2012年02月11日

私が選ぶ意味不明なFund of the Year 2011はくりっく株365のコレだ!?

モーニングスターが「Fund of the Year 2011」を発表していますが、あんまり面白くない(?)ので私も対抗してみます!?

韋駄天太助が独断と偏見で選ぶ「意味不明なファンド・オブ・ザ・イヤー2011」はコレだ!

(あれ、「意味不明な・・」って別のところで盛り上がっている違うランキングでは?)
えっ、違いますよ、全く関係ありません。

私がこれから選ぶファンドが意味不明なんですよ。読めば、絶対「意味不明」と思うからご安心を!?
でも、ふざけているようで至ってマジメなのが太助流なので、単なるパロディーではありませんよ!?

では、私の選んだ栄えある「意味不明なファンド・オブ・ザ・イヤー2011」を発表します!

他のファンドでは足元にも及ばない圧倒的な商品力で低コストを実現している唯一無二のファンドはコレだ!

「くりっく株365」の「FTSE中国25」に決定しました!

(ハア?それはファンドじゃねえだろ!)
そう違いますよ、だからインチキで意味不明なんですよ。

でも、私はこれをファンドと思って1年以上もホールドしています!?

この商品は、香港上場で時価総額と流動性の高い中国株式25銘柄で構成されるインデックスであり、日本の取引所CFD(くりっく株365)で取引できます。

私が何故これを選んだのかピンと来た方はこの商品特性をよく理解しているか、私が以前書いたくりっく株365の記事を読んで自分でも調べた方でしょう。
(↓当時の私の推測はほぼ合っていました。)
http://financial-free-fx.seesaa.net/article/169799137.html

あくまでファンドとして見た場合にくりっく365はこんなに凄い!
●為替リスクがない!(ハア?)
●インデックスそのものなので、信託報酬は一切掛からない!
●配当金相当額は含み益なので建て玉を決済するまで課税されない!
●CFDなのでレバレッジを掛けられる!(評価額100万円に対し証拠金50万円ならレバ2倍で半減暴落がなければ耐えられる。)
●保有に対して金利は発生するが、海外インデックスでも何故か日銀政策金利なので年間0.1%以下のコスト!

為替リスクがないとか、金利コストが年0.1%以下とか、意味不明で凄いでしょ!(笑)

円高を予想する人でも安心してホールドできますよ、関係ありませんから。勿論、円安になっても恩恵はない。(HK$の金額がそのまま円表示されているイメージです。)

上に書いたことが嘘だと思う人も多いと思いますが、それなら逆に何が間違っているか教えて欲しい!

勿論、デメリットも(ファンドとして見た場合に)いくつかあります。
●取引所CFDなので申告分離20%課税で現物株式との損益通算はできない。
●FTSE中国25の場合、最小単位が大きく1枚でも約170万円分の保有になる。
●買いと売りで手数料とスプレッドのコストが発生する。(買いっ放しでスプレッドも見ていないので覚えていませんが、手数料と合わせても大きなコストではなかった筈。)

とデメリットもありますが、170万円分の中国株ファンドを買う場合よりどれだけ低コストか比べてみると良いと思います。
くりっく株365には他にも、日経225・独DAX・英FTSEがあるのでホールドすれば同様に低コストのファンド代わりになると思います。

私は1年以上ホールドしていますが、記述に間違いがあるかも知れないし、興味のある方はイロイロと変わった商品なのでよーく理解してから取引開始することをオススメします。

ということで、いんちきで「意味不明なFund of the Year 2011」を当ブログでは独断と偏見で「くりっく株365のFTSE中国25」に決定しました!?
えっ、賞金は贈らないよ。まだ少し含み損だし!?

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posted by 韋駄天太助 at 23:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ

自分のブログへのコメントで、
こちらを教えていただきました。

ご推察どおりであれば、
独DAX指数、英FTSE100指数に、
ローコストで投資できるようなので、
非常に興味深いです。
私も研究させていただきます。(^^)

Posted by mushoku2006 at 2012年02月12日 20:07
こんばんわ

くりっく株365はマイナーで利用者も少ないので、情報が少ないですね。
私の認識に間違いがあるかも知れませんので、その際はご指摘ください。
Posted by 太助 at 2012年02月12日 23:12
くりっく株365のマーケットメーカーは、どのようにヘッジをしているのか?
おそらく、正確にヘッジすることはできないと思います。

通貨が異なる株価指数については、↓で考察しました。
http://minkabu.jp/blog/show/24176

ある意味、欠陥商品じゃないかと思います。。。
Posted by miyaken at 2012年02月15日 00:40
私も何故このような商品設計が可能なのかはわかりません。
中国はわかりにくいですが、英FTSE・独DAXのレートを見る限り、前日の原資産の終値(ポンドとユーロ)と当日のくりっく株365の提示値(円ベース)に大きな乖離は見られないように思います。
Posted by 太助 at 2012年02月15日 17:20

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