2012年08月01日

安定と配当の東京電力が株価20分の1で無配のほぼ紙くずに化けたのは因果応報!?

暑い日が続きますね。

今年も暑い夏を迎えましたが、首相官邸前では何万人規模の原発再稼動反対デモが行われ、東電の電気料金は9月から約8.5%の値上げが決定され、公的資金注入により東電の実質国有化も決まり、日本中の地域独占電力会社が4-6月期の赤字決算を発表し、電気と原発と電力会社を巡る諸問題は猛暑に合わせてヒートアップしています!?

猛暑の中で、ない知恵絞って、原発と電力問題から逃げずに考えろってことですよ、きっと。
最悪なのは大事故とその対処についての反省も改善策もなく、議論もせずにナーナーで前に進んでいくことであって、この国はそれが得意だから・・。

震災前に2000円を超えていた東京電力の株価はその後も順調な右肩下がりで現在は120円台です。
わずが2年で株価は20分の1に大暴落しました。
かつ、昨年から無配となり、当然のことながら配当が復活するのがいつになるかは全く目処が立ちません。
「安定」「配当」「安全」の代名詞である電力株が何故無配のほぼ紙くず株になってしまったのでしょうか?

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posted by 韋駄天太助 at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする