2013年07月29日

参院選圧勝で総理の座は安泰と「アベのみクスクス」!?内乱野党はクズグズで国民の笑顔は!?

言いたい放題の巻!

予想通りの自民圧勝で面白くもなんともないので、参院選には一切触れませんでした。
でも、その後の野党のグズグズぶりがなんとも情けなくて・・。

「アベノミクス」は「アベノリスク」とか「アホノミクス」とか色々と言われていますが、私も思いつきました。

「3本の矢」って一番大事な成長戦略の矢が折れそうなほど空虚で弱々しいのに、金融緩和と積極財政だけ力強くて、これでは本末転倒「アベコベのミックス」だ!
あれ残念、共産党にも社民党にも既に使われてしまった。(考え方が似ているのかな!?)

前回短命政権で終わった安倍さんが再チャレンジ制度で登場し参院選も圧勝して、今回こそ総理の座は安泰で俺のモノとアベノミクスで「アベのみクスクス」だ!
チクショー、これも検索すると引っ掛かるな・・orz。

さて、アベコベと批判した社民党の福島党首が参院選敗北の責任を取って党首辞任を表明しました。
これだけならいいけど(!?)、参院選後の各野党は内乱状態で、結果論で言えば惨敗して当然の集団だと露呈してしまった。

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posted by 韋駄天太助 at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

One MIZUHOとブラックロックのコンビでメガバンク発格安インデックス投信20本登場か!?

6月10日の時点で、みずほ銀行とみずほ証券の連名で「ブラックロック・ジャパン株式会社とのインデックスファンドシリーズにかかる開発について」というプレスリリースが出ています。
http://www.mizuho-sc.com/company/newsrelease/2013/pdf/20130610_01jp.pdf

概要は、
●ブラックロック・ジャパンがインデックスファンドシリーズを組成し、みずほ銀行・みずほ証券がネット専用で 8 月から 9 月にかけて販売開始予定
●世界のさまざまな指数に連動することを目指すシリーズで、インデックスファンドの少数カテゴリーも含め、計20本以上のファンドをシリーズとして取りそろえる。
●各ファンドはノーロードとし、信託報酬も抑えたものとなるよう協働して取り組む
とのことで、ノーロードも明記され興味は惹かれましたが、どうせメガバンクが取り組んだところで信託報酬は1%切る程度じゃねえのと、この時点ではスルーしていました。

ところが、7月24日付けの日経新聞では具体的な内容ではなかったものの、このシリーズは9月にも発売で信託報酬は0.5%前後との情報がありました。
みずほ銀行のインデックスファンドがノーロードで信託報酬0.5%前後!?
メガバンクの販売でたったの0.5%!!!

メガバンクの殿様商売が重い腰を上げて、One MIZUHOは本気を出すのか!?
「お客様の一番へ!」「すべての頑張る人のサポーターでありたい!」の決めゼリフは信じていいのか!?

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posted by 韋駄天太助 at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

iシェアーズ3ETF(先進国・新興国・フロンティア)国内上場後の滑り出しは順調!?

iシェアーズの世界3セグメントの先進国(コクサイ)・新興国・フロンティア国ETFが7月17日に東証に上場されました。
まだ取引開始されて3営業日しか経過していませんが、取引状況はどうなっているのでしょうか?

【乖離率(%)】    17日 18日 19日
1581:先進国株   +0.67 +0.27 -0.46
1582:エマージング +0.34 +0.90 +0.34
1582:フロンティア +0.87 +1.86 +1.24

この数字だけを見る限り、上場直後でこの乖離率は極めて優秀と言えるのではないでしょうか?
特に先進国はブレが1%以下に収まっていて、3日目はマイナス乖離でありプラスにだけ乖離している訳でもない。
この辺はさすがETF本場米国のiシェアーズ銘柄の重複上場と言えるのかも知れません。

やはり乖離は先進国<新興国<フロンティアという結果になっていますが、フロンティアの乖離も日本国内ETFを基準にすれば極めて優秀な部類に入ると思えます。(それ程国産ETFがアレなんですけどね!?)
ただ気を付けたいのは、18日にエマ株ETFをたかが+0.9%の乖離で買った場合でも、0.18%の信託報酬の5年分に相当するコストを購入時に支払っているのと同じであり、0.01%の信託報酬は目を皿にして厳選する人が売買時の乖離率に無頓着なのは算数的には極めて不思議な大間違いの行動である!?

【売買代金[19日]】
1581:先進国株   52百万円 (vs 1680:日興 33百万円)
1582:エマージング 22百万円 (vs 1681:日興 22百万円)
1582:フロンティア 35百万円

上場初日の売買代金は膨らむので3日目で比較しましたが、日興の同種ETFを先進国では上回り新興国は同水準ですね。
上場直後だから売買する人と逆に手を出さず様子見する人がいるので、今後日興の国産ETFとiシェアーズのどちらがより選好されるのでしょうか?
売買代金でフロンティアがエマージングを上回っていますが、エマは日興と競合する上にフロンティアは日本初であり上場直後なので、今は自然な傾向でしょう。

Iシェアーズの3ETFは静かで順調な滑り出しと言えるのかも知れませんが、私も上場直後のETFはなんであれ手を出さずに様子見しているチキンの1人です。
3カ月は様子を見たいと思っていますが、iシェアーズは滑り出しの乖離率も小さいし、今程度の乖離率を継続的に保ってくれれば数週間の様子見で購入するかも知れません。
やっぱりフロンティアETFを少しだけホールドしたいな!
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posted by 韋駄天太助 at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

東証・大証統合の副産物でTOPIXに王将・近鉄百貨店・六甲バターの関西色を注入!

日本取引所が16日から東証と大証の現物株市場を統合します。
いがみ合っていた(?)東西が一つになることで、日本に世界3位の株式市場が誕生することになるそうです。

実際には大証から東証に現物株を全て移管して、大証はデリバティブ専門の取引所として再出発し、東証の「アローヘッド」システムで旧大証の現物株取引も行われることになります。
ふーん、あっそうで終わる話なんですが、今回の言ってみれば単なる場所とシステムの変更によって面白い副産物があります!?

それはTOPIXに少し関西のノリが加わることです!?
TOPIXとは東証株価指数のことであり、東証一部上場企業の時価総額加重平均により算出される指数です。

大証一部に単独で上場している企業は37社あり、東西の株式市場が統合されることにより当然のことながらTOPIXに組み入れられることになります。
言い換えれば、TOPIXが日本株式一部市場指数に格上げされるとも言えるのですが、東単独の指数が東西連合の指数に昇格して連続性の面では問題ありと思った方はそれ程心配する必要はなさそうです。

東証一部約1700社に対して、大証一部単独上場は37社に過ぎません。
その中でも目に付く銘柄を拾ってみると・・、

9936 王将フードサービス
4517 ビオフェルミン製薬
8244 近鉄百貨店
2266 六甲バター(他33社)
かつ、時価総額加重平均ですから指数の連続性に大きな影響を与えるとは考えなくて良さそうです。
(パナソニック等の関西発大企業の多くは既に東証に上場済。)

でも、全国区の「餃子の王将」や「QBBベビーチーズ」の六甲バターや関西ローカルの百貨店や鉄道がTOPIXに組み入れられることは、日本株式市場の一部指数としてパワーアップすることであり、良いことでしょう。

TOPIXに組み入れられることで、これら大証単独銘柄の先回り買いも起こり、指数先にありきで市場のいびつさも感じますが、関西のノリが加わることでTOPIXも陽気に元気に活気づくといいですね!?
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posted by 韋駄天太助 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

「楽天」が三菱UFJモルスタのアナリストを名指しで批判し「市場」から締め出し!?

楽天が三菱UFJモルガンスタンレー証券のシニアアナリストが発行したレポートに関して、反論のプレスリリースを出したことが一部で話題になっています。
http://corp.rakuten.co.jp/news/press/2013/0702_01.html

証券会社の企業分析レポートに当該企業が反論するのも異例ですが、何が特異かといえば楽天という大企業がアナリスト個人の名前を挙げて名指し批判した上で、このアナリストの取材を今後受けないことを宣言して、かつ投資家に彼の楽天に関する全レポートを参考にしないようにと勧めたこと!?

私はどちらにも肩入れしていませんが、いくつかの記事を読むと楽天に批判的な声が多いようです。
でも、私は全否定すべきではなく、楽天の反論を支持すべきこともあると思います。

●分析レポートに反論するのは企業の自由
我が社に関する証券会社の分析レポートが内容的に浅く予測数字も前提や計算に間違いがあり、意味を為さないミスリードのレポートであると反論すること自体は当該企業の自由だと思います。
寧ろ、その行為は合理的な市場形成に資するものであり、業界関係者の「企業側はレポートに反論できない」なんてトンデモ意見は特権階級意識のアナリストがぬるま湯で甘やかされているから出てくるのではないか?

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posted by 韋駄天太助 at 23:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする