2017年08月28日

バフェットの神通力も衰えか?ITがもたらす時代の大きな変わり目の象徴か?

ウォーレン・バフェット氏も86歳です。当たり前ですが、4年後には90歳です。
どんな天才も加齢による思考力や判断力の低下には抗えないのかなあと氏に対して思うことも多くなりました。

今年に入ってからバフェット銘柄としても有名な小売り大手のウォルマート株をほとんど売却しました。
大きな理由の1つはネット通販に浸食されているからでアマゾンの影響が一番大きいことは明らか。

更には、今年IBM株の保有も大きく減らしました。IBMに立ちはだかったのもクラウド事業にも強いIT企業の顔も持つアマゾン。
IBM株への投資は比較的新しく2011年からの保有なので、バフェットが5〜6年で手放すのは長期投資の見通しを最初から誤ったと言えるかも知れません・・。

更には、業績低迷のGE株も見切り売りで全て売却したようです。
また、不祥事が続く金融ウェルズ・ファーゴの保有も少し減らしたようです。

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posted by 韋駄天太助 at 12:22 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

SBI証券と楽天証券が10万円以下約定の株式手数料を無料化!使い道を考えてみた!

SBI証券が9月4日より、1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」において、10万円以下の手数料を無料とすると発表しました!
すると、同日に楽天証券も9月1日より、「1日定額コース」の手数料に約定代金無料を新設すると発表しました!

楽天証券のSBI追随方針が炸裂して、開始営業日を1日早めた上で約定代金30万円までの手数料も値下げして合わせて来ました。
実は楽天証券の1日定額は50万円までが一律で(10万円以下でも)税込463円と高額(!?)だったのですが、改定後は両社とも50万円まで同一で以下の体系になります。

SBI(アクティブ)&楽天(一日定額)
10万円まで  0円!
20万円まで 206円
30万円まで 308円
50万円まで 463円(全て税込)

おー素晴らしい!・・と諸手を挙げて賞賛したくはありません!?
個人的にコスト構造を無視した料金設定は好みません。

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posted by 韋駄天太助 at 11:12 | Comment(0) | 業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

記事のパクリと声高に指摘する程自分が大したこと書いた覚えもないけど・・!?

前回のエントリーで
「eMAXIS Slim新興国はマイレージ1%還元対象で場合によっては先進国並み低コスト!?」
http://financial-free-fx.seesaa.net/article/452494807.html
を書きましたが、どうもこれを丸々パクったと思えるようなブログ記事を発見したので晒す、もとい紹介します!?

と言っても、別に自分がとても素晴らしいことや独自の観点で書いたエントリーとも思わないし、謝罪や訂正を要求している訳ではないのでブログ名や直リンクは控えてh抜きで(笑)
ttp://www.cubmaga.com/emaxis-slim/
概要は、私の前回及び前々回エントリーと全く同じでeMAXIS slim新興国株インデックス投信自体が低コストにも関わらずSBI証券のマイレージ通常ポイント付与で更に低コストになるという内容。

日付は当方が8月7日で件のブログは8月8日付けで書かれています。
まずマイレージ通常ポイント付与対象であることを知ったのは自分で調べたのではなく、私のブログ記事を見て真似たような記事を書いたのだろうという疑惑があります。

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posted by 韋駄天太助 at 10:15 | Comment(2) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

eMAXIS Slim新興国はマイレージ1%還元対象で場合によっては先進国並み低コスト!?

前回紹介したeMAXIS Slim 新興国株式インデックスですが、SBI証券のHPで取り扱いがアナウンスされました。
販売会社にはあまり旨みがなくライバル商品の売れ行きにも影響するので、そーっと追加するかも思いましたが(笑)、大きく扱っていますね。
しかしながら、紹介ページでは投信マイレージの扱いには触れていません。

投信マイレージサービスポイント付与率一覧を確認すると、8/2以降の0.05%付与対象の銘柄には含まれていない。
ということは、Slim新興国は0.1%付与対象に含まれることで間違いないと思います!

因みに、Slimシリーズの他5銘柄は全て0.05%付与対象なので新興国だけ還元率が高くなります。
5銘柄のうち信託報酬が一番高いバランス型が税抜き0.22%、新興国が税抜き0.34%なのでおそらくボーダーラインはこの間にあります。

これにより、新興国と先進国の保有コスト(信託報酬‐ポイント還元)がほぼ同等になるケースがあります。
全投信の平均保有額が1000万円以上の場合に、0.1%還元は2倍になるが0.05%はそのままなので

先進国 税込0.216%‐還元0.05%=0.166%
新興国 税込0.3672%‐還元0.2%=0.1672%

あーら不思議、残高1000万円以上の場合は先進国と新興国の保有コストが還元込みならほぼ同水準になります!
絶対的水準でも新興国で約0.17%は国内ETFと変わらず、低コストの海外ETFに敢えて手を出す理由ももうないと言っていい!?

ところで、Slim新興国の販売会社取り分の信託報酬は0.17%です。
還元の原資はこれしかない筈だから、0.1%還元したら0.07%の薄利、0.2%還元なら▲0.03%の持ち出しで持ってけドロボー状態!?(笑)

SBI証券は頑張ってますねー。
通常還元出来る最下限まで新興国の信託報酬が下がって来たから起こる現象で、これ以上下がらない方が良いのかも?
(あくまでSBI証券のマイレージサービスを合わせて考えた場合の話です)

アクティブファンドも売れなければ、こういうサービスも持続不能ですから目の敵にするのはやめましょう。(笑)
eMAXIS Slim新興国株式インデックスは低コストに高還元を重ねられて、とてもお買い得な商品になっていますね!?
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posted by 韋駄天太助 at 11:52 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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