2014年04月24日

NISA枠年間300万円に拡大なら少額ではなく老人枠非課税制度だろ!?

ダイヤモンドオンラインに、NISA非課税枠を3倍の300万円に拡大する案が調整されているとの記事がありました。
明らかにしたのは「政府関係者」とやらですし、現段階では信頼できる情報ではないでしょう。
仮にその方向で検討されているとしても諸手を挙げて賛成で良いのでしょうか?

先月には、法人税減税の代替財源として、株式配当や譲渡益の税率を引き上げる案が検討されていると報道されました。
この2つの案が同時並行で検討されているとしたら、常人には全くもって理解し難いのですが、永田町ではさもありなん!?

NISA枠拡大の理由は、3月までにNISA口座経由の個人マネーが日本の株式市場を下支えしているし、消費増税で悪影響が懸念される株価の引き上げも狙い株価対策になるとのこと。
前者の好影響はわかります。
そもそもNISAは配当・譲渡益の優遇税率廃止に伴う株式市場への悪影響を緩和するためというお題目で登場させたはずです。

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posted by 韋駄天太助 at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

利用頻度の低いサブやバックアップPCはWinXPのままコストを掛けずに行こう!?

ウィンドウズXPのサポートが4月9日で終了しましたが、PC本体毎あるいはOS単体だけで乗り換えを強いられた方も多いと思います。
メインPCをXPのままで使い続けようと考えている人は多くないと思いますが、サブPCまで入れ替えるのはコスト的に厳しく取り敢えず放置している方もいるでしょう。

私もサブですらない数ヶ月に一度の頻度で使うバックアップPCがXPのままなのですが、スイッチを入れると轟音と共に「FAN error」が表示されるものの「Esc」キーで逃げるとウィンドウズが立ち上がって普通に使えるという半分壊れたPCですが、1年半ファンエラーのまま何とか使えています。
優待プログラムにより1200円で購入できたWin8が余っているので更新したいところですが、ハードウェアにガタが来て月に1回も使わないPCにインストールする気にもならない。

よって、WinXPのままでハードに寿命が来るまで使い続けることにしたので、私の対策(という程のものではないが)をメモしておきます。

<サポート終了後に講じた対策>
@アンチウイルスソフト無料版の選択とウイルス定義を最新に更新
XPパソコンを予備のバックアップとする場合にサポート切れで危険と煽られて、せめてアンチウイルスは高価で高機能な製品を購入して防御しようなどと考えてはいけません!
たまにしか使わないなら無料版で充分であり、ウイルスにやられた時の被害を最小に食い止めることを考えればOK!
(私の場合はメインPCでも基本的にこの考え!滅多にウイルスにやられないし、やられる時はどんな製品でも食い止められないし、やられたらリカバリかクリーンインストールすればアンチウイルスは無料版で充分!)

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posted by 韋駄天太助 at 00:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

バイト正社員化でブラックから脱皮を図るファストリ!でもブラック企業が株価を上げるのも事実!?

ファーストリテイリングがパート・アルバイト16000人を正社員に登用すると発表しました。
柳井社長はこれまでグローバル競争に打ち勝てと人材にもそのような要素を要求する発言が多かったように思いますが、どうやら反省して会社の方針も修正したようで、「部下は部品ではない」「部下の人生を預かる」との発言もあったようです。

「ユニクロはブラック企業」との批判も方針転換の「1つのきっかけにはなったかもしれない」と認めました。
カリスマ経営者にありがちですが、「寝食を忘れるくらい仕事に打ち込まなければ駄目だ」などと自分と同じレベルで仕事に対する意識や情熱を下に求めて「やる気のない者は去れ」とか言っちゃうと、そんな給料貰ってないしルーティンワークのない社長さんほど仕事が楽しい訳じゃねえんだよ、毎日店舗でお客様脱ぎっ放しの服畳んで並べてみろよと末端ほどさっさと去っていきます。

ファストリの新卒社員3年以内離職率は50%から30%に改善しているようですが、まだ業界水準より高いらしい。
ミスマッチもあるのでしょうが、ファストリを指して言う訳ではありませんが(実態を知らないし)、この法則が多くの会社に当てはまると思っておいた方が良いと思います。

ベンチャーから大企業に一代で育てたカリスマ経営者は社員に奴隷を求めがちである!

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posted by 韋駄天太助 at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

終わって「いいとも!」で10年遅いけど後番組がお台場テレビの凋落を物語る!?

言いたい放題の巻!

32年続いたお昼のバラエティー番組、タモリ司会の「笑っていいとも」が終わってしまいましたね。
確かに1つの時代の終わりと言えばそうなのでしょうし、私も感慨はあるのですが、でも個人的にはまともにあの番組を通して見たのは何年?いや何十、二十年前だっけと思い出せません!?

相変わらずオマエは見ずに語るのかと言われそうですが、二十年前の内容と終了前の「いいとも」の内容に大きな違いがあるのでしょうか?(笑)
それこそが偉大なマンネリであり見る側の安心感なのかも知れませんが、私は別にタモさんが嫌いではないし、テレフォンショッキングの友達の輪がやらせでも構わないのですが(!?)、途中からまともに見られなくなりました。

一言で結論から言うと、「笑っていいとも」はバラエティーの中でも幼稚なので時間潰し以上の価値が見出せない。

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posted by 韋駄天太助 at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

ライフネット生命のハーバード卒30代社長が新人にアーリーバードの勧めって!?

4月は入社式で全国の社長さん達が新入社員に訓示を行い、NHK等(!?)の大手や話題の企業はメディアでも取り上げられますが、訓示して炎上し結果謝罪するハメになったのがライフネット生命の岩瀬社長!

4月1日のブログに、毎朝30分前にきちっとした身なりで出社し新聞を読んでいろ、そうすれば評価を受けるという趣旨のことを書いたら非難轟々。
これを受けて岩瀬氏は、あれはエープリルフールねたで本当は新聞読まずにギリギリで出社すれば良いと逆のアドバイスをしたが、最後にこれもエープリルフールとしてどうやら批判者をおちょくった書き込みをした。
自ら炎上に思いっきり油をドカドカと注いでしまって、結局2度目のブログ内容を削除して、翌日のブログには謹んでお詫びを申し上げるハメになったとさ、チャンチャン。

だから結局、岩瀬社長の「30分前に来て新聞読め」はマジでアドバイスしていた訳だ!
批判には社長がサービス残業命令だろとかイロイロありますが、まあ伝統あるコテコテで絶賛業績低迷中の昭和な企業の50代部長さんが配属された新人に語るツマラナイ訓示でトホホ・・な印象ですかね!?

ライフネット生命のホームページにどうだ見ろと掲載されている38歳社長の華々しい経歴「東京大学法学部を卒業後、ボストン・コンサルティング・グループ、リップルウッド・ジャパン(現RHJインターナショナル)を経て、ハーバード大学経営大学院に留学。同校を日本人では4人目となる上位5%の成績で修了」と訓示内容に物凄いギャップがあるんですよ。

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posted by 韋駄天太助 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

親の収入・学歴で子の学力が決まるってツマラナイ見方こそ学力と知性の欠如だろ!?

言いたい放題の巻!

文部科学省が親の年収と子供の全国学力テスト正答率との関係について、約4万人を母集団とする統計調査結果を3月28日に発表しました。
小6算数と中3数学の正答率が親の年収200万円未満から1500万円以上までの分布と綺麗な(?)正の相関関係が見られます。
(年収1000万円以上では必ずしも正比例していない。)

まあ調査しなくてもそりゃそうだろという結果ですが、あまりに見事で綺麗な正比例の関係はとても醜いと言うべきかも知れない・・。
統計的には、親の年収で子供の学力が醜く決まってしまっていますね。

この結果を踏まえて、塾代等の経済力格差が影響していると言えば、そりゃそうでしょう。
親の教育熱心さや家庭状況が子供の正答率を左右すると言えば、そりゃそうでしょう。

でも、文科省や教育を専門とする大学教授は
●それを言うと身も蓋もないからか?
●自分達がインテリ職業に就いている結果を自分の努力とは関係のないその要因に帰したくないからなのか?
相変わらず遠回りで間抜けな分析結果をしているように思います。

それは、親の収入や学歴が後天的に子供の学力を左右する(これも一要因だか)からではなく、先天的に左右している要因が小さくない、つまり「遺伝」の影響が統計結果に色濃く表れているだけなのではないか?
えっ、身も蓋もないですか?

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posted by 韋駄天太助 at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする