【12月結果】
スワップ81千円、株式△82千円、為替差益△647千円で、プラスで終わりました。
株式はブラジルが▲232千円でしたが、中国他でカバーしてなんとかプラスです。
為替差益も年末の上昇が貢献してくれたAUD/USDが△512千円を稼いでくれました。
しかしながら、2008年10月末から年末までは大きな変動は見られず底を這っている状況です。
年始にかけて少し上向いたかと希望は持たせてくれます。
短期的にはオバマ就任で期待通りの大規模経済政策が打ち出され、ビッグ3問題をソフトランディングさせることで、昨年の底を下回らずに推移することを期待します。
【今年当面の方針】
市場の先行きが見通せない中、1年のプランを考えても仕方ないので、短期的な方向性について述べます。
<株式>
何もしません!
含み損たんまり状態ですが見直しをせずに当面ホールドを継続します。
見直すとしても、中国の個別株を変更する程度です。
追加買いもせずに、限られた資金はFXに廻します。(当面ですよ)
<FX>
[スワップ]
スワップを月30万円程度になるまでポジションを増やします!
えっ、まだスワップとか言ってるだって?
世間の意見なんて関係ありません。KYで行きます。
昨年のスワップ推移を簡単に書くと、
65万円/月(3月)→120万円/月(6月)→8万円/月(12月)・・orz
年末に南アランドとトルコリラでスワップ10万円弱/月のポジションを取りました。
資金的にはこれで目一杯なのですが、ストップを上手く使いながらタイミングを見て、更に約10万円/月のポジションを積み上げるつもりです。
しかしながら、スワップに拘っている訳ではありません。
昨年は殆どやりませんでしたが、為替差益も今年は取りに行きます。
スワップ用のポジションでも状況によっては決済します。
(この辺りは後日また詳しく書きますね。)
[為替差益]
今年はデイトレ・スイング・中期での為替差益狙いも考えます。
しかしながら、稼ぐ自信があるわけでもなく、自分に合うスタイルも定まっていないため、まずはトライ&エラーで小ロットによる取引を行っていきます。
私の書いていることに反しますが、長期スタンスなら株式に資金を注ぎ込み、景気回復を気長に待つのが一番良いと思いますけど!?
昨年を振り返ると、米国の状況に一喜一憂し市場の状況は目まぐるしく変化しました。
今年は昨年無視され気味だった各国のファンダメンタルが市場に反映されてくると思います。
長期投資なら、半年・1年かけてアフターサブプライムの世界をある程度見通せてから考え直しても遅くはないと思います。
今は、株だ為替だ不動産だ、米国だ日本だ中国だ、ドルだユーロだ円だ、って長期的に何が有利か判断するのは難しいですよね。
でも、人に先んじて船に乗り込もう!













AUD/USD の年末の動きは凄かったですね。私はと言えばクリスマス時点で豪ドル高を予想していながら完全に乗り損ねてしまいました。
為替差益を取りに行くスタンス、スワップ派と言えども重要ですよね。そのスタンスが無いと、太助さんのおっしゃっていた出口戦略が欠落してしまい、取れる利益が取れなくなりますものね。
しかし、10万/月のスワップポジションってすごい量・・・。120万/月って、当時はせいぜいレバ4倍程度までだったでしょうから、それでも相当な軍資金で運用されてたのですね。
AUD/USDはホールドしっ放しのポジションなのでまだまだ含み損ですけどね。
金利が高いので、同じ資金でもAUDの3倍程度は行けます。
当時のレバは確か6倍近かったと思いますよ。(勿論ストップは入れてましたが)
それでも、それだけの資金でレバ掛けた結果どうなったかは記述の通りです。(笑)
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