2014年11月01日

日本政府と日銀がハッピーハロウィーン!と2発のバズーカ祝砲を世界に放つ!?

10月31日は国民的行事のハロウィンの日でしたね!?
年々我が国に定着していく感がありますが、ディズニーワールドっぽくて子供が楽しむ行事として受け入れられる分には良いでしょう。

でも、右寄りの私としては(嘘つけ!)、テレビで女子アナが能天気に「ハッピー!ハロウィーーーン!」と盛り上げ国民的行事としてゴリ押しして、それがメディアの狙い通りに楽勝で盛り上がってしまう操りやすく無批判な国民性を見せ付けられるにつけ、一体何がハッピーなのか説明してもらおうかと今叫んだ仏教徒(?)に小一時間問い詰めたくなる!?

まあ、クリスマスよりは宗教色が薄く、西洋的文化の形式だけをそのまま取り入れて楽しむ分には、ハロウィンの方が罪がなくて日本に合っているようにも思います・・。
でも、お盆や節分と意味合いがかなり被っているようにも思えるし、恵方巻きと同じで(?)日本全国の全員を巻き込まずにやりたい人だけ盛り上がり、何それと無視する人も多数いるのが健全な非横並び・脱同調圧力だと思いますがね・・。

さて、そんなハロウィンの日に日本の政府と日銀が「ハッピー!ハロウィン!」と世界に向かってバズーカ砲で2発祝砲を上げましたね!?
世界のクロダと言えば、今やヤンキースかバズーカか!?

サプライズの追加金融緩和で日経平均は755円高の16,413円で今年の最高値を更新して引けました。
更には、GPIFがポートフォリオの見直しを決め、国内債券を60%から35%に減らし、国内株・外国株をそれぞれ12%から25%に引き上げると伝わったことで、日本株のみならず外国株にジャパンマネーが流れることも期待され日銀緩和と合わせて金曜日は世界の株価を押し上げました。

円安も更に進み欧米株も押し上げた好循環で、なんとシカゴの日経平均先物は17,000を超えて引けました!
これは爆騰げして付けた金曜の終値から更に600円も上昇している訳で、大きな材料が出なければ週明け火曜午前の日経平均はリーマンショック後初の17,000台に乗る可能性が高そうです。
10月17日には14,500円まで落ちたんですけどね、31日だけでどんだけ暴騰しとんねん!

短期的には世界のバズーカ黒田氏(お笑いタレントみたいな呼び方やめー!)の狙い通りかそれ以上にヤンキース黒田ばりの投球術で市場を動かしたことはアッパレ!
でも、GPIFが日本国債を減らす分を日銀が買い入れますって話が同日に発表され、各々が決めた話ですって言われても、これは立派な財政ファイナンスですよね・・・・。

さて、週明けの日経平均は本当に17,000台を超えて始まるのでしょうか?
世界経済の減速懸念から始まった10月の調整はもう終わってしまい、11月はバズーカでイケイケになるのでしょうか?(簡単に晴れる深刻な懸念って何やねん!?)

今年残り2ヵ月の相場が黒田バズーカの衝撃で霞んで見えない!(いつものことやん!?)
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posted by 韋駄天太助 at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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