2013年01月22日

麻生氏の終末医療発言はアッパレ!喝なのは傲慢なヒューマニズムじゃ!?

言いたい放題の巻!

「人命は地球より重い」
こういうインチキなヒューマニズムが大好きで、その幼稚さから脱皮するつもりもない方にはきっと不愉快な内容なので以下は読まないで下さい!?
(因みに重さの単位は?、何%あるいは何グラム重いのか?)

麻生副総理が社会保障制度改革国民会議で終末医療に関して以下の趣旨の発言をして、(一部の)ヒューマンなメディアや政治家が問題発言と憤っています。

●死にたいなと思って、生かされるのはかなわない
●政府の金でやってもらうなんてますます寝覚めが悪い
●さっさと死ねるようにしてもらわないと解決しない
●私は少なくとも遺書を書いて、そういうことをしてもらう必要はない

なんてことを言うのか、喝だー!
じゃなくてアッパレでしょ!?
冗談でもなんでもなく、未曾有(!?)の素晴らしい発言として私は拍手を送りたい!

私は麻生氏が総理時代にも「日本経済は全治3年」なんて診断していましたが、どっちかっていうと「終末医療」だろ(!?)と何故この人に経済通なんて肩書きが付いているのかと不思議に思っていますが、今回の発言に関しては100%賛同します。

例によって、彼の言い方や表現がアレだから、患者を「チューブの・・」という不適切な表現は訂正すべきでしょう。
でも、麻生さんも問題発言と突っ込まれて、会議の場で発言したのが不適切で議事録からも削除を申し入れるという弱腰は頂けない!

間違っているのはこんなことでギャーギャーわめく自称ヒューマニストのマスゴミや政治家だ!
この会議は「社会保障制度改革を行うために必要な事項を審議するため」に設けられているので、表現は別にして麻生発言は極めて示唆に富んだ貴重な発言である。

終末医療に大きなコストが掛かって財政を圧迫している現状で、麻生発言を非として如何なる方法で削減できるのか、ヒューマニスト達は説明責任を果たすべきだ。
彼が終末医療をやめてしまえと言っているのではなく、選択肢を与えよと言っている事はマトモなら理解できるはずであり、多大なコストのどこまでを保険でカバーするのか縮小する方向で考える選択肢しかこの国には残されていない訳だ。ヒューマンであれ、そうでなかれ。

人命は地球より重いので、私の命は国民の皆様の税金を使って延ばされて然るべきであり、医学的見地で「生きている」状態であることが何より重要で尊く、それは私の権利として国に守られるべきだという主張は、身勝手で傲慢なヒューマニズムであり、人権尊重の履き違いは国を滅ぼすというのが私の主張だ!?

麻生氏も私も自分にはヤメテクレと断っているのだから、その為に税金や公的保険で取られるのもできれば断りたいし、そのような主義主張の人達で保険を作って相互扶助でやればいいこと、というのも一つの社会保障削減の方法である。

このような話は、宗教・哲学・価値観・死生観・人生観諸々が絡んできて、一つの正解を皆で合意できるものではないのに、自分のチンケで矮小かも知れない価値観で多様な意見自体を糾弾する幼稚なヒューマニズムからは卒業しないとね・・。

70歳を過ぎた麻生さんが現状の終末医療にNoを突きつける発言は説得力があるし、国にとって正しいことではなく票乞食でお年寄りに嫌われない政策を優先しがちな政治家の中では立派で高潔な態度だ!(そこまで読めないだけかも!?)

最後にえせヒューマニストに嫌われかねない発言で締めましょう!?

人命はお金に代えられないから、そこは糸目をつけずに政府が無制限で投入すべきだって?
政府のお金も人命で代替出来ないことも、不都合な真実なんだって!
自分にとって大事な自分の命を過剰に保護したけりゃ自己負担100%でやれって!
地球は人命より遥かに重く尊い・・。
地球を支配したと勘違いしたパンツを履いたサルは、いつからそんなに偉く傲慢になったのか?
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posted by 韋駄天太助 at 19:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チューブはおそらく中風のことです。
Posted by ななし at 2013年01月30日 01:25
そうかも知れませんね。
Posted by 太助 at 2013年01月30日 23:25

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