2011年11月13日

ナベツネ独裁を1人デモで打倒?読売は巨人を売り御大も引退すれば日本も良くなる!?

言いたい放題の巻!

なんだかよくわかりませんが、巨人の清武球団代表兼GMがコーチ人事を巡って、渡辺恒雄会長を痛烈に批判し告発しました。

賛否両論ありますが、内部事情がわからないと何とも言えないし、私も何度かナベツネを日本の老害の代表として取り上げましたが、一方的に清武代表に拍手を送るわけにはいきません。

ナベツネが江川をヘッドコーチにする等の鶴の一声で独断と偏見で人事を覆すなど、外から見ていると告発されても「さもありなん」だし、普通の常識ある会長なら驚くがナベツネの場合はやりかねないし、今に始まったことではないように思う。

例えば、清武代表が江川氏を特に気に入らないから告発したとか、ナベツネの暴挙を告発するには唐突のように思う。(今までもミスター暴挙じゃないの?)

清武代表はオリンパスや王子製紙を例にコンプライアンス云々と言っていましたが、その流れなんですかね?
どっちかというと、独裁者の圧政に苦しんだリビアの民主化の流れが日本の読売グループに飛び火したのでは!?(笑)

外から見てると、読売グループは北朝鮮みたいで、絶対権力者の恐怖政治の下に置かれているようで、そりゃ下の者は大変だと思いますよ。

でもどうしても拍手できないのは、球団代表が記者会見で泣きながら訴えたからかな?
大変な覚悟を持って会見に臨んだことを承知の上で言わせて貰うと、還暦過ぎた61歳のオッサンが85歳の爺さんの暴挙を泣きながら世間に訴えている姿はやはり少し滑稽なんですよ!

平均寿命を過ぎた爺さんが還暦オジサン達を俺より20歳以上も年下のハナタレ小僧扱いで怒鳴りつけている姿、また逆らえずにそれに泣いちゃう還暦オジサンという、いかにも絶望的な年功バカ序列ニッポンな状況を見せ付けられたようで脱力するんです!?

ナベツネは反論の談話を発表して、自分に対する名誉毀損だから清武君に謝罪を求めると、電話して本人に言えばいいものを見せしめで対外的に発表するし、こんな拙いコミュニケーションでこのグループは本当にマスコミ最大手なのか!?(読売新聞の一面に全文掲載しろって!)

まあ、巨人のコーチ人事に然程興味はないのですが、ゴタゴタついでに読売は巨人をどこかに売却しては如何ですか?

ナベツネの巨人私物化も問題だけど、それ以前に大新聞による球団私物化も問題ですからね。

逆に言えば、ナベツネが巨人に夢中で老害をどうでもいいことで発揮してくれていれば、日本中に老害を撒き散らさないから、オモチャを与えておいた方が良いかも知れない!?

彼の問題は、何を勘違いしているのかナベツネ個人の考えで連立を取り持って政界を掻き回したり、世界一の発行部数を誇る大新聞が色褪せた古ぼけたナベツネ色に染まり偏向することであり、日本最大級の老害が巨人ではなく日本を駄目にすることです。

日本のメディアの思考停止と今回告発されたような読売グループの北朝鮮体質は無関係だろうか?

読売が巨人を売却して、ナベツネ御大が引退して盆栽でもいじってくれれば、巨人にとっても読売にとっても日本にとっても鬱陶しい重石が取れて風通しも良くなるのかも知れません!?

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posted by 韋駄天太助 at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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