2014年07月05日

楽天銀行の1週間定期はアレでしたが、そんな曲者をうまく使い倒す方法をご紹介!

楽天銀行の1週間定期の金利はなんと1週間だけ0.5%で、その後に0.05%まで引き下げられました。
確かに金利水準の維持は全く保証されてはいませんが、このような「釣り」が顧客の心証を害することも考えてビジネスを行った方が良いでしょうね。
これが徐々に毎週0.1%下がっていくなら許容されたかも知れませんが、やっぱり「楽天」の商売という印象を与えてしまったのは事実ですね。

イロイロな意味で楽天っぽいビジネス手法に敬遠してしまう人も少なくないと思いますが、仕掛けられるトラップを回避すれば逆に顧客が食われる側から食う側に廻れるのも楽天ユーザーのメリットだと思います!?
そこで、煽った側の私もお詫びと言っては何ですが、楽天銀行はこうやって使い倒せというやり方を紹介します。
決して、使い勝手もサービスも悪くないネット銀行でイロイロと使えます。

●マネーブリッジで普通預金金利が0.1%にアップ!
楽天証券と連携させるだけで普通預金が0.02%から0.1%に5倍アップします。
住信SBIのハイブリッド預金も同金利ですが普通預金とは別口座となり実はこれが面倒!
住信SBIは振込やATM入出金の際は都度代表口座に振替える必要がありますが、楽天銀行の場合は単純に普通口座の金利が高くなっているだけなので使い勝手がよくFXや証券会社に直接リアルタイム入金が出来るので待機資金を置いておくのに重宝します。

●ハッピープログラムのVIP会員で楽天ポイント3倍優遇を狙え!
楽天銀行にはハッピープログラムという特典が用意されていますが、結構楽天ポイントを貯められます。
残高100万円以上でなれるVIP会員を狙えば、楽天ポイントの獲得倍率が3倍になります。
FXや証券の待機資金なら難しい条件ではないし、その用途だから貯め易いポイントもあります!

楽天銀行即時入金サービス(1件ごと)
・他行口座からの振込(振込のあった日ごと)
楽天銀行法人口座からの振込入金(1件ごと)
これらで都度3ポイント貯まりますが、リアルタイム入金する度に付くので馬鹿にできません。
また、私の場合は多くのFX・証券会社の出金口座を楽天に設定しているので、出金でも下2つの条件に該当すれば貯まります。
(だからと言って、ポイント欲しさに意味もなく入手金するような乞食行為はしませんが)

更には、
・口座振替[自動引落] (1件ごと)
でも3ポイント貯まるので、クレカの引き落としを楽天銀行に設定しています。
ネット銀行では引き落としできないイメージがありますが、公共料金も大分改善されて設定可能な会社が増えているし、クレカの場合は大抵設定できると思います。
(因みに、楽天カードの引き落としは更に3倍となり毎月9ポイント貯まります!)

楽天銀行は住信SBIと併用することで威力を発揮!
私の場合、楽天銀行から振込もATM入手金もせず、リアルタイム入金用で若干金利のよい待機資金置き場と割り切っているので、使い勝手はよくサービスにも不満はありません。
でも、楽天銀行に資金移動する際振込手数料が掛かるのではと考えるかも知れませんが、間違ってもそんなことは有り得ないですよ!

・マネーブリッジ設定で楽天銀行と楽天証券間の入出金はリアルタイムで無料
・SBI証券の出金口座を楽天銀行に設定
基本的にこれだけで、SBI証券・銀行と楽天証券・銀行の4者間で自由に資金を動かせます。
楽天銀行からSBI証券にリアルタイム入金すれば、ハイブリッド預金口座に反映されます。
SBI証券から楽天銀行への出金は翌営業日扱いになるので注意です。
(楽天証券が住信SBIからのリアルタイム入金に対応したので、即日で楽天銀行への資金移動も可能になりましたね!)

また、他のメガバンク口座からも楽天銀行に手数料無料で移す方法はもう言わなくてもわかりますね!?
私は住信SBIの代表口座は月3回まで無料振込みの時に使うだけで基本的にハイブリッド預金口座しか使いませんが、これも楽天銀行と使い分けて資金移動をしながら併用しているお陰です。

まあ一癖も二癖もあるのは確かですが、楽天グループは食われる側から食う側に廻れば、顧客にとってサービス精神旺盛で使い勝手のよい会社だと思います。
1週間定期の件は残念ですが、今後それをリカバーするサービスなり商品を投入して顧客の信頼を回復することを期待します。
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posted by 韋駄天太助 at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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