならないとは言えないかな!?

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
posted by 韋駄天太助 at 10:46 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

iシェアーズ オートメーション&ロボットETFが東証上場!時流のテーマ型も歓迎!

あまり話題にもなっていないようですが(?)、11月15日にiシェアーズシリーズの新ETFが東証に上場しました。

名称(コード)  :iシェアーズ オートメーション & ロボット ETF(2522)
対象指標    :iSTOXX ファクトセット オートメーション アンド ロボティクス インデックス(TTM、円換算)
分配金支払基準日:毎年2月9日、8月9日(年2回)
管理会社    :ブラックロック・ジャパン株式会社
信託報酬    :0.48%(税込:0.5184%)以内

ちょっとETF名が長くて覚えにくいので略称を考えた方がいいですね。
いわゆるテーマ型ETFで名称からもざっくりとしたイメージは持てますが、対象指標を見ても具体的に何の指数なのかはよくわからないので、対象指標の概要を見ると、

「(同指数は)日本を含む世界のオートメーション及びロボティクス関連企業で構成される株価指数です。同インデックスは、「製造ロボティクス」、「自動運転車」、「3Dプリンティング」、「人工知能」をはじめとする40以上のロボティクス及びオートメーション分野で技術開発を行なっている企業の中から、これらの事業の収益が企業収益全体の50%以上を占める企業によって構成されます。指数の算出方法は均等加重方式を採用しており、日本円に換算した指数です。」

AIやら自動運転やら3Dプリント等のまさに今持て囃されているワードが踊っています。
これがETFではなく、全国に店舗網を展開する大手証券が煌びやかなパンフレットを作てAI投信として売れば信託報酬2%程度で何千億円を集められるかも知れません!?

それを考えると、税込み0.5%前後の信託報酬で世界中のAIやら自動運転絡みの企業に投資できるのだから良い商品ですね!?
あまり話題にならないのはETFこうあるべき論者からキワモノ扱いされているのかも知れませんが、30年ホールドする人のためだけにETFが存在するのではないし、こういうテーマ型ETFも大歓迎ですね。

国別比率を見ると、米国が3割超、日本が3割弱を占めて台湾・ドイツが続き、中国は意外にシェア小さく2%に過ぎません。
この分野に強い日本企業の比率が高い点は評価のわかれる所かも知れません。
馴染みのある日本企業が多く含まれるので親近感があり買いやすい人と、日本企業は自分で買えばいいし含まれているから魅力に欠けると考える人。

この指数は持て囃されているテーマだけあって、この3年間は他のインデックスを凌駕しています。(それ以前の3年間は大きな差異なし)
【3年累積リターン】
同指数(円換算) 79.76% > 日経平均43.02% > MSCI ACWI(円換算) 40.09%

iシェアーズシリーズは楽天証券なら売買手数料が無料になるので更にコストを抑えることができます。
因みにこのETF上場は7月に合意したロンドン証取との上場誘致・上場商品の協力関係による第一弾として実現したようです。
今後もロンドン証取上場済みETFの東証重複上場が増えるといいですね。
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
posted by 韋駄天太助 at 13:19 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

オワコンのタブレットは進化してノートPCを駆逐するのか?駆逐されるのか?

アップルのクックCEOはイベントでiPadの新製品を発表し、HPやLenovo等他社のノートPC販売台数と比較して「他の全てのノートPCを上回る最も人気のあるコンピュータである」と言いました。
タブレットをよりノートPCに近づけて大きな市場を侵食してやろうという作戦のようですが、自社のMacbookも侵食され兼ねない方向性ですね。

iPadはそこそこ売れていてもタブレットはオワコンとも言われます。
私のタブレットに対する視線も登場時からオワコンだったのですが(笑)、ノートPCが高性能・低価格化して一人一台の時代になり、一家に一台のデスクトップを衰退させ家から持ち出さなくてもノートPCが選ばれるようになりました。

スマホもほぼ一人一台時代になっていますが、こちらは益々大型化してタブレット市場を侵食しているように見えます。
タブレットとスマホはOSもアプリも中身同じで、ざっくり言えばタブレットとは電話機能がなく片手で扱えない大型スマホなので当然です。
サムスンが拡げれば7.3インチになる折畳みスマホを発表しましたが、これではタブレットの立場がないものの当初は20万円程度とも予想される高価格なので直ぐに侵食されることはないでしょう。

私個人で言えば、家では15.6インチのノートPCを使いますが重いしデカいしセキュリティの観点からも基本外出時に持ち出すことはありません。
スマホは約5インチで外出時にもう少し大きい画面で見たいなと思うこともありますが、家でも外でも10インチ前後のタブレットに対するニーズは小さい。

ノートPCとスマホがあれば、帯に短しタスキに長し、無用の長物でオワコンがタブレットであーる!(と最近まで思っていました。)
スマホが大型化してノートPCが小型化すればタブレットが絶滅すのも時間の問題かなと思っていましたが、話はそう単純でもないようです。
ノートPCもディスプレイを外せばタブレットとして使える2in1タイプを多く出してタブレット市場も奪おうとしています。
これもマイクロソフトがスマホやタブレットを意識してマウスやキーボードがなくても画面タッチで操作出来るようにWindowsOSを進化させて来たから可能になったことです。

結局、タブレットとは何ぞや?
単にスマホの画面サイズを8インチ以上に大きくすればタブレットと呼ばれるが、
ノートPCからキーボードとマウスを外して画面タッチで操作出来れば、それもタブレットに他ならない。
逆に言えば、タブレットにキーボードとマウスを後付けして使えれば、それはノートPCに他ならない。

タブレットが小型化してスマホ市場を侵食することは不可能なので(それはスマホ以外の何物でもないので)、大型化してノートPCとしても使って貰って生き残るしか道はない。
それがアップルにとってのiPadの位置付けだし、タブレット市場と小型モバイルPC市場は融合して境目がなくなって行くのかなと。

スマホ市場に出遅れたWindowsは先駆けてOSをPCもスマホ・タブレットも統合していますが、アップル(iOSとMacOS)もグーグル(AndroidとChromeOS)も統合せざるを得なくなるのかも知れませんね。
この分野でもPC側からもタブレット側からも3社による熾烈な競争があるので、アップルもMacbookがiPadに食われ兼ねないとか呑気なことは言ってられないのでしょう。

きっとタブレットは絶滅する訳ではなく、強い者ではないが変化に対応できる者としてノートPCを取り込み、ノートPCに取り込まれながら形を変えて生き残るのでしょう。
まあ、iPadがノートPCより性能がいいと宣伝されても11インチの新製品で税込み10万円近いから、そりゃ普通の安いノートPCを上回って当然だろうと。

むしろ持ち出さずに寝転がって映画見たりゲームしたり等おもちゃタブレット的な使い方しか出来ないなら高過ぎる。
これはアップル価格ですからね、私は最近タブレットがオワコンではないことにようやく気付き、1万円程度の支出で家ではタブレット的に外に持ち出してノートPC的に使う方法に遅ればせながら気付きました。

高性能は必要ないしOSの壁は低くなっているから、iOSでもAndroidでもWindowsでも安けりゃ何でもいいし、ノートPCより高いタブレットなんか意味がない!
その方法は別の機会があれば後日また書いてみます。
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
posted by 韋駄天太助 at 11:22 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする