2017年06月26日

欅坂46等のアイドルGがまた命懸けで握手会?3年前の教訓も反省も活かせず!?

最近は言いたい放題で吠えることも減ったなあー。
意図してやめている訳ではないのですが、怒り(振りをすることも含めて)もベースは情熱やパワーなんだよなあー、うーんパワーが足りない・・。

アイドルグループの欅坂46が幕張メッセで行った握手会で、発煙筒をたく騒ぎを起こした男(24歳)が刃物所持の銃刀法違反で逮捕され、メンバー1人を〇〇つもりだったと供述したとのこと。
この男が並んでいたレーンにいたメンバーは15歳と16歳の2人。

これとは別に、HKT48メンバー(18歳)の自宅をうろついていた男(44歳)がストーカー規制法違反で逮捕されたが、以前に自宅前に出されたごみを持ち去ったらしい・・キッモ!
この男も複数回このメンバーとの握手会に参加していて、警察は一方的に恋愛感情を募らせたとみて調べているとのこと・・。

24歳が15歳に夢中になるのもロリコンだが、44歳のいい年こいたオッサンが娘でもおかしくない未成年に・・・とロリコンに否定的なことを言えばアイドルなんて商売になりませんね!?
中学生がお小遣いでCD10枚買うのは大変だから、金回りのいいオジサンは大事な客。
AKBや乃木坂はなんとなくわかりますが、欅坂とかHKTになるとサッパリわからないが全て秋元康プロデュースのアイドルグループです。

3年前にAKB握手会で事件が起きた時に以下のエントリーの中で、
『巨大化したAKB48商法を見直し「会いに行けるアイドル」をファンに返してあげたら?』
http://financial-free-fx.seesaa.net/article/398029213.html

「今回の容疑者はファンではなく目立つ場所や相手としてAKB握手会に目を付けただけなのかも知れないが、ファンに恋愛感情を抱かせて幻想とCDと握手権を売って儲ける商売ではお客様も勝手に思い込んだり嫉妬したり、つまりメンバーに執着心を持たせるのが儲けの秘訣なのだから、熱心なファンほど暴発しておかしな行動に出てしまうリスクも高い訳です。」
と書きましたが、まさに今回がこのケースだと思います。

一歩間違えば、未成年少女が命を失っていたかも知れない、3年前と同じかそれ以上の悲劇が同じプロデューサーの他アイドルグループで繰り返されていたかも知れない事態を軽く受け止めるべきではない。
警備を厳重にしても防御には限度があって、何十万人(?)というファンを相手にすれば性善説は役に立たず、気の触れた数人が常識では考えられない行動に出る事態も常に想定しなければならない。

もう命懸けで無防備の未成年少女を飢えた狼(健全なファンの皆さんコメンねw)が並ぶ最前線に立たせて、大義名分や正義を詭弁で掲げながら大人にとって大切な集金システムを守らせるよりも、大人が少女の命と心の健康を守ってやる方が優先でしょう。

前回も書きましたが、「一歩間違えばAKB商法はJKお散歩とビジネスモデルはそんなに変わらない!?」
健全なアイドル商法への転換を望みますが、「セーラー服を脱がさないで」とおニャン子に歌わせて成功したプロデューサーにJKビジネスやめろって言っても、それが原点だから無理だろうな!?
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posted by 韋駄天太助 at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

NISA開設済みの証券会社には今年9月までがマイナンバー通知期限!?

NISA口座を開設済の証券会社にログインした後のお知らせで、「【マイナンバー提出期限迫る】2017年9月までの・・・」と催促されたので一瞬驚きました。
あれ、証券会社へのマイナンバー通知期限は2018年末までだから、まだ余裕があるはずなのにな?

よく読むと、「2017年9月末までのご提出で再度のNISA口座開設手続きが不要に」とあり、口座開設済の証券会社全てへの通知期限とは別物のようです。
話がややこしいので整理します。

・NISA口座の第一勘定設定期間は2014年から2017年までの3年間であり、2018年からの第二期間も利用するためには再度口座開設の手続きが必要。
・しかしながら、NISA口座開設済の証券会社に2017年9月までにマイナンバーを提出すればみなし開設で手続きなしに継続できる。

ということなので、NISA口座を変更したい人は無視して新たな証券会社にマイナンバーを通知して再開設すればよい。
同証券会社でNISA口座継続でも再手続きすればいいだけの話ですが、結局今年末までにマイナンバーを通知して書類でやり取りするならば、3カ月前の9月までにマイナンバーを通知してみなし継続にした方が断然楽でしょう。

大抵のネット証券は郵送不要のアップロードでマイナンバーを登録できるようになっていると思います。
私も2018年の暮れが近づいたら一気にやればいいやと思っていたのですが、NISA口座開設先の証券会社だけは今年9月までに通知した方が良さそうです。

10社20社と開設している人は気が進まないかも知れませんが、これを機にマイナンバーを大量登録しなくていいように証券会社を断捨離するのも手ですね。

ザックリ整理すると、マイナンバー通期期限は、
NISA口座開設先の証券会社:2017年9月末
他全ての口座開設済証券会社:2018年12月末 です。
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posted by 韋駄天太助 at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

今週はFOMCだが先週末のダウ上昇もナスダック大幅安に要注意!?

先週金曜日はNYダウが0.4%上昇して史上最高値を更新する一方、ナスダック指数は1.8%安で急落しました。

アップルの新型iphoneのモデム半導体はダウンロード速度が劣るとか、発売が遅れるとかの噂、
有名空売りファンドがエヌビディアは割高とするポジショントーク、もとい皆に教えて儲けさせてあげようと親切な(!?)レポートを出したとか
で該当個別銘柄が売られるのはわかるのですが、全面安という展開になったようです。

これで市場が悲観モードになればダウも売られて世界にも波及するのですが、一方でダウはイケイケで最高値更新しているので、単なるセクターローテーション?
ダウ30銘柄にもアップルやマイクロソフト等のナスダック4銘柄が含まれていますから、ハイテク銘柄の売りが相場の勢いを変えられない程強気と言えるのかも知れません。

でも、大した理由でもなく全面安となったナスダックの今後の動きには要警戒かも知れませんね。
異常なPERまで上昇した2000年のハイテクバブルとその崩壊の頃と現状を同一視は出来ませんが、やれAIだ!IOTだ!自動運転だ!ロボだ!ニューテクノロジーにより革命が起こる新時代だ!と持て囃されています。

確かにスマホの登場は人々のライフスタイルも変えたし、それを収益に結びつけてアップルは時価総額世界一の企業にもなったし、先進的なハイテク企業が時代を切り拓いて成長を続けることを否定するものではありません。
(その天才を失ったアップルが今でも先進的なのかは甚だ疑問だが・・。)

バブルではなくても過剰な期待が剥落してナスダックの変調から相場全体が崩れていくキッカケになる可能性はあるかなと?
今週はFOMCもありますが、急落後のナスダックの動向にも要注意ですね。
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posted by 韋駄天太助 at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

6月に入りNYダウが最高値更新で日経平均も2万円越えだが梅雨到来!?

6月に入りましたがジメジメした梅雨の季節の始まりですね。
個人的には1年の中で真夏や真冬よりもレイニーシーズンが一番好きではない季節ですが、相場は今のところ晴天継続ですね!?

NYダウは6月に入り3月頭に付けた高値(21,115)を3カ月ぶりに更新し再度最高値を付けました。
(でも、ここで下落に転じればダブルトップで抜けきったとは言えない僅差ですね。)
日経平均も1年半ぶりに2万円を上回ってきました。
こちらはリーマン後の最高値が2015年6月30日の20,952なのでまだ少し距離があり、2万1千円台に乗せてくれば新たな局面と言えるかも知れません。

当面の要注意日は6月8日ですね。
英総選挙が実施されますが、保守党が過半数割れの可能性も取り沙汰されています。
マンチェスターやロンドンで起きたテロが与える影響も大きいと思われますが、その票がどこに流れるかも明確ではないようです。

更に同日に米国では、トランプに「お前は首だ!」とファイヤーされたコミ―前FBI長官の議会証言があります。
捜査の関係上詳しく話せないのではとの憶測もありますが、大統領に関する疑惑を調査していた人がFBI長官という要職を大統領に奪われた時に普通はどういう行動に出るでしょうか?

既に奪われて失うものがない無職の立場で大統領への報復(=お前も首だとファイヤー返し!?)という行動に出るのは自然な行動でしょう。
(勿論でっち上げるのではなく掴んでいる事実を明かすという範囲で)

トランプ大統領弾劾へと繋がる証言がなされる可能性も充分にあると思います。
8日は昨年から「まさか」で騒がせている米英のダブルイベントですから、また何が飛び出しているかわかりません。

その後には6月13−14日にFOMCが開催されますが、利上げはかなり織り込まれているようです。
最近はFOMCで波乱をあまり見たことがない、つまり市場に事前に織り込ませるのが上手いとも言えるし、サプライズのないツマラナイ決定ばかりとも言えます。
そろそろ波乱も見てみたいですね!?

何度か言っていますが、”Sell in May”は6月以降の軟調相場に備えて5月の高値で売っておけという意味であり、5月に売られて暴落するという意味はありません。
さて、今年は(も)Sell in Mayが正解となるような相場にもジメジメとした梅雨はやって来るのでしょうか?
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posted by 韋駄天太助 at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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