2013年12月26日

2013年は日本株の年でしたね!?NISA開始で今日も押し上げ年間上昇率55%!

この時期の日本は、23日:天皇誕生日の祝日、24日:イブ、25日クリスマス、26日:総理の靖国参拝(!?)、年が明けて初詣と「八百万の神」の国らしく宗教対立がなく寛容な平和国家を実感しますね!?

世界の中でパレスチナの対極にあるのは日本だと思いますが、皮肉ではなく日本的宗教態度(形式は取り入れるが中身には無関心!?)が世界に広がれば、人を救うための宗教が正反対の結果をもたらす悲しい現実も少しは減るせるのかも知れません・・。

ところで、自称仏教徒の皆さん、お釈迦様の誕生日はいつだ?
えっ、イエスの誕生日は祝ったけど答えられない?Oh Jesus!

さて、証券優遇税制も昨日で終わり、今日からは来年の受渡となり本則20%課税に戻ります。
日経平均は本日も続伸して1万6千円台をキープし、年間上昇率は55%に達しました。
いやー、目出度いですな。

2013年は世界の中でも日本株の上昇率はトップクラスで、なんとフロンティア諸国と肩を並べる上昇率です!?
今日の上昇もNISA口座での初買いが押し上げたのではと言われていますが、最近の上昇はNISA開始で押し上げられる前に投機筋が先回りで買いを入れているように思いました。
今後売り注文は5年先まで出てこないNISAからの資金流入が日本株にどれだけのプラスインパクトを与えるのか要注目ですね。

安倍総理のアベノミクスは世界の投資家が日本を再評価する契機になりましたが、景気優先で保守色を消していた安倍さんが今年の終わりに「右曲がりのダンディー」ぶりを示してしまいましたね!?
様々な意見や考えがあるし深く立ち入りませんが、私的信念や信条は引っ込めて大所高所でタイミングと方法を判断すべきだったと思います。
総理の事後説明に基本的に異論はないが(別に賛同も積極肯定もしないが)、その行為を不愉快に思う人が居るなら、正しくても理屈は通じないし、総理の役目は霊を慰めること以上に今生きている人を慰めることのはず。
(その行為は間接的にあなたを総理に選んだ、生きている日本国民の為になるのか?)

アベノミクスも借金で公共工事を増やせば景気に良い影響を与えることは当たり前であって、株価はそのマイナス面を織り込んでいないと冷めた見方も出来ます。
私は基本的に長期的な日本経済の厳しさを予想していますが、予想と希望は違うし、ウソでも株価が上がれば実体経済が良くなる面もあるし、今年の日本株の上昇は誠に結構なことだと思います。
(でも、財政規律が守れないことを株価は織り込んでいないと思うし、そこが日本の極めて大きな問題。)

何はともあれ、今年の日本株と円安はアッパレでした。
継続は力なり。
フロンティア諸国級の爆発的上昇も結構ですが日経のボラの高さは以前から。
右肩上がりを継続して、真価が問われるのは来年でしょう。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by 韋駄天太助 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

にほんブログ村 為替ブログへ←参考になりましたら一押し。m(._.)m

コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック