2013年01月22日

麻生氏の終末医療発言はアッパレ!喝なのは傲慢なヒューマニズムじゃ!?

言いたい放題の巻!

「人命は地球より重い」
こういうインチキなヒューマニズムが大好きで、その幼稚さから脱皮するつもりもない方にはきっと不愉快な内容なので以下は読まないで下さい!?
(因みに重さの単位は?、何%あるいは何グラム重いのか?)

麻生副総理が社会保障制度改革国民会議で終末医療に関して以下の趣旨の発言をして、(一部の)ヒューマンなメディアや政治家が問題発言と憤っています。

●死にたいなと思って、生かされるのはかなわない
●政府の金でやってもらうなんてますます寝覚めが悪い
●さっさと死ねるようにしてもらわないと解決しない
●私は少なくとも遺書を書いて、そういうことをしてもらう必要はない

なんてことを言うのか、喝だー!
じゃなくてアッパレでしょ!?
冗談でもなんでもなく、未曾有(!?)の素晴らしい発言として私は拍手を送りたい!

私は麻生氏が総理時代にも「日本経済は全治3年」なんて診断していましたが、どっちかっていうと「終末医療」だろ(!?)と何故この人に経済通なんて肩書きが付いているのかと不思議に思っていますが、今回の発言に関しては100%賛同します。

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posted by 韋駄天太助 at 19:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

私が選ぶノーロードで買える注目の新興国投信ベスト5!

新興国対象の投資信託も十羽一絡げの全体平均インデックスではノーロードで信託報酬が年間0.5〜0.6%程度の低廉なものが何種類も揃ってきました。
しかしながら、もう少し狭い地域単位や国単位では商品自体も少ないし、ましてやノーロードを探せば数えるほどしかありません。
(別に先進国なら揃っている訳でもないのだが、日本の投信ラインナップはイビツ!)

新興国の場合、信託報酬はやっぱり年間2%近いものが多いのだが、亀の歩みとは言えノーロードは徐々に勢力を拡大しているのも事実です。

そこで、私が現在注目しているノーロード新興国ファンドのベスト5を発表します!
ファンド選びの「イロハ」のイは、コストではなく何を投資対象に選択するかを自分が決めることだ!

【第5位】フランクリン・インド株式オープン(信託報酬1.89%)[SBI証券他]
インドは国内ETFも揃っていますが、ノーロード投信はこれしかないのでは?
インフラ関連80%、消費関連20%の投資割合もインデックスには遠い運用で分散して持つのも良いかも。

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posted by 韋駄天太助 at 21:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

日本版ISAは非課税5年の最大枠500万円だが制度存続10年で恒久化の可能性も!?

日本版ISA(少額投資非課税制度)に関して、政府与党の方針が15日に固まったようです。
しかしながら、日経の記事を読んでも何を言っているのかよくわからない。

書いている記者が理解しているのかと疑いたくなるが、早速複雑な制度が理解と浸透を妨げそうな・・。

引用させて頂くと、
●適用期間を3年間から10年間に延ばす
●非課税投資額は従来の「3年で300万円」から「5年で500万円」に拡大
●非課税期間は10年から5年に短縮
●6年目には最初の年に投資した分に非課税の適用がなくなるが、制度は10年存続
という方針で固まったそうなのですが、この制度を瞬間に一発で理解できる聡明な方はいらっしゃいましたか?
3・5・10の羅列で何を言っているのかわからない!

あくまで私の推測ですが、
【投資可能(制度存続)期間】
2023年末までの10年間(恒久化は見送り、つまり否定はせず可能性あり)
【非課税期間】
5年間
【非課税投資額】
500万円(年間100万円x5年)
という方針かな〜と?

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posted by 韋駄天太助 at 13:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

日本版ISAは恒久化困難だが5年間最大500万円へ枠拡大か?

来年1月から少額投資優遇制度の「日本版ISA」が導入されますが、多くの人にとって全体像は未だ不透明なままだと思います。
そらそうよ、未だ基本的なことすら決まっていません。

また、民主党から自民党に政権も変わったので基本方針から大きく変更される可能性もあり、1年後のスタートから上手く使いこなす方法を投資家は永田町の議論と平行して検討すべきでしょう。

現在検討されているISA制度に対して金融庁が要望した点と、政府自民党が2013年度税制改正で検討する「方向」は以下の通り。

【投資可能期間】
(制度案)16年末までの3年間
(金融庁)恒久化
(自民党)18年末までの5年間+延長(恒久化は困難)
【非課税期間】
(制度案)10年間
(金融庁)5年間
(自民党)5年間
【非課税投資額】
(制度案)300万円[年間100万円x3年]
(金融庁)500万円[年間100万円x5年]
(自民党)500万円[年間100万円x5年]
【非課税対象商品】
(制度案)上場株式・公募株式投信の譲渡益・配当
(金融庁)上記に加え、公社債・公社債投信を含める
【口座開設】
(制度案)1人1口座を毎年開設要
(金融庁)1人1口座を開始時に1度だけ開設

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posted by 韋駄天太助 at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

あけましておめでとうございます!?

(とっくに)明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願い申し上げます。

いや〜、新年早々に株価も爆上げで誠に目出度いですな〜。
財政の崖もクリスマスに休暇を取って年末までもつれて結局米国時間でハッピーニューイヤーのカウントダウンの後に回避策が可決されました。
(日本人から見ると年越しまで働いてご苦労さんと映るかも知れないが、彼らにとってクリスマスと正月の優先順位は日本人と正反対だし、同じ状況で日本人ならどっちも休まない。だからと言って、日本の方が意思決定が早い訳では全くない!?)

タイムオーバーで一瞬崖から落ちているし、ほとんど問題の先送りに過ぎない・・と言いたい事は山程ありますが、年始だから良いことだけ見つけましょう。
2013年の1月1日が始まって数時間で財政の崖が回避されたとは、今年は幸先が良いですなー。
これは吉兆ですよ、おみくじで言えば“大吉”の年だ!?

日本株もアベノミクス期待で年始も上げ続けていますが、これは23年に渡る日本株デフレからの脱却か!?
まだアクションは何もないとか、独立性なき依存性の日銀とか、財政規律とか、言いたいことは山程ありますが、株上げは新春から目出度いの〜。

期待であれ幻想であれ新年の願望であれ、円安になって株価が上がれば、実体経済が良い方向に引き摺られてしまうことも事実であり、円安株高まことに目出度い!
(海外環境により円高が進めば株安になり実体経済も悪くなるのと逆のスパイラルが働く訳です。)

新春だけは浮かれられる内に(?)浮かれておきましょう。
今年は「蛇ー(ヘビー)」な悪材料が少ない一年で、「蛇」の如く地を這わずに相場は上空を目指して、「蛇の道は蛇」で相場に通じ、「蛇の執念」で相場に食いつければ良いですね!?

2013年が皆様にとって幸多き年でありますように。
本年もきっと歯に衣着せず思いっきり書きますが、当ブログを宜しくお願い致します。

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posted by 韋駄天太助 at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする