2012年09月19日

「敬老の日」は起源の「としよりの日」に戻せ!日本の「軽老」も真剣に考えよう!?

言いたい放題の巻!

今週月曜日は「敬老の日」でしたね。

また(?)ヒンシュクを買うかも知れませんが、国家が祝日を定めて年寄りを敬うことを国民に強制するのは如何なものかと思わないでもない!?
それなら、(祝日ではないが)「父の日」「母の日」も押し付けがましく「敬父の日」「敬母の日」でええやん?

と疑問に思ったら、祝日に制定される前は「老人の日」で、更にその前は昭和22年に提唱された「としよりの日」が起源なんだそうな。

「としより」という表現がよくないから昭和39年に「老人の日」に改称されたそうですが、「老人」より平仮名で「としより」の方が柔らかくて親しみがあって良いと思うけど。
じゃあ、「敬老の日」は元に戻して“お”を付けて「おとしよりの日」に名称変更しよう!?

何故こんなことをいうかと言えば、「敬老の日」も日本をがんじがらめに呪縛する「インチキ儒教」の形成に大きく寄与していると思うから・・。
年を食ったという一点の事実を以って敬うべき存在に思考停止で置いてしまうのは、置かれる側も迷惑しょう。

「敬老の日」を前に65歳以上の人口が3000万人を突破したことが発表されました。
国民の1/4に達する、そんなに沢山の人たちをいちいち敬っていられるかっての!?

戦争で苦労して日本の繁栄の礎を築き、平均寿命も今より短く社会の少数派だった「おとしより」には社会が「シルバーシート」の特権を用意して然るべきだったかも知れません。

でも、このままでは高齢者が電車の座席を独占して、全席シルバーシートで片隅に少数の現役シートがオマケで付いているような状況になりかねません!?
時代背景も医療技術も人口構成も変われば、シルバーは通勤時間帯の乗車は極力避けて日本経済の担い手に席を譲れと「おとしより」を規制するのが正しいルールかも知れないし、75歳以上か立っていると転んで危険な人以外はシルバーシートに座るなってルールを迅速に修正して行かないと、思考停止の「敬老」では機能しない。

これは政治の優先順位や社会保障にもそのまま当てはまる訳で、誤解を恐れずに言えば日本は表面的・形式的に須らく「敬老」し過ぎなんですよ。
だから、「こどもの日」「母の日」「おとしよりの日」でいいんだって!

なんなら、「敬老」ではなく「軽老の日」に変えちゃいますか?(笑)
「敬老の日」に日本の「軽老」を真剣に考えないと、国民の1/4が一方的に支えられる側でふんぞり返られると、日本が重石で潰れかねない・・。

だから言おう!
まったく理由がわからないのに(!?)「敬」を強制する日ではなく親しむ日であって、「こどもの日」と同じで「大きな子供の日」もとい「おとしよりの日」でええやん!
祝日「敬老の日」は国家が衰退を招きかねない一億総「インチキ儒教」への入信を国民に強制しているといっても過言ではない!?

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posted by 韋駄天太助 at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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