2012年02月06日

1年の計すら立たない日本の21世紀は国家百年の刑かよ!?新年金制度も罰ゲーム?

言いたい放題の巻!

この国に「国家百年の計」など存在しない。

1年の計すら立たない日本の21世紀は「国家百年の刑」なのか!?

「いい国作ろう鎌倉幕府」なんてバカな語呂合わせ暗記ツメコミ世代がモノを考えることを放棄して、隠蔽体質の「いい国繕う平成幕府」を作り上げて、20年が失われた・・。

ユトリを揶揄して嗤う前に、しょうもないツメコミ教育を受けて社会に同化し思考停止に陥った自分達にもっと大爆笑すべきことがあるのかも知れない・・。

教育論はまた別途やるとして(語呂合わせで話がそっちに行ったっただけでして)、一応百年の計らしきものが千年不安の現行制度に代わる新年金制度だと思いますが、これも百年の刑になりかねない!?

どうなるかわからないので詳細掘り下げても仕方ありませんが(なんせ民主党のマニフェストだし!?)、最低保障年金月7万円という手厚い保障を消費税で賄うと最大7.1%の消費税引き上げが必要だが試算は非公表という怪しげな政策。

消費税を倍の10%に引き上げても国債利払いは21年度に倍増するという試算もあるのに、借金を増やさずに新年金制度も強行するなら消費税30%程度は必要になるのではないでしょうか?(←真面目に計算してませんよ。)

子供手当ての財源も作れない時点で民主党のマニフェストは崩壊しているのに、国会議事堂の椅子にしがみついて馬鹿げた政策に固執してもらうと困るんですよ。

年金制度はまさに百年の計だし、民主党の子供手当クオリティーと同次元で強行導入されたら国民吊るし上げで百年の刑になりかねない!?

その財源は受給年齢を引き上げないことに使ったらどうなのか?
受給年齢70歳に引き上げるが最低保証金額は手厚くしますって一体何をしたいのか?
やらなきゃいけないのは膨張する一方の社会保障費の抑制であって、政府が膨張を加速させてどうすんだ?
国民年金も健康保険も受給を減らさないと持続できない訳で、手厚くする余裕がどこにあるのか?

前回触れた移民政策もそうなのだけど、新年金制度も利害関係が一番大きいのは未来の世代であって、選挙票の多数を握っている団塊以上の世代はほとんど関係ない訳ですよ。

でも、例えば移民政策を問えば、年寄りが隣に知らない外人が住むと怖いと感情論で反対すれば導入は不可能なんですよ、現行の民主主義制度では。

でも本当は、年寄りの意見は関係ないし反映すべきではないんですよ、新年金制度や移民政策等の国家百年の計には。

むしろ未成年も投票に参加させるべきなんですよ、少なくとも高校生、中学生も考えられるでしょ、移民政策や年金制度。

えっ、ガキがまともな投票するかふざけんなって?
どうせ、この国のオトナもまともな投票してないから、質はこれ以上劣化しないでしょ!?

政治の基礎知識を軽くテストしてパスした学生だけでもいいけど、オトナも同じテスト受けようよ、そうじゃないと政治家の万札ニンジンぶらさげ馬から票買収の悪癖が直らないし。

時代や状況によって適切なシステムは変わる訳で、20歳以上の1人一票制度も見直さないと民主主義が破壊されかねない。
(言い換えると、年寄りの残り10年か20年の現世利益を守るために日本の21世紀百年が壊れかねない。)

百年の計を立てられないのも問題だけど、出来ないことを無理矢理やると薔薇色のいんちきマニフェストが出来上がって、国民に百年の刑が課されかねない!?

隠蔽体質でいい国繕うのはやめて、いい国作ろう、ニッポン!

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posted by 韋駄天太助 at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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