2018年02月05日

マイプリンター必要?日本のコンビニ網とWin10の標準機能でプリンターシェアが容易に!

パソコンを保有している人の多くはプリンターも当然のように保有していると思います。
でも、そのプリンターはほとんど使ってないし邪魔で場所も取るのに惰性で持ってませんか?

今の時期なら確定申告をネットで入力して印刷して、後は年末の年賀状印刷までほとんど使わないという人も多いのでは?
もう、そのプリンター要らないでしょ!?

日本にはライドシェアならぬプリンターシェアのインフラとサービスが日本全国で整っています!
えっ、知らないって?
近所にコンビニ一軒程度はあるでしょ?そこにコピー機あるでしょ?
それをシェアさせてもらってマイプリンターにしちゃいましょう!

A4モノクロならコピー同様に1枚10円です。
今時のコンビニのコピー機はとても優秀なのでパソコンのファイルをUSBファイルに入れて持ち込めば印刷できます。

セブンイレブンが一番機能豊富ですが、その程度なら大抵どのコンビニでも対応しています。
会員になってネットで事前に送っておくとか、スマホに入れてコンビニ店内のWiFiで繋いで印刷するとか高度な機能もありますが、面倒なのでUSBメモリに落として持ち込むのが一番簡単で早いと思います。

但し、ネックはワードやエクセルのファイルを持ち込んでも印刷できないこと。
ネットプリントなら対応していますが、面倒なので全部PDFに変換して持ち込んで印刷するのが簡単です。

えっ、そっちの方が面倒だろって?
いいえ、Windows10ならPDF変換アプリをインストールする必要もなく「Microsoft Print to PDF」という標準機能で簡単にできます!

この機能は本当に素晴らしく、どんなアプリケーションでも印刷イメージそのままでPDFに変換してくれます。
何故なら、どんなアプリでも印刷プレビューでイメージを確認してから、「Microsoft Print to PDF」という仮想プリンターを選んで印刷ボタンを押すだけだから。
ここで印刷ボタンを押させるから躊躇するのですが、仮想プリンターなので実際に印刷する訳ではなく、印刷ボタンを押すと変換されたPDFファイルの保存先を聞いて来るのでUSBメモリを挿して名前を付けて保存して、後はコンビニにGoです。

これによって、ワードでもエクセルでもマイナーな拡張子のアプリでも印刷出来るもなら全てPDFに変換することが可能になります。

プリンターの本体が10年持つとしてインク・用紙代等の維持費含めてトータル3万円のコストと仮定しましょう。
1年で3千円なので年間300枚(月間25枚)以下ならコンビニ印刷の方がコストを抑えられます。
業務で使ってなければ年間300枚も印刷しない人の方が多いのではないでしょうか?

そういう私もマイプリンターを所有していますが、10年を遥かに越える古いプリンターに百均の代替インクで維持費が全然掛かってないから。(笑)
壊れたらコンビニ印刷でいいやと思いながら使用頻度も高くないからなかなか壊れない。

プリンターもコストは車の百分の一でも維持費が高くて毎日使うものでもないのに場所を取るのは同じなので所有かシェアかはよく考えたいですね。
コストは抑えられてもコンビニまでの距離や印刷頻度によっては面倒でやっぱり手放せないなら、それが正解でしょう。

日本のコンビニという全国に張り巡らされたインフラと高機能なサービス、Win10の仮想プリンター「Microsoft Print to PDF」のタッグにより、プリンターシェアはより容易になったと思います。
コンビニが近くて家が狭い日本だからこそ、プリンターは自宅に要らない!
コンビニに1枚10円のマイプリンターが置いてあるんだから!?
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posted by 韋駄天太助 at 00:44 | Comment(0) | 放談雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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