2012年07月22日

国民の健康は脅かすが東電病院で社員の健康は過保護ね!?ポッケから抜き取った電気料金を大切に!

言いたい放題の巻!

東京電力の家庭向け電気料金が8.47%の値上げで9月1日から実施されます。
これでも、東電希望10%超の値上げ申請からは圧縮されていますが、騒いでいる消費税以上のアップであり、節電努力をしても不況下で家計に痛いのは間違いありません。

消費税と同じで、消費者に負担させる前にやることがあるだろ!まず身を削れと皆が思っている訳ですが、この会社の体質も簡単には変わらないようです。

驚くのはこの期に及んで、東電は健康保険料の企業負担割合を60%で原価に算入して、社員・家族・OBだけが利用できる「東京電力病院」も売却対象資産には含めず、この東電様専属病院の維持管理費7億3千万円も料金原価に含めていたというから開いた口が塞がらない!

結局はお上に指摘されて、健保負担は法定50%に、東電病院も売却の方針を打ち出しましたが、消費者に10%の値上げを強いる前に何故自主的に過剰な福利厚生を圧縮するというまともな神経を持てないのだろうか?

東電の経営陣はせっかくだから売却するまえに東電病院でアタマとココロの問題を診てもらった方が良いのではないか!?

現行の東電健保負担70%(社員の自己負担は30%)で社員専用の病院まで抱えて社員の健康にはとても気を遣って優しいけど、放射能を撒き散らして脅かした国民の健康にもそれだけ優しくしてくれませんか!?

東電利用者が東電社員の負担すべき健康保険料20%分と東電専属の医者の高給まで払わされる正当な理由はなんやねん?

我々も精一杯とほざきながら利用者に10%値上げという強烈な痛みを回しておいて、指摘され叩かれまでゴージャスでブルジョワな福利厚生を手放そうとしないこの会社の隠蔽体質の闇は深いですね。

東電社員の健康のために、何故国保負担100%の自営業者も電気料金を通して知らない間にポケットから「東電サービスによる東電社員の健保料」を抜き取られないかんの?不条理極まりない!

それを求めて集まって来た人達が形成している組織だから、性善説では難しいかも知れないし、一旦ぶっ壊さないと駄目じゃないのかな?
東電病院でも東電病は治せない!?(笑)

以前は東電の「でんこちゃん」というキャラが出てきて「電気を大切に!」と節電を訴えるだけのCMが大量に流れましたが、でんこちゃんも原発事故後にリストラされてしまったとか・・。

そんなCM流して無駄な電力と電気料金を浪費するなら、「しょうもないテレビなんか見てねえで今すぐテレビ消せ!」ってでんこちゃんに言わせろとよく思いましたが、その一方ではオール電化を煽って電力足りないと原発増やして矛盾だらけでしたけどね・・。

一番啓蒙しなければいけないのは、日本で「東京電力病院」を利用することを許された特権貴族階級の方々ですから、東電社内にポスターを貼ってでんこちゃんにこう言わせて欲しいな。(笑)

「東電の皆様、まずお前らが電気料金を大切に!」 by漏電で湯水のごとく料金払わされる利用者一堂

東電社員の過剰な健康に電気料金を払わされるなら、もっと優先されるべき健康に東電マネーの使い道があるのでは?漏電様!

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posted by 韋駄天太助 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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