2013年05月26日

日経平均の”Sell in May”は本物か?本物なら9月まで下落調整する!?

ほら来ましたね、日経平均のSell in May!
まあ、狼少年が下げるぞー下げるぞーと言い続けていれば、いつかは当たるのですが、確かに3月頃から言っているような・・。

米ダウが下げても円高に振れても特に材料もなく日経平均が力強く上昇していく日もあるので、日本の株式市場は最早賭博場と化していますねと書こうと思っていたら、木曜日にドッカーンと7.3%下げて1143円安!

下げ幅は3.11を越えて、13年ぶりの大暴落です。
しかも、高値と安値の幅は1400円を超えるハイボラティリティ。

金曜日には128円高と少し反発して落ち着いたかのように見えますが、高値と安値の値幅は1000円を超えており、実はこの日も壮絶な高ボラです。
ファンダメンタルズの要因がいくつか重なったようですが、要は実態を反映しないプチバブルが弾けただけだと思います。

13年ぶりの1000円超暴落と言ったって、5月に入ってアホみたいに2000円上昇しているのだから、天井をつかんでいなければ今のところ別にどうってことないでしょ!?
時計の針を2週間巻き戻しただけですよ。逆に言えば、異常で無理な5月中の上昇分が半分打ち消されたのは必然!(今のところ)

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posted by 韋駄天太助 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

橋下発言は女性の人権を重んじ、乱暴な表現ではあっても暴論ではない!?

言いたい放題の巻!

立場のある人の言いたい放題は大変ですね!?
橋下氏の慰安婦と沖縄米軍に風俗を勧める発言が大騒動になっていますが、個人的な見解を言えば大騒ぎするような暴論は言っていないと思う。

「必要だった」の一語で大騒ぎとなったが、私は彼が後で補足説明した通りの文脈で理解したし、伝えるメディアの低能力か、文脈はわかっているけど橋下叩きと煽れるネタ欲しさにセンセーショナルに扱ったことがもっと問題視されるべきだと思う。

10代の頃に「筆者の主張を40字以内でまとめよ」なんて試験問題が一番得意だった連中がなんちゃら有名大学を出て、新聞記者になってもこんな単純な理解しかできないのだから、一億人の国民を巻き込んでもこの議論に付いて来れないのは推して知るべしです。

更にはこの話をマジメに掘り下げれば掘り下げるほど、女子中学生には聞かせられないオイオイ深夜放送で流せよってフマジメ(?)な内容になってしまう!?
(女子中学生には“男はみんな狼なのよ〜 気をつけなさい〜”程度に留めておけば良い!?)

また、大阪のオバチャン達のように「所詮男なんて生き物は・・」という達観や許容力は日本の女性達全般に当てはまる訳ではないので、話のノリが違って不快感を示す人が多いことを読めなかったのでしょう。
しかしながら、「女性への侮辱」のみならず「男性への侮辱」であると声高に憤っているオバサン達はどんだけ傷つきやすい乙女心やねん!?

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posted by 韋駄天太助 at 19:13 | Comment(9) | TrackBack(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

日経1万5千円・ドル102円と世界が仰ぎ見る日本にSell in Mayは来ないのか!?

メディアがSell in Mayと騒ぐから、日本のマーケットからSell in Mayが逃げていってBuy in Mayでええじゃないか音頭を踊り続けているのでしょうか?
それとも、そりゃこの勢いじゃ一旦天井付けるだろう、まだ5月は半月残っていると、勢いよく下げるためになんとかと煙が高いところを目指しているのでしょうか!?

ゴールデンウィークの後にドル円が節目の100円を越えて、今は102円台まで円安が進み、日経平均は1万4千円台を一気に駆け抜けてたった半月で千円超上昇して1万5千円台を付けています。
しかしながら、世界的にリスク資産がなにもかも上昇している状況ではなく、例えばAUD/USDを見ると豪ドルは思いっきり売られて上旬からSell in Mayです。(円ベースではドル円の上昇のお陰で目立たないが)

アベノミクスと黒田バズーカの日本にはSell in Mayは当てはまらないのでしょうか?
日経平均より上昇の大きかった新興市場は5月既にに天井を付けたかも知れません。
例えばマザーズ指数は5月8日に付けた高値から1週間程度で約15%下げています。
東証REIT指数はバズーカ砲炸裂で4月5日に1717円の高値を付けましたが、その後横這いで5月から急降下で今は1400円前後なので2割弱下げました。

日経平均とTOPIXは5月中も右肩上がりなのですが、それ以上に上昇していた新興市場やREITが既にSell in Mayに入っていることは先行指標として留意すべきなのかも知れません。

10年債利回りも一時0.9%を越えて1年1か月ぶりの高水準まで上昇したようですが、こちらも次元が違いすぎる黒田バズーカにより(見方は別れているが)不穏で急激な動きをしています。
異次元の黒田バズーカによりドル100円台が定着し日経も下げずにSell in Mayもドカーンと吹き飛ばすのでしょうか?

まあ、日経も今月中にREITや新興市場と同様に10〜20%急落しても全然おかしくないと思いますが、さて?
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posted by 韋駄天太助 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

トルコが喧嘩をやめて若者が長生きするよう五輪はイスタンブールでやろう!

言いたい放題の巻!

飛んでイスタンブール〜 
disらないのが(IOC)ルール〜

猪瀬東京都知事がニューヨークタイムズ紙のインタビューで、五輪招致のライバルであるトルコのイスタンブールを批判したと疑われる発言が物議を醸しました。
発言内容をことさら批判するつもりもないのですが、ていうか、何を批判しているのかわからないし、真意ではない、いや真意はなかったとか、トルコ批判にすらならない訳のわからん内容であり、取るに足らないトンチンカンな話で米新聞記者に揚げ足を取られたと言えばそうなんでしょう・・。

しかしながら、知事が海外で五輪招致にプラスポイントを稼ごうとした言動行動が結果として東京にオウンゴールを決めてしまった訳だ!?
更に残念なことは五輪とは関係なしに、親日的と言われるトルコ国民に東京都知事が日本の悪い印象を与えてしまったことだ。

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posted by 韋駄天太助 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする