2009年06月29日

楽天証券の外貨建MMFスプレッド0円キャンペーンは色々と使い道があると思います!

先日WBSの「GM化する日本」について書いて、内容がWBSのHPにアップされるはずとリンクも貼りましたが、どうやら駄目出しが出たようですね。
(アップされず→http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/

毎日必ず特集がアップされているのに、6.24の放送だけ見事に抜け落ちています。

理由は、テレビ局のお偉いさんの検閲に引っ掛かった、スポンサーが売上落ちると判断しイチャモンを付けた、視聴者からクレームの電話が多かった、のどれかでしょう。

何れにせよ情けない限りですね。

人間本当のことを言われると怒りますし、現場がせっかく良い切り口で日本の重要な問題に切り込んでも、邪魔をする権力(大概は老害)が沢山います。

隠すんじゃなくて、日本全国の高校でビデオを流して高校生に見せろ!と思いますが、ア〜、ニッポン!

WBSはスポンサーが好む報道番組の第1位だそうですが、大手自動車メーカーも買わない若者よりも退職金貰った人達が客としては大事な訳です。(「あなたの為だから」のCMスポンサーは文句付けないと思いますけど!?)

民放もバカにされながらも、ニューハーフにワーキャー言わせて騒いでいるバカ番組の方が視聴率も取れるし、それを喜んで視聴する人達にはCM効果も抜群だから(?)スポンサーも付くし、商売だから仕方ないだろとの思いはあるのかも知れませんね。
(アホのトライアングルは強力です!)

本題です。

楽天証券が創業10周年の特別企画で外貨建MMFの為替スプレッド0円キャンペーンを始めています。(6/26〜7/31まで)

USD,EUR,AUD,NZD,CAD,ZARの6種類が対象ですが、例えば
米ドル建てMMFの片道スプレッド25銭が期間中は0銭になります!
(でも、お帰りの際は出口で25銭お支払い下さい・・ですけど。)

100年に一度の危機に楽天の10年に一度のキャンペーン(?)が重なってチャンスかも知れませんよ。(+夏のボーナス時期も重なって、というより楽天が重ねて)

色々と使い道は考えられますが、私のオススメは2通り。

【為替手数料0円で米国ETF・ADRにデビュー!】
楽天と言えば、米国ETFに力を入れていることで有名ですが、米国MMFから直接ETFやADRを買い付けることが出来ます。

本来なら、25銭(約0.4%)の為替手数料が掛かるのですが、キャンペーン中なら1取引31.5ドルの定額手数料だけで済みます。

米国ETFなら、世界分散だろうが新興国集中だろうが債券だろうが多彩なETFが揃っています。

また、ADRで世界の主要国の大型株への個別投資にもチャレンジできます。

勿論、米国のアップルやウォルマートなどの有名企業個別投資も可能です。(本来はこちらがメインですけど)

香港ドルも対象にして、中国株も為替手数料0円で買えれば尚良かったのですけど、米国ETFやADRでも中国株をイロイロ買えますよ!
(ゼロから始めるには少し勉強が必要でしょうけど、まだ1カ月あります。)

【高金利通貨のレバ1倍買いで為替差益に課税されない!】
昨年の金融危機で高金利通貨をレバ掛けて買うことに懲りた方も多いのでは!
そんなアナタにはこの方法をオススメします!

ZAR,AUD,NZDの外貨建MMFを購入しましょう。

これにはMMFならではの大きな特典が付いてきます!
なんと為替差益に一切課税されません。

仮に豪ドルが700円と10倍になっても為替差益は全てアナタのものです!

更に特典としては、外貨のまま引き出して銀行口座に移して外貨預金にしてしまうこともできます。

FXでレバ1倍とどちらが有利かはケースバイケースですから、以下のデメリットと秤に掛けて下さい。

豪ドルMMF  :片道スプ70銭、利回り年換算2.372%(直近実績)
NZドルMMF  :片道スプ70銭、利回り年換算2.044%(直近実績)
南アランドMMF:片道スプ30銭、利回り年換算6.392%(直近実績)
となっており、片道スプが無料でもFXよりは遥かにスプが広いし、利回りもスワップに劣るケースが多いと思います。

でも、現物買い付けの安心感と長期的には為替差益が取れると判断するなら、差益非課税のMMFは検討の余地があると思います。

ということで、大変良いキャンペーンだと思いますよ!
(おっと、アフィリがない!)

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posted by 韋駄天太助 at 13:43 | Comment(2) | TrackBack(1) | 業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひどいですね〜。
まさにスッポリと抜けております(笑)。
まあスポンサーの息がかかっているのでしょうが、他の先進国だったら間違いなく叩きにくる勢力があるでしょうね。
まあ民放だから100歩譲ったとしても日本のNHKとイギリスのBBCはよく比較されます。
どちらも国の予算で運営されているのですがBBCは政府に不利なことでもガンガン行くのにNHKはこういった場面で微妙にニュアンスをぼかし(明らかな場合でも)て来ます(過去に問題になってちょっと騒がれたこともありますが)。

やはりアンフェアなことが通るのが当然といった下地が定着しているのでしょうね。

ベンジャミン・フルフォード氏の言うところの「政、官、業、ヤ○○」の癒着の断面を垣間見た感じが致します。(爆)
Posted by オージー at 2009年06月29日 15:47
オージーさんが以前書いた通り、言論の自由なんて本当はない国ですね。

仮にそれが偏った見方だとしても、議論すれば良いことで、意見自体を抹消してしまうなら言論統制です。

重要なことは隠して焦点をぼかして選挙に突入したい時期でもありますね!?
Posted by 太助 at 2009年06月30日 12:55

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