新ブログ「経済的自由の実践投資備忘録」に引っ越し中です。
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2015年03月30日

今年に入って世界の株高をリードした日経と独DAXが新年度を前にようやく息切れか?

3月初旬に18,288の高値を付けた米ダウは上下を繰り返しながら、月末には17,700近辺まで下げました。
調整とも言えないレベルですが、長期的に見ても18,000前後で頭が重くなり上昇の勢いを失っているようにも見えます。
ダウの17,700前後は昨年11月と同水準なので、最高値を更新しつつも5カ月程度横這いで揉み合っているとも言えます。

今年に入ってから、世界の株高をリードしている代表は日経と独DAXでしょう。
日経は年初の17,500前後から右肩上がりで上昇を続け、3月に米ダウが調整している間も高値を更新し続け、3月23日には19,778を付け、2万円目前とメディアが騒ぎ始め例によって評論家の強気発言が踊った後に、3月27日には19,100まで下落しました。
独DAXも年初の10,000割れから上昇を続け3月中旬に12,000を越える最高値を付けた後に、3月26日には11,600近辺まで下げました。

日経は今日も上昇に転じているし、とても調整と言えるレベルではありませんが、日独ともにアホみたいなイケイケムードが新年度を前にようやく収まって来た感はあります。
世界的に変調を来たすとすれば、5カ月横這いのダウよりも日独のバブル(?)株価に先んじて現れるのではないかと思います。

新年度なのでファンダメンタルズとは関係なくマネーの流入出が起こりやすく、トレンドの転換には注意が必要ですね。
週末には米雇用統計もあるので、今週から来週にかけての日経・独DAX・米ダウの動きは要ウォッチかも知れませんね。
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posted by 韋駄天太助 at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

サッカー代表に必要なのは監督の戦術より協会の戦略!元選手が使う体の部位は足じゃない!?

言いたい放題の巻!
アジア杯終了後にアギーレ監督がスペインリーグ監督時代の八百長疑惑により解任されました。

表向きには八百長疑惑で起訴されたので今後の監督活動に支障があるとのことですが、さてアジア杯で優勝していても協会は解任したのでしょうか?
タイミング的にもアジア杯準決勝敗退の責任、つまり監督の手腕にも疑問符が付いて合わせ技での解任と解釈できます。

世間にはサッカー協会が八百長疑惑のある人に監督を任せた責任を問う声が大きかったようですが、私はそこをあまり追及すべきではないと思います。
それならラテン系は避けて日本人の中で真面目な方を選べばリスク回避できますが、やるサッカーも面白みがなく真面目になってしまうでしょう!?
それよりも、アギーレはザッケローニが作り上げたブラジルW杯OBチームをほぼそのまま率いてシステムを変更しただけで何をしたかったのか?
その結果がアジアでUAEに負けて準決勝敗退なので、この先もアギーレに監督を任せるのかを早めに判断を下す必要があったし、協会にとってもある意味解任の口実が出来たと見ることもできます。

アギーレを庇うとすれば、W杯後にチームを率いて作り上げる間もなく選手を理解する時間も足らずに半年でアジア杯の公式戦で優勝という結果を求められる。
親善試合では若手を抜擢して試合でも使っていたのに、アジア杯で34歳の遠藤を呼び戻して伸び盛りの柴崎をベンチに置くという4年後のW杯を見据えれば愚の骨頂の選手起用をしたのも公式大会で結果が全てだから。

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posted by 韋駄天太助 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

鯨の潮吹きで日経平均は1万9千円台をゆうゆう泳ぐ!オイラはもう米ダウの飼い犬じゃない!?

日経平均が週明けも上昇に転じ、1万9千円台を堅調に推移しています。
あれ、先週金曜日はダウがマイナス0.82%しっかり下げているのに?
最近こういうパターンが多いですね。

ダウがしっかり下げても日経は上昇!
円高に若干振れても日経は上昇!
いつの間にか、日米の株価も逆転し(単位は違いますが)ダウ17,700台に対し日経は19,300台で大きく差を付け始めています!?

日経の上げ方もスピードもちょっと気味が悪いですね。
為替の方はこれ以上円安が進んでも日本経済にとっての弊害も多いので、株価が単純に連動しなくなるのは判ります。

日経の上昇は日本独自のファンダメンタルズへの評価として様々な解説がされていますが、米ダウが下落して日経が上昇する1つの要因にドル高嫌気があります。
ドル高が米国企業の業績にマイナスとなる一方で、円安・ユーロ安で日本・ドイツの企業業績にはプラスになるというトレードオフの関係が確かに最近の米独日の株価に表れています。

ファンダメンタルズ以外にもクジラが大量マネーで買い入れるので下落しても直ぐに反発することが指摘されています。
生保・銀行まで含めると官製相場という言葉は適切でないのですが、日本名物の護送船団方式の横並び買い、「赤信号皆で渡れば怖くない」のデジャブを感じないではありません!?

あれ、本当に2万円が見えてきちゃいましたね。
今年中なんて悠長な話ではなく後700円程度上昇すれば到達ですよ、旦那!

クジラの潮吹きで舞い上がっただけでファンダメンタルズを反映しないバブルなのか、日本復活バブルを超えよう日経平均4万円トライへの道程に過ぎないのか!?
ダウの上下に一喜一憂して、その動きに逆らわず世界一従順に従っていた日経平均が自立を始めたのだろうか?

オイラはもう米国の顔色を伺って尻尾を振るだけの飼い犬じゃないぞ!
日本のクジラだ!俺の意思で進み泳いで潮を吹くんだー!プシュー!
まあ、取り敢えず今週のFOMCでイエレン議長の顔色と声明文の文言とダウの反応を伺ってみようかな、ワンワン!?
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posted by 韋駄天太助 at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

シルバー民主主義から日本の未来を守るために18歳ではなく中卒以上に選挙権を与えよ!

言いたい放題の巻!

選挙権を18歳以上から与える公職選挙法の改正により、早ければ来年夏の参院選から実現する可能性があります。
1945年に20歳以上に引き下げられてからなんと70年ぶりの改正となります。
たかだか2歳引き下げるだけなのに、日本は「戦後」から脱却・前進する為には外圧や大ショックがないと遅々として進みませんね。

私はもっと大胆に日本では中学を卒業すれば選挙権を与えることを提案したい!
(更に3歳引き下げると日本では実現するのが100年後かなー?)

18歳にするにしても年齢ではなく学年で区切った方が良いと思いますけどね。
高校3年生(中卒社会人3年目でも)が誕生日の違いで選挙権ある・なしにわかれ、大学受験や就職を控えたりする中で一体どの程度が真剣に考えて投票するだろうか?

読売の世論調査では、今回の18歳への引き下げに賛成51%反対43%らしいので、中卒(15歳)への引き下げに過半数の賛成は得られないでしょうね。

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posted by 韋駄天太助 at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

国内ETFの不毛地帯である欧州を中心にUBSの10本が第1弾として東証に上場!

昨年というよりNISA開始以降と言うべきか、国内ETF上場の動きが停滞していたように思います。
しかし、久々に目を引くETFがドカーンと上場されるようです。
UBSファンド・マネジメント(ルクセンブルク)エス・エイが運用するETF10銘柄がJDR形式で3月18日に東証へ上場します!

コード    銘柄名             対象指標
1385 UBS ETF ユーロ圏大型株50   ユーロ・ストックス50レジスタードマーク
1386 UBS ETF 欧州株        MSCIヨーロッパ・インデックス
1387 UBS ETF 欧州通貨圏株     MSCI EMUインデックス
1388 UBS ETF 欧州通貨圏小型株   MSCI EMU小型株インデックス
1389 UBS ETF 英国大型株100     FTSE 100インデックス
1390 UBS ETF MSCIアジア太平洋株  MSCIパシフィック(除く日本)
1391 UBS ETF スイス株       MSCIスイス20/35インデックス
1392 UBS ETF 英国株        MSCI英国インデックス
1393 UBS ETF 米国株        MSCI米国インデックス
1394 UBS ETF 先進国株       MSCIワールド・インデックス

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posted by 韋駄天太助 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする