2011年11月01日

大王製紙の放蕩ティッシュ王子とオリンパスの長老に世界は日本の資本主義を疑う!?

日本人なら誰でも知っていて製品を使ったこともある東証1部上場大企業のスキャンダル(?)が世間を騒がせています。

1つは、大王製紙の創業家出身の前会長が子会社から100億円以上を借り入れてカジノで吹っ飛ばしたらしい。

絵に描いたような苦労を知らない創業家のぼんぼんバカ3代目の常軌を逸した放蕩ぶりですが、庶民には1万円札で鼻をかんでも100億円を浪費するのは簡単ではない!?
さすが、大王製紙の王子様には1万円札ごときはティッシュ1枚程度のものでしかないと言わんばかりの放蕩ぶり!?

でも、会社はたまりませんよ。
エリエールティッシュ5箱198円のセールで国民の半数に5千万パックを売っても99億円の売上に過ぎず、しかもその利益はもっと低いでしょう。

ティッシュで財を成した大王の王子様だから、札束がティッシュの箱に見えてしまって、ティッシュのようにホイホイ浪費してしまうのかな!?

もう一つはオリンパスですが、疑惑はまだ解明されていないので経緯には細かく触れませんが、海外のメディアが隠蔽を暴いて事態が進展している点は、オリンパス以上に日本のメディアの次元の低さが叩かれるべきかも知れません。

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posted by 韋駄天太助 at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする