2020年09月23日

ネット証券の不正アクセス対策には資産分散とSBI証券のPC登録あんしんサービスはアピール不足?

SBI証券の口座に不正アクセスされ資産を勝手に売却して出金口座も偽名口座に変更されて1億円近くが流出する事件がありました。
ドコモ口座絡みで銀行からも第三者に預金が盗まれる事件もあったばかりで金融機関のセキュリティも厳しく問われ始めています。
SBI証券は自社システムからの流出ではないものの全額補填する方針を明らかにしました。

ぶっちゃけ「第三者がID/パスワードを入手したことは当社の落ち度ではないので一切補償し兼ねます。ご自分でしっかり管理してください!」と主張することも出来たはずですが、1億円の損失と自社の信用度を下げること、その結果他社に顧客が流出する損失を秤に掛ければ損失1憶円の方が小さいという判断でしょう。

セキュリティの堅牢さと利便性は両立しないので、堅牢さを求めれば求めるほど顧客側も不便を強いられます。
私もネット証券のWeb上でよく出金口座を変更して翌日には切り替わるので便利でしたが、今回の事件を受けて軒並み郵便受付に変更されて顧客側にも証券側にも手間と時間がかかるし、変更されるまでに往復の郵便日数と証券側の手作業処理の時間は最低必要になり著しく利便性は損なわれますが現状では仕方ありません。

今回のSBI証券からの資金流出も顧客側の意思でログイン時の堅牢さを追加していれば防げたと思うのですが、SBI証券側も既に提供している機能のアピール不足ではありませんか?
PC登録あんしんサービス!
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2020年09月14日

月額2980円で使い放題かつ1年無料の楽天モバイルは通信費節約に必須!今ならスマホ端末もほぼ無料!

第四のキャリアとして楽天モバイルが4月から携帯通信サービスを始めましたが、通話とデータ使い放題で月額2980円(税抜)という安さです。
但し、現状では自社の基地局が全国展開されておらず地方の多くはまだauのローミングに頼っているので、自社エリア外では月5GBまでが無料で超過後も速度最大1Mbpsで使えるという条件付きになります。

このようにまだ自前回線で全国に提供するMNOとしての体をなしていない段階なので、なんと先着300万人まで1年無料という太っ腹キャンペーンを打ちました。
私も申し込みましたが、米倉涼子さんが宣伝する通り解約手数料も契約期間もなく基本的に罠はなく1年無料で使えた上で楽天ポイント3000P以上は得する仕組みになっています。
まずはサブ回線でもいいから1年間お試しでも冷やかしでも使ってみてお気に召さなければ1年後に無料のまま解約して食い逃げして下さいというスタンスなので(?)、申し訳ないなんて思わず無料のうちに加入した方が良いと思います。

その間に楽天モバイルが自社エリアをどこまで拡げられるかが勝負だと思います。
現状でも楽天エリアなら2980円でも安すぎる使い放題の神回線と崇める声もあるし、1年後もローミングエリアのままなら2980円では継続しないという声も多いようです。

私も判断は1年後ですが、その時に固定光回線を楽天モバイルに置き換えられればベストですね。
データ使い放題といっても公平なサービス提供のため通信速度制御を行う場合があると注意書きがされています。
公式には基準を明示していませんが、現状では「1日の利用が10GBを超えた場合に速度最大3Mbpsに制限し日付が変われば解除する」という運用をしているようです。

これは容量も制限速度も制限時間も非常に緩く「使い放題」という謳い文句にほぼ嘘はないレベルです!
個人的には1日10GB超えることも滅多にないし、越えて速度が3Mbpsに下がっても多分支障なく気付かないので(笑)、固定回線をカットして楽天モバイルに纏めて通信費を節減できればベストですね。
(以前使っていたADSLの実効速度が3.5Mbps程度で何も問題なかったもんな[笑])

さて、更に今なら1年回線無料に加えてスマホ4機種がセットでほぼ無料に近い価格で貰えてしまいます!
楽天モバイルのホームページは税抜き価格かつ事務手数料の還元ポイントまで加えて還元を大きく見せてわかりにくいので、9月14日時点のスマホ機種と製品購入還元ポイントを含めた実質価格を纏めるとこうなります。

機種名     税抜価格 税込価格 還元ポイント 実質価格(円)
Galaxy A7      17,000 18,700 -15,000    3,700
Aquos sense3 lite   23,619 25,980 -20,000    5,980
Rakuten Mini     17,000 18,700 -15,700    3,000
OPPO A5       20,019 22,020 -20,000    2,020

回線契約とセットで還元ポイント込みなら4機種が実質2千円から6千円で買えます。
更にはこれらの内2機種は安く売り過ぎたので以前は2000P還元の紹介特典と併用出来なかったのですが、現在は全機種に適用となったので紹介特典も考慮するとホラほぼスマホ本体も無料で手に入ります!

【紹介特典込みの実質スマホ価格(円)】(紹介コードは後述)
Galaxy A7      1,700
Aquos sense3 lite  3,980
Rakuten Mini     1,000
OPPO A5         20

OPPOなら実質20円!ですがGalaxy A7とスペックを比較して好きな方を選べばいいでしょう。
おサイフケータイ必須ならシャープのAQUOSと楽天専用端末のRakuten miniの二択になりますが、メインで使うならAQUOSでサブ用途には特徴的なminiが適していると思います。

特にiPhoneユーザーと愛好家は楽天モバイルの公式端末ではないのでスルーしている人も多いと思いますが、回線契約とセットでこれらのAndroid端末を貰っておいてiPhoneが公式端末になるまで待つか、公式端末はサブで手に入れたので現iPhoneにSIMを刺して試してみるのも手ですね。それなりに使えるみたいです。

これとは別に事務手数料も還元された上にオンライン申込の3000Pが別に貰えるので、端末もタダどころかAQUOS以外は自分の財布から出した以上のポイントは返ってきて1年間無料で解約しても端末にはSIMロックが掛かってないのでバンド等が合えば他キャリアでもそのまま使えるというやりすぎなキャンペーン!
1年回線無料に加えて、スマホ端末までほぼ無料の大盤振る舞いがいつまで続くかはわかりません。
罠はないので一年間試食してみて、一年後に月額2980円を払い始めて使い続けるか、払わずに試食だけで終えるかを決めれば良いと思います。

この記事がお役に立てて申込を検討される方は、宜しければ私の紹介特典コードをお使い下さい。
申込時にこのコードを入力すれば2000Pが付与されてスマホがほぼタダになりますし、私にも何ポイントか入ってWin-Winです。(笑)
契約者全員に個別で割り当てられるコードでご利用に際しご連絡は不要ですし、当方には申込者の情報等は伝わらないので安心してご利用ください。(先着5名様↓)

SCpUUmcNAx2Z

<参考:申込時の適用方法>お申し込み画面内の「申し込み内容の確認」ページで以下の手順で、紹介者様の楽天モバイルIDを入力ください。
1. [楽天モバイルIDを入力]をONにする。
2. ご紹介者様の楽天モバイルIDを入力する。
3. [適用する]をタップする。

posted by 韋駄天太助 at 11:27 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月07日

日興からNASDAQ100に連動するインデックスファンドとETFが設定されるも天井サイン!?

日興アセットマネジメントが「インデックスファンドNASDAQ100 (アメリカ株式)」を8月31日に設定しました。
商品名称が全てを説明していますが、読んで字の如くの内容です!?

今のところは販売チャネルが限られ、大手ネット証券ではSBI証券だけで既に販売開始されています。
信託報酬は税込0.484%に設定され、先行の大和アセットマネジメント「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」の税込0.495%を若干下回って来ました。
NASDAQ指数に連動するファンドは少ないですし、コスト低減のためにも競争原理が働くこと自体は歓迎ですね。

更に日興アセットは同指数に連動するETF2銘柄を9月24日に東証へ上場させます!
【2568】上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)為替ヘッジなし
【2569】上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)為替ヘッジあり
商品内容は読んで字の如くですが、信託報酬は税込0.275%でマザーファンドは投信と同一です。
同じ商品に対して投資家が投信でもETFでも好きな方を選んで投資できるのは良いですね。

どちらにも一長一短はあるのですが、信託報酬の安い方がよくて分配金を自動再投資ではなく受け取りたい人はETFを選好するでしょう。
インデックスファンドのeMAXIS slimとETFのMAXIS米国株式【2558】と全世界株式【2559】も同一会社でマザーファンドも同一でしたが、今後は投資家が好きな方を選べるように投信とETFのセット投入が標準になるといいですね。

こちらは先行する同種の国内ETFが野村アセットマネジメント「(NEXT FUNDS)NASDAQ-100連動型上場投信」唯一になりますが、今となっては低コストと言えない信託報酬(税込)0.495%。
コスト差が大きいので信託報酬0.275%の日興ETFがトラッキングや出来高等に大きな問題がなければ野村ETFを敢えて選ぶ必要はなく対抗値下げしなければ日興にパイを奪われるでしょう。

本家米国ETFのQQQが(信託報酬とは異なりますが)経費率0.20%なので、日本国内で円ベースで取引できるNASDAQ連動ETFとして信託報酬0.275%は低廉と言えるし、敢えて為替手数料を取られて米ドルで取引手数料を取られてQQQを売買する必要性も薄れるかも知れません。
NASDAQ指数に連動する低廉な投信とETFの選択肢を日興が増やしてくれて良いことですね・・・で話は終わりません!

商品やコスト自体は良いのですが、問題はタイミングです!
日本人を狙って勝ち馬に乗れと投入された商品はそのリリースが見事な天井となることが往々にしてありました。
NASDAQ指数は既にバブルを指摘する声も多々あります。

と言うより、既にNASDAQの天井を日興のNASDAQ100インデックスが当てているのかも!?
NASDAQが5%の下落を演じたのが9月3日です。
これを受けて9月1日に10000円の基準価額が始まった日興NASDAQ100インデックスファンドは2日間上昇した後に急落して9747円となり、週明けは金曜日の下落を反映して更に下げることでしょう。
なかなかに見事な売り時を知らせてくれる天井サインでした!?

9月24日にはETFの上場も待っています。
この時にはむしろ買い場になってる可能性もあるし。ダブルトップを付けに行き再度の天井サインとなるかも知れません!?

「株を買う理由で一番馬鹿げているのはその株価が上がっているからという理由だ」by ウォーレン・バフェット

積立でもなければ今NASDAQ指数を積極的に買いたい人は少ないでしょうね。
商品は良いのですがリリースタイミングは最悪で、運用サイドも掴ませる気はなくても一番売れる時に(天井で)売りたいですからね!?
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posted by 韋駄天太助 at 01:02 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月31日

FRBのゼロ金利政策は2025年どころか半永久的に続く?なら利用しよう!

先週後半にNYダウが続伸して昨年末の水準を上回りました。
NASDAQは先んじて史上最高値を更新していましたが、これで「米国株価は」コロナ禍を乗り越えてしまった印象があります!?

上昇の大きな理由はFRBが2%の物価目標を「一定期間の平均で2%」と切り替え、「当面は2%を緩やかに超える物価上昇率を目指す」と明記したこと。
FRBがゼロ金利長期化を事実上宣言した訳ですから株価には当然プラスに働きます。

ゴールドマンサックスは2025年までゼロ金利が続くと予想しましたが、多少の前倒しはあっても今後5年間近くも米国がゼロ金利を維持するとFRBが教えてくれた訳です。
実際にFRBが新指針通りに金利政策を決定するなら半永久的に利上げできないという意見もありゼロ金利がたったの5年で終わるかどうかもわかりません。

米国金利の日本化とも言えるけど、日本が米国に先んじて利上げに転じることも考えにくく、そのお陰で日本のゼロ金利政策も更に更に半永久的に続くと予想できそうです。
色んな連想が働きますが、当然ドル高円安にもなりにくい環境が続きそうです。
「金利が当面付かないドル」から「金利が絶対付かない金」への資金流入も止まらず逆流する必要がなく、2000ドル台定着が当たり前となるかも知れません。

例えば、私はくりっく株365でポジションを1年以上持ったりしますが米国金利の上昇は他国も右へ倣えで追随して痛手になるので、2%を超えて来るような環境ではこの手法を使いません。
現状ではNYダウ指数で年間の金利コストが0.3-0.4%程度だと思われますが、0.5%未満を維持してくれればインデックス投信でいう信託報酬等は一切かからずに金利コストだけなので長期保有にも問題ありません。
(しかしながら、くりっく株365の条件変更で最大1年3カ月しかポジションを維持できなくなりますが・・orz。)

ドルも円も当面5年は調達金利としてゼロに近いコストで問題ないことがわかっているとCFD取引にも安心感があります。
(つまり、FXでもCFDでもキャリートレードに使われドルや円が高くなる環境にはなりにくい。)

未来は予想できないし、コロナが秋以降に再拡大して株価を再度大きく下押しするかという目の前のことすら確定的なことは言えないのですが、何もかも不確実な中でFRBが事実上5年はゼロ金利政策を維持すると宣言し見えない未来の一部を教えてくれた訳で、この情報や環境は上手く利用したいですね。
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posted by 韋駄天太助 at 11:54 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

香港版NASDAQの「ハンセンテック指数」が始動したのでETF組成にも期待!

香港株式市場の代表的株価指数を算出しているハンセン指数公司は7月27日からハイテク関連銘柄を基にしたハンセンテック指数を新たに公表開始しました。
構成する銘柄はインターネット、フィンテック、クラウド、Eコマース、デジタル業務を含むハイテク関連のうち時価総額の大きい30銘柄で、構成銘柄は四半期ごとに見直され、新規上場の大手ハイテク企業は適時に指数に組み込まれるそうです。

現時点で含まれいてる銘柄は具体的にアリババ・テンセント・シャオミ・美団点評など。
香港版NASDAQ指数を作って運用を始めた訳ですが、実質は中国版NASDAQ指数です。

ハイテク関連の株価が全体の株価指数を凌駕している状況は中国(香港)も米国と同様であり、ハンセンテック指数も2019年通年では+36.2%、2020年上半期ではコロナがあってもというよりそのお陰で+35.2%という好成績です。
米NASDAQ市場では中国企業締め出しの動きがあるので、その対抗という意味合いもあっての新指数でしょう。

例えば、アリババも昨年香港市場に重複上場した訳ですが米国内での規制の動きがなければ香港に上場させたかはわからないし、香港版NASDAQ指数が充実するのも米国からの締め出しのお陰と言えます。
中国の大手ネット企業も上場先はマチマチで、テンセントは最初から香港市場、アリババは最初NASDAQで後に香港にも、バイドゥは今のところNASDAQのみとバラバラです。

故に、中国版NASDAQと言っても香港市場に上場してない企業は含めようがないので指数としてはある意味欠落していると言えます。
米国が締め出しを強めれば強める程バイドゥ等の大手も香港市場に移ってきてハンセンテック指数が世界的な株価指数になっていく可能性があります。

トランプ政権を提訴したバイトダンス(TikTok事業運営)が米国で上場する気は100%ないでしょうから、遠くない将来に香港で上場してハンセンテック指数にも組み入れられるでしょう。
そう考えると米政権が安全保障を名目にして米国ハイテク産業を保護するために目の色変えてあの手この手で叩きたくなる中国ハイテク企業の集まりになりそうなハンセンテック指数は非常に面白い存在になりそうです。

もちろんジャイアン米国のイジメにあって今後も色々妨害を受けるリスクの高い企業群ですが、ジャイアンが威嚇し叩くのは脅威でパワーがあるからです。
まだ連動するETFは組成されていないようですが、withコロナでNASDAQ指数が大人気となって投資対象に組み入れている人も多いでしょうから、リスク分散(いや自ら抱えに行くことにもなるのだが!?)でハンセンテック指数に少しアロケーションするのも良いですね。

ハイテクで覇権争いしている「米国から中国に」というより、GAFAMからテンセント・アリババ等への分散と考えれば大きなリスクではないでしょう。
投資家はどちらかに味方する必要も勝者を予想してベットする必要もありません。
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2020年08月17日

貸株中の受取は配当金ではなく雑所得の配当金相当額になるので特にETFは注意!

貸株サービスは大手ネット証券で対象銘柄なら最低年間0.1%の金利を受け取れるケースが多いので、銀行に定期でキャッシュを置いていてもこんな高い金利は付けて貰えないご時世にはありがたく便利なサービスです。
個別銘柄だけではなくETFでも貸株対象なら最低0.1%の金利は付くので支払い信託報酬を補って余りあるケースも多いですね。

手間暇も掛からず、各ネット証券で対象銘柄を貸株対象に設定すれば後は何年も放置しておいても毎月ずっと金利を証券口座に振り込んでくれるので楽ちんです・・。
が、確かに金利を受け取るだけなら放置しておいても良いのですが注意も必要です!

株を証券会社に貸している訳ですから、あなたは貸株中の場合当該銘柄の株主として認められないので権利確定日に配当金を得る権利は証券会社がゲットすることになります。
証券会社は得られた配当金から税金分を控除した金額をあなたの口座に振り込んではくれますが、これは配当金ではなく配当金相当額になります。

税金は配当金でもどうせ同額取られんだから別に構わないと割り切れる人は貸株にしっ放しでも構いませんが、配当金相当額は雑所得扱いになるし赤字の譲渡損失との相殺や控除の枠内で証券会社が抜いた税金分を取り戻すことは出来ません。
では、どうすれば良いかと言えば権利確定日に貸株中とならないように自分で手動設定して外しておけば配当金の権利はしっかり得られます。

でも、再度貸株に戻す手間もあり保有銘柄が多いと結構面倒になって来ますが、貸株サービスも進化していて多くのネット証券で「株主優待の自動取得」を設定でき、東洋経済新聞社の情報に基づき権利確定日は自動的に貸株を解除してくれます。
これにより株主優待を行っている企業なら同時に配当金の権利も自動で得られますが、株主優待を行っていない企業や特にETFは手動で外して戻す手間が必要になります。

便利で痒いところまで手が届く機能であるからこそ、私もETFの権利日に外すのを忘れていて配当金ではなく配当金相当額で貰ってしまったことが何度もあります。
保有銘柄が多くて毎月の権利日に貸株解除がルーティーンになっている人の方が忘れずに実行して、年に数回数銘柄だけで必要な方が貸株解除を忘れがちだと思います。

私も配当金相当額を貰って「またやっちまった」とは思うのですが、大きな痛手にはならないことが多く「まっいいか」で済ませるので繰り返してしまいます・・orz。
配当金より配当金相当額で貰って良いことは1つもないので、カレンダーやスケジュール帳に記載して確実に貸株解除を実行しましょう!自戒を込めて。
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posted by 韋駄天太助 at 12:04 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

withコロナで金のみならず長期低迷の銀価格も上昇気流でハント兄弟の呪いが解ける!?

NY金先物価格の上昇が止まらずに史上最高値を更新して2000ドル台に乗せて来ました。
理由は色々言われている通りのwithコロナで金に資金が集まり、これがバブルではなく2000ドル台定着するとの意見が多いのも理解はできます。

でも金価格はコロナだけで上昇した訳ではなく、2018年後半から右肩上がりで今年3月7日には1700ドルに達して3月21日に1500ドル割れのコロナ最安値を付けた後に2000ドルまで上昇をブーストしたのがwithコロナです。

金よりもコロナの恩恵(?)を受けたのが銀価格です!
金価格との連動性が強い銀価格は2011年に金が1800ドル超で前回の天井を付けた際に銀も46ドル台の高値を付けました。
2008年のリーマンショック時に銀価格は10ドル割れしていたので底から3年で4倍超の上昇でした。

しかし、以降は金価格の下落に連動して低迷しますが銀はボラが高いので下がっても半値にはならない金とは激しさが違います。
2015年末の14ドル割れまで4年間下落し続けてその後もほぼ横ばいで金価格が上昇に転じた2018年以降も含めて長期低迷推移して20年3月には再度15ドル割れまで下げました。

そこから金価格の後を遅れながら追走して現状の29ドル超えまで2倍の上昇は演じましたが2011年の高値にはまだ全然届きません。
史上最高値を更新し続ける金とは状況が異なるし、銀価格は2011年が史上最高値だった訳でもありません。

データの取り方で変わって来ると思いますが、銀価格が史上最高値を付けたのは日経平均より歴史が古く(?)1980年に付けた49ドル台です。
2011年はこれにほぼ並ぶ高値で31年の期間に及ぶ歴史的なダブルトップを形成した後に下落して低迷に入りました。

だから銀価格の30ドルなんてまだ全然バブルではなく、せめて40ドル超えてから言って貰わないとハント兄弟に笑われる(わかる人にはわかる)!?
銀価格の特徴は歴史的に大暴騰の後に大暴落して長期低迷を長いと数十年単位で続けて、また突然大暴騰したと思えば同じような推移を繰り返して右肩上がりで美味しい旬の時期は極めて短い。

さて、今回は31年ぶりに史上最高値を更新して50ドル突破することは出来るのでしょうか?
ただ、銀価格は落ちる時も底まで猛スピードの真っ逆さまでその後は長期低迷となるので要注意です。
銀価格にハント兄弟がかけた30年の呪いを解いて振り払い、天井を突破できるのか要注目です!?

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posted by 韋駄天太助 at 11:28 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

コロナ禍で儲かる筈のネット証券は4-6月期でSBI増益でauカブコム赤字と明暗!?

4月以降は相場が落ち着いて3月の急落時のような出来高は期待できませんが、まだ安値で買えるタイミングではあったしコロナ禍の緊急事態宣言で引き籠り効果もありネット証券はさぞかし儲かったのかなと?
会社で上司の目を気にしながらトイレトレーダーをしていた人が在宅勤務で堂々と大画面でチャート開いて取引出来る訳だから!?

ただ、現実は必ずしもそうではないようです。
auカブコム証券は4-6月期の純利益が赤字となり、社長さんが責任を取り役員報酬の自主返納を発表しました・・orz。

カブコムがauの傘下に入って社名も変更して、昨年12月には「べストプライス宣言!」をして複数の値下げや無料化をしましたが、その中でも目玉だったのが信用取引手数料の撤廃。
この施策により取引が促進されたことに加えてコロナ禍の引き籠り効果もあり、ネット証券の売買代金は7年ぶりの高水準になったものの、無限大の売買代金にゼロをかけても儲けはゼロなので信用取引手数料という大きな収入源を失ったauカブコムは赤字に転落したようです。

auカブコムのホームページを見ると、ジオン公国「auカブコム占領宣言」とイメチェンを訴求してガンダムのシャアやアムロのイラストがふんだんに使われていますが、これは昭和から続く国民的アニメを使うことで50代から若い世代(逆に言えば60代以上はスルー)に訴求したいのだと思いますが、ちょっと金融業の中の証券業を舐めてるのかなという印象も与えます。
au傘下でグループ全体の意向やシナジーを強調・意識し過ぎなのか、(架空の)東京セントラル証券のように自分たちの意思だけでは動かせない子会社の悲哀や制約もあるのかも知れません!?

一方、SBI証券の4-6月期は純利益が39%増となりコロナ禍での売買代金増加を売上増・利益増へと結びつけたようです。
SBIは信用取引の手数料が約定代金が5000万円以上なら無料になる優遇策はありますが、基本的には無料化まで踏み切っていません。

逆にauカブコムは導入していないもののSBIは現物でも信用でも1日の約定代金が50万円以下なら手数料0円と無料枠を拡大しましたが、こちらは収益を圧迫する程の要因にはならなかったのでしょう。

それでもSBIの北尾社長は手数料無料化をこれからも進めていくことを明言して、ライブスター証券も買収しました。
今後もネット証券の淘汰と合従連衡は避けられないでしょうし、大手と呼ばれる証券でも更なる大手に飲まれていく、或いは対等に近い形で手を結ぶということも有り得るでしょう。

auカブコムの信用取引手数料無料で沢山取引して儲けた人は社長さんが代わりに返納した給料から払ってくれたようなもので感謝すべきかも知れませんね!?
ジオン公国ではなく他ネット証券から占領宣言を受けないようにauカブコム証券の巻き返しも期待します!?
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2020年07月27日

マイナポイントは手続き面倒だけどコロナ禍とスマホ決済大還元下火でベストタイミング?

9月からマイナポイントがスタートしますが、7月1日からは対象決済サービスの申し込みが始まっています。
今年9月から来年3月までのキャッシュレス利用で25%のプレミアム率が税金より付与されて、最大2万円の利用かチャージなら最大5000円の還元が行われます。

但し、非常に面倒でわかりにくい事業でキャッシュレス決済促進と同時にマイナンバーカード普及促進も政府が目論んでいるので、全国民が対象ではなくマイナンバーカード所有者のみに参加する権利があります。
今からマイナンバーカードを申し込んで9月1日に間に合うのかは存じませんが、来年3月までの期間を考えれば充分なので、興味のある人は早めに無料取得できるマイナンバーカードを申し込んだ方が良いでしょう。

その後にマイキーIDとやらを発行して自分が還元を受けたい決済事業者を1つ指定する手続きが必要なのですが、PCならICカードリーダーが、スマホならカードを読み取れる対応機種が必要になります。
所有していない人のためにコンビニのマルチコピー機等でも申し込めるようになっていますが、その後の対象決済サービスの一部が選択できない等わかりにくく不便です。

また、そもそも参加してないキャッシュレス業者は選択できずにクレジットカード会社は参加数が多くないように見えますが、Suica等の主要な電子マネーとスマホ決済(なんちゃらペイ)の多くは選択できます。
電子マネーやスマホ決済の方が政府還元5000円に独自で上乗せして6000円から7500円還元している事業者もあるのでクレカより有利だと思います。
半年で2万円利用なら無理なく使えると思いますが、電子マネーであればチャージに対して還元されるので来年3月までに2万円チャージし終えて4月以降に利用することが出来るのでスマホ決済より更に有利だと思います。

政府がこの事業を決めたのはコロナ前なのでwithコロナは一切想定していなかった筈ですが、結果として9月からマイナポイントを始めることは消費促進と同時に現金手渡しによる接触を避けるためのキャッシュレス推進も兼ねることになりベストタイミングになったと言えそうです。
更にはPayPay等のスマホ決済事業者の赤字覚悟大還元キャンペーンも下火になって来たので、予算的に苦しい事業者とコロナで家計が苦しい消費者にとってもベストタイミングですね。

特別定額給付金の支給でマイナンバーカードによる申請を早期振込で優遇したものの、オンラインで受け付けた申請を市町村は紙により手作業で処理して余計時間が掛かって受付中止する等今や世界の後進国ぶりを見せつけたりしていますが、普及促進のために今後もマイナンバーカード所有者には何らかのバラマキ?があることも考えられるので、これを機にそろそろ取得しておくのも良いですね。
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posted by 韋駄天太助 at 11:58 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月20日

コロナ禍でもwithでもafterでも期待で上昇が止まらないナスダック指数!

ハイテク・ネット企業の比率が高いナスダック指数の勢いが止まりませんね。
株式市場の暴落時には真っ先に売られて大暴落するという従来の見方を覆して、3月のコロナショック時でも下落率は小さめでした。

その後はwithコロナでもafterコロナでもハイテクへの影響は小さい、いや寧ろコロナに見舞われている方が業績は押し上げられるという見方からグングン買い上げられて暴落前に付けた史上最高値を更新して6月上旬には初の10000に到達しました。
一旦下押しした後に6月一杯は10000前後で揉み合ったものの、7月中旬には10800まで上昇して現在も10500前後を維持しています。

アマゾンがコロナ暴落後に過去最高値を更新したのはなんと4月14日という速さでしたね。
世界中の人が家に籠れば籠るほど儲かるビジネスモデルと確認されました。

だからと言って、日本で近いビジネスを行っている楽天やヤフージャパン(Zホールディングス)の株価が高値を追う訳ではないのが彼我の差かも知れません!?
当然時価総額の高いGAFAMの上昇はナスダックのみならずS&P500も押し上げる訳ですが、日経平均や東証にはそういう役割をしてくれる銘柄が少ないですからね。
寄与度の高いソフトバンクもビジネスモデルがちょっと違うし、指数を押し上げる程の上昇はしていませんね。

アマゾンなんて景気が更に回復すればまだ買われそうだし、第二波で緊急事態宣言が再度発動されて皆がまた家に籠っても好材料と買われそうだし、これでは下げる材料がありませんね!?
利益予想に基づくナスダックのPERは34倍に達しているようですが、新常態(afterコロナ)に向けて高値は正当化されるのでしょうか?

ちょっと長い足で見るとこの上昇ペースでは続かずに反動が来るように思えますが、コロナ再悪化が追い風ともなりうるハイテク企業群のナスダック指数はその時も下落はS&P500指数よりマイルドに留まるのかも知れないし、高PERが否定されてかつてのナスダックらしい半端ない下げ方になるのかも知れないし、さて?
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2020年07月13日

くりっく株365提供事業者からマネックスとインヴァストは脱落だが決済方式変更の逆効果?

くりっく株365の取扱会社は現状14社でなかなか拡がりませんが、どうやら直近で少なくとも2社はサービス終了を決定したようです。
インヴァスト証券は4月24日で新規口座申込の受付を終了して、既存口座についても8月2日に岡三オンライン証券へ事業移管します。
更には大手ネット証券の一角であるマネックス証券も4月6日で新規口座申込の受付を終了して、移管希望の場合は既存口座についても8月1日〜2日に岡三オンライン証券へ事業移管します。

岡三オンライン証券は積極的で2社の移管を同タイミングで引き受けているので今後のサービス提供も大丈夫でしょう!?
現提供14社には商品先物事業者も多いので今後のサービス提供を全ては確認していませんが、(準を含む)大手ネット証券ではSBI証券、auカブコム証券、岡三オンライン証券については終了の案内は出ていないはずです。
そもそも楽天証券などは競争事業者が扱っても最初からくりっく株365の取扱いをスルーしているので、提供側にとって儲けが大きく美味しい商品ではないでしょうね。

このタイミングで終了するのは10月にリセット付き新商品が上場され来年3月には現行商品が上場廃止されてくりっく株365の仕組みが大きく変わるのでその前に決定したのでしょう。
(同時に金・原油ETF商品も10月に上場されますが、それがサービス終了の要因にはならないでしょう。)

私は決済無期限というくりっく株365の大きな売りを変えてまで15カ月以内リセット要の商品に変更するのは、決済されない限り手数料が落ちずに儲からない取扱事業者の意向も汲んだ結果なのかと考えていましたが、どうやら事業者もこれではもっと儲からなくなると考えているようです。
確かに建玉を5年維持されても彼らの収入は1年目の新規建て時の手数料だけなのですが、長期保有を出来ないようにして決済を必須にすることで客がくりっく株365から去っていけば取扱事業者は更に儲からなくなります。

私はくりっく株365の商品性を高く評価しているので期限内決済要への変更は残念ですし、取扱事業者も減って客が離れていくのでは本末転倒なので、公的な取引所でも顧客目線・仲介事業者目線での商品(再)設計を期待します。
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2020年07月06日

アマゾンのFire TV Stickは定価4980円でもコスパ最高のステイホーム必須デバイス!

AmazonのFireTVStickの購入をしばらく前から考えていたのですが、コロナ禍でのステイホーム需要で本家のアマゾンだけではなく家電量販店でも在庫切れ状態が続いていました。
どうやら定価の税込4980円で購入しても転売して利益が出る程の需要があったようですね。

以前のFireTVStickはGoogleとのライバル関係でYouTubeアプリが消えてブラウザで見なければならない不便さもあり、それならHDMIケーブルをPCと接続して見た方が使い勝手も良いのであまり興味を引きませんでした。
そもそもPCとテレビをHDMIケーブルで繋いで画面出力すればFireTVStickで出来ることの全て(?)をより高性能に出来るので無用の長物と・・。
でも頻繁に抜き差しするのも手間だしPCのCPUもメモリも占有するし、YouTubeアプリも復活して最近はAbemaやTVer等の無料動画も充実して来たしコードレスで手軽に扱えるのは便利なので購入を決定。

6月下旬にアマゾンで在庫が復活しているのは確認したが、タイムセールが久しぶりに週末の土日に行われので1000円引き程度はあるかと期待したところまさかのスルー。
飛ぶように売れるから値引きしないのかと思っていたら、7月に入ってからまさかの2000円引きで2980円セールを決行。
これは年に1回のプライムデーやサイバーマンデーにに匹敵する値引き幅なので速攻でポチりました!

これも購入動機の1つだったのですが、AC電源を使わなくてもおそらくテレビのUSB端子から電源供給すれば使えて配線もすっきりするであろうと。
最初の設定まではAC電源に繋いで行いましたが、その後はテレビ側面のUSB端子に挿し換えたケーブルをテレビ背面のHDMI端子に挿したStickに繋いだところ問題なく動作しています。
これで前から見ると何も見えずにスッキリでFireTVStickを楽しむことが出来ます。
ただ重たい処理をすると電力不足で支障があるかも知れないし、テレビの個体差や環境にも左右されるし、出来ないという声も多いので実際に試してみるしかないでしょうね。

使ってみた感想は、何か新しいことが出来る訳ではないがやはり便利で使い勝手が良いですね。
例えば、今まではAbemaTVをテレビ画面で見ようとすればPCとHDMIケーブルで繋いでPC画面は別の作業に使えるようにマルチディスプレイに設定してサイトにアクセスしチャンネルを選んでから全画面表示にする手間がありましたが、リモコンでFireTVStickを選んでAbemaTVアプリを選んでからチャンネルを選ぶとまさに片手間の数押しで済みます。

投資関連でもブラウザアプリを使えばヤフーファイナンスから会員登録なしで見られるようになったストックボイスの東京マーケットワイドやWORLD MARKTEZをテレビ画面で見られます。
24時間英語放送のブルームバーグのライブTVは何故かブラウザでは途中で切れるので、YouTubeでも同内容をライブしているのでアプリを切り替えれば問題なく視聴できました。

また、PCからFireTVStickにワイヤレスでミラーリングすることで画面を表示できるようになったのも便利です。(但し、HDMI接続とは異なり速度は落ちるので動画ではコマ落ち発生)
他にも私はまだやっていませんが、Fire Tabletと同様にOSはandroidがベースなのでGoogle Playストアの膨大なアプリを移植できる可能性があり。
但し、導入はTabletほど容易ではなく動かないor実質使えないアプリの比率も高いようです。

アマゾンがプライム会員固定化や情報収集のために販売している戦略商品なので税込4980円でも充分安いですが、プライム会員ではなくても無料動画サービスは増えているので税込2980円なんて1カ月で元が取れますね。
アマゾンがプライムデーを10月に延期との報道もあり、その時にもFireTVStickが2000円引きで販売される保証はないので、直近まで定価でも在庫切れしていたのに何故か7月11日まで税込2980円の激安で販売されている今が興味のある人は手に入れるチャンスだと思います。
posted by 韋駄天太助 at 12:03 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

真夏にも負けなそうなコロナの感染第二波をどうしても織り込みたくない効率的市場!?

先週末のNYダウはコロナ感染第二波懸念等で2.8%の大幅下落となりました。

約2週間前にも第二波懸念で6.8%の暴落?を演じていますが、現在の25000レベルはその頃と同水準です。
その暴落前は27500レベル達していたので暴落後に大きく上昇した訳ではありませんが、また第二波の懸念を忘却したかのように上昇し始めたところで再度現実を見せつけられて二週間前に逆戻りしたような印象があります。

第二波懸念をどうしても織り込みたくない不思議な効率的市場(!?)を再度見せつけました!
現実は米国の新規感染者数が最多を更新している訳で爆発がニューヨークから地方に移転しただけです。
感染拡大地域では再規制や解除延期の動きが出ています。

日本では地方に移転している訳ではありませんが、東京都の新規感染者数が再び50人を超えて宣言解除後の最多となっています。
どうしてもイメージでウイルスは夏の暑さには弱いと思いがちですが、これは考えを改める必要がありそうですね。

まだ梅雨の時期で本格的な暑さではありませんが、真夏でも関係なく新規感染が止まらないようならちょっと厄介ですね。
どの国も再度のロックダウンや緊急事態宣言は避けたいし経済を回し続けたい訳ですが、現実はそれによって確実に感染者の増加を招いていることは否定できません。

第二波を防ぐために再度経済を止める?
感染者が増えることを承知の上(ブラジルモデル)で経済を回し続ける?
どちらに進んでも究極の選択で経済の更なる悪化を避けられない状況が生じれば、ジャブジャブに溺れて見て見ぬ振りして織り込もうとしなかった市場も効率的になるかも知れません!?

コロナの感染力をジャブジャブ市場と一緒に踊って舐めない方が良いかも知れませんね!?

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2020年06月22日

2020年から所得税の基礎控除が48万円に増えるが住民税や国民健康保険はいついくらになる?

2020年度から所得税の基礎控除が38万円から10万円増えて48万円になります。
(所得金額が2400万円以上の人には当てはまりせんがここではスルーします。)

その分を給与所得控除や公的年金控除から10万円減らすので影響ない人も多数ですが、e-taxで申告する自営業やフリーランスは前年と同じ所得でも課税額は10万円減るので減税となります。
投資家なら年末の損益調整にも絡んでくるので事前に基礎控除の変更は把握しておく必要がありますね。
単純に株式の利益だけなら10万円分増えて年間48万円までが非課税となるので重要な変更です。

しかしながら税金と言えば所得税ばかりを気にして、それ以上に納めているケースも少なくないのに住民税を無視しがちです。
住民税は現行基礎控除33万円ですが、いつからいくらに変わるのでしょうか?
住民税の変更は所得税に1年遅れるという内容もネットで散見されるのですが、私が調べたところではどうやら2020年度から所得税に連動で10万円アップして基礎控除43万円に変更されるようです。

例えば、大阪府箕面市のホームページでは(検索したら上でヒットしただけで当方の居住地とは関係ありません)「令和3年度(令和2年1月1日から令和2年12月31日の間に得た収入)の個人住民税から適用される改正点」として基礎控除の改正も伝えられているので、2020年度の所得に対して2021年度に徴収を行う住民税から変更されることになり所得税の変更と同期していると思います。

どうやら令和3年度(2021年度)からの適用が所得の対象期間と誤解されて解釈されている面があるのかなと思います。
もしそうなら、2020年度だけ所得税と住民税の基礎控除差が5万円から15万円に広がるので厄介になるのですが間違った解釈のようです。

さて、このような改正の際に住民税よりもっと無視されがちで気にも掛けられないのは国民健康保険税の基礎控除です。
メディアで報じているのは見たありませんが、住民税と連動させて同額の33万円で設定されている国民健康保険税の基礎控除額はいついくらに変わるのでしょうか?

厚生労働省が昨年12月に公表した「令和2年度 税制改正の概要」の中で
「基礎控除額相当分の基準額を43万円(現行:33万円)に引き上げる
(注)上記の改正は、令和3年度分以後の国民健康保険税について適用する
令和3年1月1日施行の個人所得課税の見直しに伴い、・・・する必要がある」
と記述されていることから、住民税と連動して2020年所得に対する2021年徴収予定の国民健康保険税から43万円に変更されると解釈できます。

ということで、基礎控除の変更は割とスッキリしました。
2020年所得の2021年納税分から基礎控除が3税共に10万円アップして、所得税が48万円、住民税・健康保険税は43万円に引き上げられる。

当方は専門家でもなく自らの現状理解を記述しただけなので、今後出て来る公式な情報を確認した方が良いと思います。
2020年も約半年過ぎているので今年の対象所得から新たに適用される税制を現時点で把握しておくことは必要ですね。
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posted by 韋駄天太助 at 11:40 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

イケイケ楽観マーケットのようやくコロナ第二波警戒でトレンド転換するか?

先週11日のNYダウは6.9%安の大幅下落となりました。
3月の大暴落を彷彿とさせる下げ方ですが、なるほど過去4番目の下げ幅だそうです。

米国の一部州で感染第二波の兆候が見られることが一因ですが、コロナショックの谷をほぼ埋めて利益確定のキッカケにされた面もあるでしょう。

でも、改めてマーケットが世界中の人々が懸念しているコロナ第二波到来をまともに織り込んでいないことを見せつけました。
いやー、マーケットって本当に(概ね?)効率的ですね!?

ナスダック総合指数もコロナショック前の最高値を更新して初の1万台に乗せましたが、先週の急落で9千台の半ばまで戻って来ました。
ここらで揉み合いつつ下落に転じればまだダブルトップを形成する位置ですが、さて?

米国のみならず、しっかり抑え込んでいるかに見えた中国北京でも50人超の集団感染が発生して、東京でも14日の新規感染が47人となり5月5日以来の40人越えと経済再開の副作用が表れ始めたと見ることも出来ます。

今週からはプロ野球も3カ月近く遅れて開幕して当面は無観客で行われる等日常の風景がようやく少しずつ戻りつつあるのに、緊急事態宣言を再度出して様々な活動をまた止めるのは大きな決断になって来ます。

「進むも地獄、退くも地獄」みたいな状況になって来るとジャブジャブだから楽観的な方向に賭けて織り込まない効率的市場とやらも大きく下げて反応するしかなくなるでしょう。

学者じゃないのでわかりませんが、素人考えでは夏の暑さで新規感染数もゼロにはならないが下火になって秋から冬にかけてまた猛威を振るう第二波が来るかも知れないというシナリオでしたが、もっと早く再拡大する可能性も想定しておいた方が良さそうですね!?

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posted by 韋駄天太助 at 10:39 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月08日

ナスダック指数が史上最高値に接近!ダウや日経も年初水準でコロナショック終了!?

先週末に発表された5月の雇用統計はコロナ禍でまだまだ悪化するという予想が結果は改善となるサプライズで株価は大幅上昇しました。
でも、これだけ思いっきり外すと演出したのか?とか急遽トランプがアピールのために記者会見を開く等ちょっと疑いたくもなりますね!?

これを受けてナスダック総合指数も2%超上昇して9814で終了しました。
これはなんと2月のコロナショック急落前に付けた最高値9845まで後一歩に迫る水準です!

株価だけを見れば、100年に一度(と10年に一度は言ってるけど!?)とか世界恐慌以来と言われたコロナショックがナスダック指数では終了しちゃいました!?
コロナのお陰でGAFAM等のIT企業にフォローの風が吹いているので一早く回復するのはわかりますが、2カ月余りでコロナの谷を全て埋めて最高値を窺うとか違和感は拭えません。

NYダウは3%超上昇して27000を越え、日経平均も23000円台まで戻してしまいました。
日経平均の2020年大発会終値が23,204なので、現在はほぼ年初と同水準ですね、

ナスダックのように最高値には迫っていませんが、コロナショックの谷は埋めたと言える水準まで2カ月余りで戻しています。
「コロナショックとは一体何だったのか?」と過去形でいいのでしょうか?
街角景気をチェックしようにも日本経済再起動されたばかりでまだ何も見えない状況だし、日本人はマジメで慎重なので再感染に備えて殆どの人が暑さの中でもマスクしながら制限行動している状況で日経は23000円です。

取り敢えず、アフターコロナの先行指標と言えるかも知れないナスダック指数がこの勢いで軽々最高値を突破していくか?ダブルトップを形成して折り返すか?が短期的なポイントになるかも知れませんね。

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2020年06月01日

株価は1年前水準を回復でバーゲン終了?二番底を皆で心配するからやって来ない!?

NYダウは25000を越えて日経平均も22000を越えてきました。
まだ6月に入ったばかりですが、このレベルまでこんな短期間で戻すと予測した人は少数でしょう。

どのレベルかと言えば、1年前の2019年5月末・6月初の株価水準を上回っているので丁度1年前にダウや日経に投資した人は利益に転じているはずでコロナショックとは?あのたった2カ月前の歴史的な超特急大暴落とは一体何だったのか?と首を傾げるレベルです!

インデックス積立原理主義者が泣いて喜びそうな展開ですが(!?)、大暴落で一番底付けた後のバーゲンセールは取り敢えず短期終了してしまった感があります。

落ちるナイフを恐れていた人が2カ月経って底を打ったと判断して、ダウや日経をたった1年前価格で安心して今から買うとかいう恐ろしい行為に出るのも大矛盾に思えます!?

大暴落から1・2カ月で株価がバブルと指摘され二番底が確実にやって来るかのように報道されると肌感覚とはかけ離れた上昇を続ける株価を追っかけて買うのは難しいと思います。
ちょっとね、玄人から素人まで猫も杓子も二番底・ニバンゾコと言い過ぎ・心配し過ぎなんじゃないですかね?

大多数派が二番底を予想していたら二番底はやって来ません。
何故なら短期的な相場変動を大方が一方向に予測してその通りに動いたら皆が儲かっちゃうけど、そうはならずに天の邪鬼に予想の逆方向へ裏切るのが常だから!?

今回はコロナが終息していない状況で各国が平常モードに戻す過程に入ったばかりなのに株価だけはあまりにも楽観的で上げ過ぎに思えます。
ここから一番底レベルの水準を付けに行くとすれば、3月の大暴落分をまた下げ続けなければならず相当悲観的な状況がまたやって来ることになります。

株価はワクチンの早期開発や再度大規模な封鎖に追い込まれるような二次流行・感染がやって来ないことを前提に上げていると言われますが、逆に言えばこの二条件が崩れれば簡単に二番底へと再急落していく可能性もあるということです。

中南米のブラジルでは1日あたりの感染者が2万人を越えて米国を上回り世界最多になっています。
大統領の経済優先でコロナ対策後回しの影響も大きいでしょうが、日本にとっては地球の裏側に位置するブラジルでは冬季を迎えて寒くなって来た影響も無視出来ないでしょう。

北半球主要国の株価は先走って上げていますが、ブラジルの例は夏になってもコロナは終息しないし冬になれば再拡大する危険を示しているかも知れません。
米国の大統領選が11月3日に予定されていますが、米国も寒くなって来て明らかに感染の再流行も見られれば投票行動や選挙結果にも大きな影響を与えるし、米中摩擦も含めて株価には再度大きな波乱があるかも知れません。

皆が一年前の株価水準を上回ってから二番底はもう来ないと安心し予想を上方向に転換してから、常に「予想外」の二番底は大方をあざ笑いながらやって来るものなのかも知れません!?

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posted by 韋駄天太助 at 12:05 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

Yahoo!ボックスほぼ終了による移行先クラウドはGoogleドライブではなく敬遠したOneDriveへ!

オンラインストレージのYahoo!ボックスが6月から段階的に機能を縮小して9月からはアップロード不可の読み出し専用サービスとなります・・orz。
そんなサービスをどう使うのか不思議に思えますが、実質はオンラインストレージからの撤退でしょう。
ただ、サービスの特性上ユーザが重要なデータを置いているケースも多いので充分な周知期間なくYahoo側でデータを消去すると強烈なクレームが来るので、当面を読み出しのみ可能としてデータをいつでも取り出せるように配慮したのでしょう。

YahooのIDを持っていれば5GBまで無料で利用できるので私もPCデータのバックアップ先として使っていました。
フォルダ単位のアップロードが出来ない等使い勝手は決して良くなかったのですが、万が一の時のバックアップ先として使っていたのでアップロードする頻度も低く読み出すこともほぼないので気になりませんでした。
基本的な考え方は、重要なデータを@メインPCとA外部メディア(USBメモリ、SDカード、外付けHDD等)とBネット上クラウドの3か所に保管しておくことなので、クラウドの使い勝手は軽視で無料にて保管できればそれでいいんです!

9月からはアップロード不可になるのでクラウド移行先を検討したのですが、第一候補は無料15GBのGoogleドライブでした。
既にGoogleアカウントを持っているしGoogleドライブも時々利用しているので移行は容易なのですが、気になるのがセキュリティ。
Google側に問題がある訳ではないが基本的な使い方はPCとスマホのデータ共有であり、Androidスマホでは常にGoogleアカウントにログインしっ放しの状態になっている。

ここに個人情報を含むPCファイルを置いた場合にスマホ紛失・盗難時のリスクが無駄に大きくなる。
無料で15GBは魅力だがスマホに重要なPCファイルを入れて持ち歩いているに等しい。
(何故なら他人がスマホの画面ロック解除さえ成功すればGoogleDriveのアプリからPCファイルまで全部丸見えになるのだから。)

そこで別の無料クラウドを検討したところ、今まで完全に敬遠して無視していたあのクラウドが俄然第一候補に浮上しました!
それが灯台下暗しでマイクロソフト様の5GBまで無料のOneDrive!

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posted by 韋駄天太助 at 00:56 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

アフターコロナで5G覇権をコロナが米国ではなく中国に握らせるのか?

米商務省が中国Huaweiに対する事実上の禁輸措置強化を発表しました。
中国政府は報復措置としてアップルやクアルコム等米国企業との取引制限を計画しているとの情報もあるようです。
米国によるファーウェイ制裁は表向き安全保障上の問題ですが、国家として中国が世界の中で5Gをリードすることを米国が必死で阻止しようとしていると見ることも出来ます。

先週の日経記事には、中国で既に5G契約が5000万件を突破し年内には対応スマホが100種類出て契約数で世界の7割を握る見通しとありました。
コロナの影響で全世界的に5Gの整備が遅れる中で、一早く抑え込みに成功した(?)中国は習主席が5G基地局整備の加速を指示しています。
英国では5Gの電波がコロナウイルスを運んでいるというデマに釣られて基地局放火が相次ぐ等欧州では導入が遅れています。
英国と中国のどっちか後進、もとい新興国なのか最早わかりませんね。
本当に産業革命を起こした国の人々?

5Gサービス自体は韓国と同時期の19年4月に世界初で開始した米国もコロナにより基地局拡大は止まっているようです。
日本でも今年3月から各キャリアが5Gサービスを始めましたが、基地局は極めて限定的で対応スマホも少なく高くまだ試験サービスの域を出ません。
日本で発売される5G対応スマホが軒並み10万円を越える中、auが扱う中国xiaomi製スマホが約4万円の低価格と話題になりました。
現在主流の4Gスマホのミドルレンジ価格と変わらず、ここまで下がるには大量生産の軌道に乗るまで何年かは掛かるのがこれまでの常識だったと思いますが、中国では5000万契約の初期段階でも(人口比では日本で500万台の初期段階x10倍規模なので)コストダウンが出来てしまうのでしょうか?

これじゃあ日本のメーカーが白旗上げてますますスマホ製造から撤退しそうです。
割と奮闘して再評価されている日本のスマホメーカーがアップルからiPhoneの製造を委託されている台湾ホンファイに買収されテコ入れされたSHARPというところが寂しい現状を物語っているのかも知れません・・。

そのアップルも今秋を予定していた5Gスマホ発売がコロナの影響で更に遅れると噂されます。
その間に中国メーカーが更にブラッシュアップして5Gスマホの新型をより低価格で投入して世界を席巻するかも知れません。
HuaweiスマホでGoogleアプリが使えなくても、xiaomiもOPPOも控えています。

5Gネットワークが一早く整備されるということは、その高速大容量低遅延のインフラに乗せるサービスやアプリの競争や実験も一早く促進されることになります。
こういう競争には米国の強みがあったのですが、ネットワーク整備も遅れアップルの5G端末対応も遅れでは中国の後塵を拝するのかも知れません?
民主主義の弱い一党独裁では先進的独創的なサービスや商品が育たないというステレオタイプな決め付けは既に4Gまでで否定していると思いますしね。
(今の日本より中国が余程先進独創であることの説明がつかない!?)

だから米国も安全保障の問題以上に必死でファーウェイ叩きをしているという面もあるのでしょう。
中国に5Gで世界の覇権を取らせてはならないと。
中国から始まったチャイニーズ(コロナ)ウイルスの影響で結果として、5G覇権では中国にフォローの風、米国にはビハインドの風が吹いてしまったことは確かなようです。
日本はもう5Gを諦めたのかNTTが6G覇権を目指して頑張ってるみたいですけど!?
アフターコロナの世界で5G覇権をコロナがどう変えてしまうのかも注目です!
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posted by 韋駄天太助 at 11:42 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月11日

新型コロナ防ぐ「新しい生活様式」は「令和の生活様式」となり日本社会を変えるか!?

政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が感染拡大を長期的に防ぐための「新しい生活様式」を提言しました。
まあ事細かに箸の上げ下ろしまで口を出して生活様式を国民に要求(してなくて提言なんだろうが)するのは日本らしいですが、国民も性としてそれを求めるので日本ではよく効くと思います。

「名刺交換はオンライン」でやれとはボケをかましたのかと思いましたが、専門家の皆様がオンラインではなく東京都千代田区に一堂に会して密に(?)真面目に会議して決めた結果なので笑ってはいけない!?
なんで自分達はオンラインでやらないのかと突っ込んではいけない!?

お上からのお達しなので、国民も企業も右へ倣えで「新しい生活様式」に対応すると思います。
提言の中で生活様式や社会を大きく変える要素のあるものをピックアップしてみます。

●基本的感染対策
・人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける
・遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ
●移動に関する感染対策
・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
・帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に
●買い物
・通販も利用
・電子決済の利用
●公共交通機関の利用
・徒歩や自転車利用も併用する
●娯楽、スポーツなど
・筋トレやヨガは自宅で動画を活用
・歌や応援は、十分な距離かオンライン
●食事
・持ち帰りや出前、デリバリーも
・屋外空間で気持ちよく (「気持ちよく」まで指示される筋合いはないと突っ込んではいけない!?)
・大皿は避けて、料理は個々に
・対面ではなく横並びで座ろう
●働き方の新しいスタイル
・テレワークやローテーション勤務
・時差通勤でゆったりと
・オフィスは広々と
・会議はオンライン (自分達はどこでどう会議してんねん?)
・名刺交換はオンライン (これでオチが付いた!?)

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posted by 韋駄天太助 at 11:29 | Comment(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする