2013年02月13日

NHKは職員給与10%削減なんて甘い!給与半減か完全民営化で生き残りを選べ!?

言いたい放題の巻!

NHKは職員給与を今後5年間で段階的に10%削減する方針を打ち出しました。
でも、あら可哀想と同情する国民は少数派でしょう。

NHK職員の平均年収は1185万円(11年度実績)だそうです。
平均年齢も知りませんが、部長の平均ではなく新入社員も含めた全職員の平均年収がコレですよ!
これとは別に潤沢で過剰な福利厚生は別枠である訳です!?(知りませんが・・。)

NHKが国民に提供しているサービスレベル、放送のクオリティを鑑みて、この組織の構成員一人頭1千万円超の給与水準が正当化されるのでしょうか?

冗談でもなんでもなく、全職員の平均給与50%削減が妥当な水準でしょう。
それでも平均年収は600万円の水準なんだから!(部長じゃなくて平均だよ!)

今回の給与減は昨年秋に受信料を値下げした影響ですが、給与も半減して組織も余分な脂肪を落としてスリムにすれば受信料も50%下げられるって!
そうすれば収納率も上がるし、テレビの1放送局の強制徴収受信料が月1200〜1300円という水準がこのご時勢に許容されるのだろうか?

この局の放送内容のクオリティにそんな価値がある?

インターネットのADSLの最安値レベルとあまり変わらない料金水準なのだが、庶民にとってより重要で価値のある情報インフラはどちらだろうか?
答えは明白ですが、では何故未だにテレビを買ったら見なくてもNHK様に上納金を納めよというバカ殿様商売が許されているのか?

消費者ニーズとは関係なく、高給と手厚すぎる福利厚生でコストを膨らまして供給サイドの論理で勝手に料金を決めて、国民ほぼ全員に請求書を送りつけて口座から料金を引き落とす商売がこの国では一番楽して儲けられるってか?

あれ、この点ではNHKってどこかの会社にそっくりだよね。
そう、ニュースウォッチ9で他人事のように批判している隠蔽体質の独占公益企業・東京電力とソックリ!

世界第3位の経済大国に寄生して、既得権益で独占共産主義を国に守られた、ボッタクリ公益企業は庶民からコッソリ過大に集金して、ヌクヌクぬるま湯に浸かって例外なく組織も人も腐敗します!
(NHK職員もイロイロと事件で世間を騒がせるけど、過剰に取り上げられるという点を割り引いても、組織が人をスポイルするのか、そういうポテンシャルの人が集まってくるのか!?)

俺たちNHKエリートの平均年収が600万円はないだろうと自分達は勝手に過大評価しているのでしょうが、強制徴収だからその高給を払わされている国民から批判もされるし、嫌なら民営化して自分で稼げば平均年収1億円でも文句は言われまい。
既得権益にしがみつかず「嫌なら見なくても払わなくても結構!」と一言でも言ってくれたら、払わないから!(笑)

民営化してイコールフッティングで堂々とWOWOWと料金競争・視聴者獲得競争して儲けて、職員さんにも沢山給料払って上げて下さいな、それなら誰も文句言わないから。
自分達の垂れ流している放送に月1200円の価値があると思う?

資本主義社会ではそれを決めるのは消費者だから、社会主義継続なら月600円程度に半減すれば、それ程不満も出ないのでは?
NHKも随分柔らかくなってお笑いやニューハーフのタレントも出演して、逆に民放と質や内容が変わらなくなった番組も多いように思う。

例えば、もう終わったみたいだけど、タモリが東京をブラブラ散歩するのを放送で垂れ流していた「ブラタモリ」は受信料で作ってNHKで流すべき内容だったのか?
(まあタレントのギャラ以外は大して制作費は掛からないと思うが・・。)
もう終わったけど、テレビ朝日の「ちい散歩」と何が違うのか!?
NHKで放送するならCM挿入して受信料を下げてくれって!

「紅白歌合戦」も既に単なる歌番組だし、昭和初期の発想で男女に分かれて赤勝て!白勝て!とハラハラしながら応援している人がいるのか?
「八重の桜」も自信があれば、ペイパービューで1話500円のボッタクリにして、職員の高給に充てたらええやん!?

公共性として仮に残す必要があるとすえば、災害情報の迅速な伝達とその対策でしょう。
その部分だけ強制徴収あるいは税金で賄い、それ以外は民営化でCM流すなり有料放送なり好きにすればいいよ、平均年収1200万円のエリート集団なら仕事の質で消費者から対価を頂いてみなって!
(高給貰うべきは時に罵倒されながらもイロイロな技を駆使して訪問強制集金するオジサンかも!?)

最後に少しフォローしますが、民放の惨憺たる現状を見ればNHKの存在意義を認めざるを得ず、月600円の有料放送自由契約なら新生NHKはライバル不在で生き残れるのでは?
政治家の皆さ〜ん、NHK解体を政権公約に掲げればバラマキ以上に絶対庶民受けしますよ!何故やらない?

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posted by 韋駄天太助 at 17:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
NHKは結構高レベルな番組も、たまに(本当にたまに)放送してくれるからなー。

1998年に放送された「マネー革命」を見なければ「グローバル投資」に目覚まなっかただろうし、めぐりめぐって、こうして韋駄天太助さまにコメントすることもなかっただろうし・・・。

まだ見ぬ高レベルの番組の為に受信料を払う、と自分を納得させるほうが精神衛生的にもいいのでは・・・。

そういや、地上波の民放はここ5〜6年テレ東のWBS以外まともに見てなかったなー。


Posted by ヨーゼフ at 2013年03月02日 18:41
そうなんですよね。稀にクオリティのある番組を放送するのは民放ではなくNHKですね。
だから有料化しても生き残れると思うのですけどね・・。
CM流すと、CMに流され釣られてしまう人向けに放送内容がどんな質と次元になってしまうかは民放が証明していますね。
ただ、現状月1200円の受信料義務は国民の重荷だと思います。
Posted by 太助 at 2013年03月02日 23:53
そのとおりだ。衛星放送もいれたら月2170円だぞ。今時衛星チュナーがないテレビはないぞ。せめて衛星放送は別会社にしてWOWWOWと同じにしろよ。「政治家の皆さ〜ん、NHK解体を政権公約に掲げればバラマキ以上に絶対庶民受けしますよ!何故やらない?」ほんと〜に何故やらない?
Posted by なり at 2013年06月18日 16:23
財政危機のギリシャでは国営放送局を閉鎖しました。
NHKは税金ではないが、それに近い強制集金であり、この放送局に庶民が月2千円も取られるなら、閉鎖してその分を国民年金保険料に廻させる方が、国のため、国民のためだと思います。
Posted by 太助 at 2013年06月19日 22:31

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