2013年08月11日

戦後68年目夏の経験なき大雨・猛暑と事故2年半後の垂れ流し放射能汚染水は同根のツケ!?

(投資には関係のない話)

いやー本当に暑いですね。
高知と山梨は最高気温が2日連続で40度を超えたようで、甲府の40.7度は国内観測史上第4位の快挙(!?)だそうです。

参ってしまう異常な高温多湿もモノは考えようで、無料の天然サウナで水風呂でも浴びてればサウナ代が浮いて健康増進でラッキーぐらいに無理矢理でも考えたほうがいいですね!?
(無料だからサウナ室内で睡眠みたいな状況だけどね!?)
そうも気楽に言っていられない危険な暑さではあるので、熱中症には注意しましょう。

その一方で、つい2日前には秋田で「経験したことのないような大雨」が降り、7月から九州・中国地方など各地で未体験ゾーンの大雨が日本を襲っています。
経験したことないのだから観測史上初とか最大であり、今夏は日本中で異常気象の極みが観測されていると言っても過言ではありません。

投資家なので相場のイベントと重ねてしまうのですが、リーマンショック以降あたりから異常な猛暑とか大雨等の異常気象が富みに増えたように思えます。
お天道様のやる事は我々人間にとって不可抗力だから・・って、本当なんでしょうか!?

福島第一原発の放射能汚染水は今日も海に垂れ流されています。
7月に海への流出が公表されましたが、事故から2年5カ月の間東電の情報開示と対応について問題が様々指摘されましたが、一向に変わらない体質・・。
独占企業が何十年と築き上げてしまった精神構造が、その体質に起因する大問題が2年やそこらで明らかになったところで、(悪い意味で)びくともしない不変の悲しいサガは東電だけの問題だろうか?

私には、広島と長崎に原爆が投下された後の8.15敗戦から68年目の夏に訪れた「経験したことのない」大雨と猛暑、3.11の原発事故から2年5カ月が経過したのに汚染水を止められない憂うべき現実という4つの点が重なって見えてしまう・・。
汚染水垂れ流しは(東電の対応は棚に上げさせてもらうが)明らかに日本国と国民(勿論関東の責任が一番重い)が背負うべきツケだとわかるが、大雨と猛暑も(日本国と国民だけの責任ではないと思うが)何かとトレードオフで背負わなければならない大きな人為的ツケなのかも知れない・・。

ヒト様のやることは恐ろしく我々にとって不可抗力だから人災は仕方ないと諦めているのはお天道様の方かも知れない・・。

お前らヒトに唾を吐かれのは叶わんが、お前らは天災と常に俺らのせいにするけど、お前らがかつて吐いた唾が今自分達に帰って来ているだけなのに、怖いのは天ではなくヒトだよ、気付けよサルと空の上から嘆いているのかも知れない!?

大事なこともナーナーで通り過ごそうとする国で戦後68年の積み重ねを振り返って現実を直視して、パンツをはいたサルがその知能レベルと精神構造で原子力発電を制御できるのか猛暑の中で溶けそうな頭でちゃんと考えろと、お天道様に促されているのかも知れませんね・・。
ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by 韋駄天太助 at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

にほんブログ村 為替ブログへ←参考になりましたら一押し。m(._.)m

コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック