2015年04月20日

カズに引退勧告の張本に喝!2つの意味でサンデーモーニングもお辞めになったら!?

言いたい放題の巻!

サンデーモーニングのスポーツコーナーご意見番の張本氏(以下敬称略)がJ2で最年長ゴールを決めた三浦カズに「もうお辞めなさい」とご意見を述べられました。
その意見に全く賛同しないではないが、74歳の普通の爺ちゃんが居酒屋で好き勝手言っている分には良いが、3千本安打の元偉大な野球選手が報道番組の中でご意見番として発言するのだから引退勧告になってしまう。

また、お歳の割には背筋がピンと伸びて姿勢が良いから、ふんぞり返ってエラソーに見える訳だ!?
サッカーファンからはJ2を野球の2軍に例えたことも含めて、元野球選手による外野からの暴投&エラー意見に対してフルボッコ。
しかしながら、カズは爺ちゃんの暴言にオトナの対応で返して、今度は張本が自らのエラーをカバーしてくれたカズにアッパレを与え賜うた。アリガタヤ!アリガタヤ!

ここで張本が今週は私に喝!と自分を落とせば、不遜な印象も大分和らいだと思いますが、日本プロスポーツの王道で偉大な成績を残して持ち上げられて来たから、自分のミスは認めずカズの態度を持ち上げることで精一杯かな?

では代わりに、張本に喝だー!カーーーーーーッツ!
毎週いちいち現役スポーツ選手のやることに喝だのアッパレだの独断と偏見で裁いて何様のつもりだろうか?

「関口さん、これには喝2つやって下さい」って、カレー屋のココイチでトッピングの注文を厨房に通してるんじゃないんだからさ!?
このコーナーはお笑いなのかと思っていたのですが、日曜朝に熱心に見ている高齢者は若者にエラソーに説教する張本の喝!にスカッとして溜飲が下がるのですかね?
それで人気があるのなら、不健康ですね!?若者にとっては完全にお笑いコーナーですよ!

日曜朝から喝って怒鳴り声がテレビから聞こえてくるのも鬱陶しいのでまず見ませんが、チャンネルが合ってしまった時に大魔神佐々木が隣の張本に遠慮しなから萎縮しながら発言していました。
喝判定した時に、隣の張本から声が小さいもっと大きな声でと命じられて、40代のオジサンが「カーッツ!」と言わされていました。
メジャーでも抑えで大活躍した偉大な選手でもう大人なのに、そんなこと命令するなよ!
傲岸不遜・厚顔無恥でなければ全国放送で上から目線でエラソーに現役が一生懸命やった結果に喝!なんて怒鳴れる訳ねえだろ!

偉大な記録ではあるがプロ野球で3千本のヒットを打ったという実績だけで、何故そんなにエラソーに振舞えるのか?
日本は偉大な記録を残した選手を神格化し過ぎなんだよ。
是非は別にして、世界のサッカーではマラドーナなんて偉大な先輩であり神様と呼ばれるペレに対しても発言がアレだから。
更に日本はインチキ儒教で権威主義の国だから、そういう人がチヤホヤされ持ち上げられ続けて不遜になった爺さんは手に負えない。

プロ野球は特に酷くて、張本やノムさんのボロクソ批判に口答えできるのはダルビッシュ・上原・城島などのメジャーに行った選手だけですよ。
実績のある爺さんが威張り散らして、内容がおかしくても言えない・言わないのが日本の空気だからですよ。
イチローなんてノムさんの持つ最多試合出場日本記録を破った時には、だから何?出ているだけでカウントされるものに価値はない!とリスペクトの欠片もない発言!?
(日本時代のオールスターでイチローがピッチャーをやった時に松井に代打を送って場を盛り下げたのがノムさんという因縁があるのかも知れないが。この件に関してはノムさんを支持するけど、松井にとっては打って当然で打てなきゃ恥をかくだけだから。)

トッププレーヤーが皆メジャーに憧れ奪われてしまうのは、こういう張さんやノムさんが醸しだす日本独特の特に野球界に顕著な鬱陶しさも一因ではないのかな?
張本がカズに言った言葉はそのまま熨斗を付けてサンデーモーニングと司会者とご意見番に御返しされるべきではないか?
「もうお辞めなさい。若い選手に席を譲ってやらないと。しがみつく必要はないでしょ、これほどの選手なんだから。」

じゃないと、番組が”Sunday Mourning”になっちゃうよ!?
(辞書引かないと、わからないブラックジョークはやめえ!)
ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by 韋駄天太助 at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

にほんブログ村 為替ブログへ←参考になりましたら一押し。m(._.)m

コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック