2016年01月25日

SMAPはジャニから独立し解散すれば良かったのに!?芸NO会正常化の責任論!

言いたい放題の巻!
SMAPのメンバーがジャニーズ事務所を独立するしないで日本中大騒ぎでしたが、当人達は何一つ喋ってないのに経緯も説明することなく突然生放送で謝罪するという不思議な幕引きとなりました。
SMAPがジャニ事務所を独立せずに解散もなくグループ継続をファンでもないのに日本中が喜んでいるような空気は一体何なん?

冷静に考えようよ。
アラフォー5人のオッサンがつるんでアイドルグループって、いつまでやるつもりやねん?
良く言えば、アイドルという枠を超えた国民的スーパーグループ。
悪く言えば、超高齢化社会が延命した、ピークを過ぎてもなかなか人気が落ちない前代未聞の40代アイドル!?

今回の件はアイドルを辞める絶好の機会だったんじゃないの?
SMAPはSMAPだけのモノじゃない?国民的アイドルなのだから彼らの都合だけでは決められない?

こんな勝手な物言いが許されるなら、敢えて正反対を言おう!
SMAPは国民のために解散して、ジャニ事務所も独立すべきだ!

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posted by 韋駄天太助 at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

猿も木から落ちる新年の相場下落!?日経平均1勝8敗後の今週は猿を追う?

年初からのリスク回避が一向に止まりません。
日経平均は歴史的な年初6日続落の後も、一歩進んで二歩下がる展開。
人生はー ワンツーパンチー 汗かきべそかき・・、言うてる場合か!?

申年最初の二週間は1勝8敗の日経平均。
まあ猿も木から落ちることもあるよ、珍しいことも起こるもんだねって、オイ今週も大きく下げて始まってるやないか!

今日急回復でもしない限り、10戦で1勝9敗の惨敗が濃厚です。
1勝9敗でも勝てるなんてFX本がありましたが、ロングでは不可能ですわ。

日経平均は昨年9月の安値を割り込んで1万6千円台に突入しているし、ここで押し返して1万7千円台を回復すると昨年安値とのダブルボトム形成期待も残るのですが、さて?
リスク回避ネタも目新しいものが出て来た訳ではないのですが(せいぜい米国経済も懸念?)、逆に中国株安と景気懸念から原油安とスパイラルに影響し合って下げ止まらないのが困りものですね。

モノは考えようで、見上げていた猿が木から落ちてくれたのなら、またウキキと木を登り始める前に捕まえればいいんだ!
ただ問題が1つあって確かに落ちたのだが、今落ちている場所が地面なのか、まだ高い枝の上なのかは猿にも人にもわからないということだ!?
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posted by 韋駄天太助 at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

「おはギャー」ならぬ「あけギャー」の2016年!大凶で始まったから頑張ろう!

夜中に暴落して朝起きて株安円高の大暴落で相場の景色が昨日とはすっかり変わっていることに寝ぼけながら気付いた時の状況を「おはギャー!」と形容したりしますね。
それなら年明けの相場は「あけギャー!」状態ですね!?

おとそ気分が吹き飛ぶどころではなく、大発会の暴落に始まって毎日リスク回避の株安・円高で全然めでたくない「あけギャー!」で2016年相場は始まりました!?
新年からよくもこれだけ日替わりでリスク材料が噴出して来ますね。
チャイナショック・中東国交問題・北朝鮮核実験・原油安・・・。

週末の雇用統計が予想を上回る好結果でダウも上昇し反転のきっかけとなるかに見えましたが、結局安値を更新するWTI原油価格でリスク回避となり終値では約1%の下落となり3カ月ぶりの安値をつけました。
ダウの週間1078ドル下げは2008年10月リーマンショック以来の大きさです。
日経平均の年初5日続落は戦後初の快挙(!?)と記録ずくめの新年相場です。

日米の株価レベルも相場のムードもあっという間に昨年9月頃のチャイナショック時に戻ってしまったかのようです。
今日は日本休場ですが、先週末の欧米市場の流れも受けて中国・上海市場はまた大きく下げてアジア市場全般もリスク回避継続となりました。

このペースで1年行く訳はないのですが(株価がマイナスになっちゃうので!?)、新年早々これだけハイペースに下げられると気分は良くありませんね。
今年は相場に対して割と慎重な見方が多いように思いますが、そういう時の方がスルスルと上がったりすることも多いような・・?

「あけギャー!」で今年の大きな底を早くも1月に作ってくれて、発射台を下げて上昇しやすい環境を作ってくれたと思えば悲観することもないでしょう!?
1月早々に何が悪材料出尽くしとなるのかはさっぱりわかりませんが、ここまで急に下げてる理由も曖昧なのだから・・。

2016年は始まったばかりですが、諺にもあったかな「始め悪けりゃ終わり良し」(なんか違うな?)の相場となることを期待しましょう。
今年はおみくじで大凶を引いたから、逆境ナニクソ頑張ろうみたいなもんですね!?
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posted by 韋駄天太助 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

今年もよろしくお願いします。

もう大発会ですが、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

新年早々なので景気のいいことだけ書いてご挨拶して終わろうかと思ったのですが、そうは相場が卸してくれません。
年末の米株安を受けて反落で始まった大発会の日経平均は粘り腰を見せて1万9千円を回復するかと思われましたが、中国経済指標の悪化を受けて500円以上の急落で前場を終えました。

年末年始は資金流入で意味もなく株高となりやすいと言われる時期ですが、今のところはそういう展開は見られません。
株価が下げるファンダメンタルズ要因も昨年と変わらず、当たり前ですが年が明けたからと言って何かが解決されて懸念が払拭される訳ではありませんね。

さて今年は申年ですが、見ザル聞かザル頭ザルでなかなか学習しない猿であることを自覚しつつ、猿は猿でも「パンツを履いたサル」に脱皮できるようボチボチ精進したいと思います!?
今年もよろしくお付き合い下さい。

皆様にとって実り多き一年となりますよう祈念します。
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posted by 韋駄天太助 at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

2015年の振り返りと良いお年を!

早いもので大納会の日ですね。

気分的なことですが、日経平均が続伸して1万9千円台を回復してフィニッシュできればいいですね。
6月末には2万1千円近い高値を付けて全然届いていないとは言え、日経平均が昨年末比プラスで終わることは間違いありません。

しかしながら、多くの新興国や米NYダウも昨年比マイナスで決して世界の相場は順調な1年ではありませんでした。
ザックリ要因を3つ挙げると、「原油安」「チャイナショック」「米利上げ」でしょうか?

特に、原油安に始まり原油安に終わった1年だったように思います。(原油安は終わってない!?)
昨年から続く下落が年前半は市場を撹乱しましたが、結局12月米利上げ後も安値を更新して2015年を最後まで振り回し続けたのが原油安でした。(来年はせめて脇役降格で願います!?)

8月に起こったチャイナショック(この呼び方は正式?)はダウの暴落も引き起こし、10月辺りまで世界の相場を揺るがし続けました。
これにより9月の米利上げが12月に延期されて織り込む期間を充分に与えることになり、結果としては利上げ後のネガティブな反応はあまり見られませんでした。
実際には利上げの影響やペースが吟味されて織り込まれるのは2016年の相場からでしょう。

この3つの要因全てに大きな影響を受けた高インフレ・経常赤字・資源国かつ足元の自国経済もダメダメな新興国には受難の1年でした。

さて、来年はどんな相場になるのでしょう?
上手くいかなかったことや悪かったことは反省だけ残して、忘年して来年に備えましょう。

今年の更新はこれが最後になります。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
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posted by 韋駄天太助 at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

利上げのFOMC後は晴れのち雨で原油安や日銀不発に振り回され年末へ!?

先週のFOMCでは9年ぶり利上げが決定されましたが、予想通りの内容であり既に充分に織り込まれていたことから、通常起こるネガティブな反応ではなく寧ろ不透明感の払拭を好感するように、NYダウも歓迎して上昇で引けました。
それでも歓喜ではなく若干の上昇で、全体的にはイベントを無風で無事通過したという感じでしょうか?

ところが、原油安は止まらずに翌日から2営業日連続で続落して週末のNYダウ引け値は1万7128ドルで2ヵ月ぶりの安値を付けました。
だらだら下げたダウと異なり、FOMC後に上へ下へと大忙しだったのが日経平均!
ダウが下げても続伸して、金曜日の場中に日銀のバズーカ情報が流れると瞬く間に500円上昇して高値19,869円を付け2万円台に迫りました。

しかしながら、バズーカが空砲と解釈されると今度はそこから900円の暴落を演じ結局18,986円で引けました。
2時間前に2万円を目指していた株式市場が1万9千円を割り込んで引けるってどういうことやねん?
あまりにも節操がなくカジノ的で伸るか反るかの日経平均らしい動きと言えばそれまでですが、世界3位の経済大国らしい落ち着いた動きが出来ないものかな?(それを言うなら2位も凄いから安心って!?)

更に週明けの今日はダウ軟調の影響も受けて一時は18,600円台の安値を付けましたが、そこから粘って18,916円まで戻して引けましたが若干の続落です。

うん?結局、市場はFOMCをどう解釈したの?
直後は間違いなく好感だが、晴れのち曇のち雨?

原油安継続の一因が利上げと言えばそうかも知れないし、日銀バズーカ不発ほど単純ではなくても米利上げをよくよく吟味すれば楽観してばかりいられないと、一晩寝て冷静に考えたら買いではなく売りだろという判断なのでしょうか!?
利上げは無風だけど投機筋に若干加速させる材料は与えたが他の理由により継続している原油安等の悪材料に市場が一時的に反応しているだけとも解釈出来ます。
(リスクオフの主要因が利上げとその間接的悪影響ではないという意味)

実際に利上げの影響が経済指標等に表れてくるのは数カ月後の来年だし、今年取引できるのは残り数日でやるのは微調整だけという人も多いでしょうね。
NISAの残り枠を使い切ったり、含み損益を吐き出して実現損益の相殺等、受渡日を確認して漏れなく行うことの方が先決ですね。

俺のポートフォリオは利上げする米国景気ほど順調じゃなくて出口に辿り着いてねえよと嘆き節が(自分も含め)聞こえてきそうですが!?
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posted by 韋駄天太助 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

アノマリーに反し崩れ始めた12月相場! FOMCで一足早くサンタは微笑むか!?

9月末に17,000円を割り込んだ日経平均はその後順調に上昇を続け、12月1日には終値ベースで20,000円台を回復してしまいました。
専門家の皆様から年内にも年初来高値更新みたいな調子の良い話が出てきたら要警戒のお約束通り(?)に、以降は下落に転じ先週末は19,230円で引けました。

更にシカゴ日経225先物は18,680円まで下げて引けたので、来週はこの辺りで始値を形成して始まりそうです。
相変わらず逆指標は有効だし(!?)、崩れ始めると早いね日経は。
12月は堅調のアノマリーに反して何故こんなに下げちゃったのでしょうか?

専門家が2万円付けてブル発言をしたからという最大かもしれない(?)理由は置いておいて、天井を付けたタイミングはECBの追加金融緩和期待で独DAX等もブイブイ上昇している流れに乗っていたが梯子を外され(勝手に期待し過ぎで間違って上昇しただけだが)、ガックリ大失望で下落に転じました。

直近では6日続落かつ4日連続で6年10ヵ月ぶりの安値を更新し続け1バレル35ドル台を付けている原油先物価格が最大の波乱要因。
金曜日のNYダウが1.76%下げて日経225先物が19,000円を割り込んだのも原油安が大きいようですが、来週のFOMCを控えていること、米国の低格付け債券投信の清算がリスク回避を増幅させた面もあるようです。

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posted by 韋駄天太助 at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

e-Taxで確定申告は住基カードからマイナンバーへ移行か?まさかの携帯認証?

マイナンバー通知カードが届きましたが、ナンバー証明にはなるが身分証明書としては利用できないとのこと。
ややこしいですが、身分証明やその他サービスを受ける為には無料ですが顔写真付きの個人番号カードの申請が別途必要です。

身分証明書は既に免許証等があるし、その他サービスも現状では不明確なので申請を急ぐ必要はないのですが、e-taxで本人確認に使える電子証明書が無料で付くのは良い。
しかも周知が足りないように思いますが、マイナンバー開始に伴い住基カードの発行は今年の12月28日まで、電子証明書は12月22日で交付完了です。
更に、マイナンバー個人カードを受け取ると住基カードは没収で併用できません。

例えば私の場合、今年分の確定申告は住基カード認証でe-tax申請できますが、来年中に電子証明の期限が切れるので来年分の再来年2・3月に行う確定申告では住基カードを使えません。
さて、私はどうしたら宜しゅうございますか?

来年中に個人カードを申請して再来年からの電子申告に備えるしかないのでしょうか?
おっと、思い出した。そういえば、こんなエントリーを書いたこと。

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posted by 韋駄天太助 at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

金融所得一体課税はマイナンバーで容易に?金融庁が28年度税制改正で要望!

ネット証券やFX業者が個人投資家へのアンケートを行っていますが、金融庁が平成28年度税制改正要望で「金融所得の一体課税(金融商品に係る損益通算範囲の拡大)」を挙げています。

ずっと要望してはいるのですが、平成28年(2016年)からは特定公社債等が損益通算に加えられ特定口座に入れられるようになり、一体課税に一歩近付いています。
デリバティブ取引(FX・商品先物・日経225先物等)や預貯金まで拡大するのは仕組みや手間暇・コストを考えても容易ではないと思われたのですが、是非は別にしてマイナンバーの導入で何も難しくない容易なハードルになりそうですね!?

証券会社やFX業者では2016年1月以降の口座開設からマイナンバーの通知が必須となり、開設済の顧客でも2018年末までにマイナンバー通知が義務となります。
ということは、遅くとも2019年ベースの確定申告からは株とFXの損益がマイナンバーに紐付いて税務署も把握できることになります。

このタイミングで税制も変更して損益通算することもテクニカルには何ら問題ないことになります。
マイナンバーの是非は別にして、株とデリバティブの損益通算を望まない人は少数派でしょう。

しかしながら、預貯金まで含めた一体課税が容易に進むことはなさそうです。
銀行口座の開設は2016年1月以降もマイナンバー通知が必須ではありません。(投信口座等がなければ)
2018年から預金者に対して銀行へのマイナンバー登録が呼びかけられますが、これも義務ではなく任意です。
2021年以降に義務化を目指すという話も年金情報流出問題等のセキュリティ不信で予定通り導入できるかも不透明です。

つまり、預貯金を含めた一体課税を目指せばマイナンバーと銀行口座が紐付くタイミングまで待たされ、それは5年後なのか10年後なのかもわからなくなります。
実際、預貯金に付くスズメの涙の利子と株・FXの大損失(?)をどうしても相殺したいというニーズがどれほど大きいのでしょうか!?

一旦預貯金は遠い理想として置いておいて、何の支障もなくなったデリバティブとの一体課税を早期に(遅くとも2019年ベースから)実現すべきでしょう。
逆に言えば、早期にマイナンバーと紐付いた銀行口座の利子から金融所得に含めて株・FXの損失と相殺できるようにして、登録を促せばいいんでないの?

断っておきますが、私はマイナンバー推進派ではありません。
好きとか嫌いとか、是とか非とかは別にして、既に決まってしまったマイナンバー導入を有効活用して政府や税務署だけではなく利用者にとっても有益な仕組みが簡単に出来るなら、使い倒した方が良いと思います。

是非デリバティブとの一体課税早期実現を願います。
どうせ取引継続するのにマイナンバー通知は避けられないのだから、全てを敵視して拒否するのは損!
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posted by 韋駄天太助 at 11:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

DCやNISAで売れない良質な低コストファンドの開放が投信全体の高コスト体質を改善?

三井住友アセットマネジメントのDC専用インデックスファンド4銘柄が9月18日から楽天証券で取扱開始されました。
確定拠出年金でしか買えなかった低コストファンドを大手ネット証券を通じて誰でも買えるように開放された訳で画期的な進歩です。

楽天証券の積立設定金額週間ランキング(先週べース)では、比較的コスト差の小さい新興国ファンドはベスト10にも入りませんが、3銘柄がトップ3を独占しています。
(1位:全海外株式F、2位:日本債券F、3位:外国債券F)

こんなに人気があるなら、三井住友AMはDC専用をとっとと一般に開放すれば良かったのに何故やらなかったのでしょうか?
多分この低コストファンドを、言い換えれば運用会社にとっての低利益ファンドをそんなに目立って売りたい訳でもなかったのでしょう!?
1位の全海外株式Fは信託報酬年率0.27%の低コストも目を引きますが、490百万円の純資産額もビックリする程低くて目を引きます!?

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2015年10月05日

実体経済が懸念される雇用統計のネガティブサプライズでリスク選好は不健全!?

先週金曜日の雇用統計は市場予想の20万3000人増に対し14万2000人増でネガティブサプライズとなり直後は失望が広がりました。
NYダウは寄り付き後に200超の下げとなり16,000を再度割れるかという所までリスク回避となりましたが、そこから反転上昇して結局16,500近くまで上昇して引けました。

おいおい、ミスターマーケット!
鬱から躁への転換が早過ぎるだろう!?

中国に端を発した世界の景気減速懸念が米国の最重要経済指標にも影響を及ぼし始めたんちゃうんかい!
でも、そのお陰で年内利上げの可能性が低くなったからってウキウキと喜んでいられる状況ちゃうやん!
しかしながら、ダウの反転は弱い指標にも関わらず年内利上げに動くとの期待があるという解説もあり、それだけ解釈や織り込みが難しいということでしょう。

週明けの日経平均も一時1万8千円台を回復していますが、これでリスク選好モードに転換するのでしょうか?
もしそうなら不健全ですね。
米雇用統計の悪化が中国発の影響か否かは別にしても、米国の景況感も懸念される状況なのに利上げ延期予想だけでリスク選好に転じるとも思えません。

もし9月に利上げした後にこの結果が出ればマーケットの反応もリスク回避一色だったかも知れませんが、逆に言えば優柔不断とも解釈されたFRBの利上げ延期は正しかったと言えるのかも知れません。
しかしながら、10月に入り8月末から始まったリスク回避モードもそろそろ飽きてきた感もあり、ネガティブ材料を過小評価してポジティブ材料を過大評価してスルスルと回復する可能性も否定できませんね。

早いもので今年も残り3カ月を切りました。
今週は1週間休場だった上海市場が木曜日から動くので、中国で何か材料が出ればボラが大きくなる可能性も注意ですね。
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posted by 韋駄天太助 at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

津波注意報発令中にFRBからビッグウェーブは届かず凪状態だから解除していいの!?

利上げするのかしないのか、議長がどんな声明を出すのかと世界がFOMCの決定を固唾を呑んで見守っていましたが、結果は利上げ延期となりました。

時を同じくして、日本では18日午前3時に南米チリ沖の地震による最大1メートルの津波が到達するとして注意報が発令されました。
なんともドンピシャのタイミングなのですが、金融関係者が恐れていたのはFRBが世界にもたらすかも知れないビッグウェーブの方でしょう。

結果は多数派が望んだ利上げ延期でしたが、一旦は結果を好感して上昇したダウも徐々に値を消して若干のマイナスで引けました。
取り敢えずベストアンサーちゃうんかい?喜んで上昇せえや!
と謎の動きでガッカリの方も多いと思いますが、なんか警戒していた津波が足元に届いたら数十センチかい!と言いたくなるような殆ど凪状態で津波警報と同期して拍子抜けと言った感じでしょうか!?

まあこの1カ月近くのボラティリティが凄かったので、FOMC発表で多少上下に動いても凪にしか見えず、このイベントを警戒して高台に非難して待ち構えていた人は世界の金融気象庁(そんなモンはない!)が発令したFOMC津波警報を恨めしく思うかも知れません!?

議長のコメントが鳩派で今後の世界景気に懸念が生じたとか色々解説がありますが、(ある意味)世界の頂点に立つFRB議長たる者がプレッシャーに屈したと受け取られたことも大きいように思います。
IMFが、新興国のリーダーが、世界の金融関係者や専門家が、このタイミングで利上げはノーだとプレッシャーを掛ければ折れてしまう人なのかと思われたかな?
言い方の問題なのですが、(男女差別と受け取られるかも知れませんが)女性的な皆の意見を吸収して調整するタイプだが決断力あるリーダーシップには欠けると思われたかな?

本物の津波注意報は18日午後4時台には解除されたのですが、午後3時に日経平均は362円下げて18,070円で引けました。
うーん、5連休シルバーウィーク前だから手仕舞いで米国より下げ幅が大きくなるのも仕方ないかな?
と思ったら、NYダウは1.74%下げて週末に16,384で引けました。
これを受けて、日経先物は17,800台ですかね。

連休中に世界では3営業日動くので、木曜日の日経がこの辺りで寄り付くとは限りませんが、金融津波注意報は勝手に解除しない方が良いのかも知れません!?
日本の大型連休が重なると金融市場の天候が良くなるイメージはあまりないのですが・・。
25日には金融市場も揺るがす米中の首脳会談もありますね。

金融気象庁(そんなモンはない!)の津波警報は全くアテにならないので、自分で自分に発令しておいた方が良いですね!?
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posted by 韋駄天太助 at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

底が24日のソコじゃないならドコよと言いながら決定戦は来週のFOMCへ持ち越しか!?

週明けの日経平均は8月24日と25日に付けた安値17,700円台を下回る17,600円台で寄り付いて始まりました。
多くの専門家から24日にどうやら底を付けたという声が聞かれましたが、あざ笑うかのように日経平均は2週間後に割り込んで来ました。

金曜日の雇用統計も良いのか悪いのか玉虫色の内容でしたが、NYダウは1.66%下落の16,102で引けました。
しかしながら、8月24日の場中安値15,370、25日終値15,666の底値(?)からはまだ余裕があります。
独DAX・英FTSEも同様に底割れには至っておらず、日経平均だけが真っ先に大暴落の底値をヘナヘナと割り込んで・・と言うには若干フェアではありません!?

底値を割り込んだのは日本時間帯の現物市場であり、8月24日の大暴落時には日経平均先物が17,100円台を一瞬付けています。
この時はドル116円台まで円高に振れて一瞬の出来事でしたが、今回はじわじわとゆっくり底値を割っているし、ドル119円台の割には日経ヘナヘナという印象はあります。

市場が低空飛行を続けている内に、(そうさせた大きな理由の1つではあるが)来週には米FOMCが迫って来ました。
こうなると利上げの可能性がある以上は、多少の好材料でも売り方の買い戻しが起こるだけで大幅上昇とはならず、FOMCの結果を見るまで様子見気分となりそうですね。
9月利上げはないとの予想が多いようですが、あり予想もゼロではなく故にNYダウも下げている訳ですが、実際に実施されれば織り込み不足で更に下押しとなるのでしょうか?

大底がソコじゃないなら一体ドコよと言いながら、決戦は来週のFOMCまで持ち越しとなるのでしょうか?
「底を確認してから買え」「どうやら24日がセリクラで底を打った」と親切な(?)専門家の意見を聞いていたら、自分の財布の底が抜けてしまいます!?

ソコソコあてになる底アドバイスを天才相場師ならぬソコらの凡庸なる月給取り専門家の皆様にはお願いしたい!?
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2015年08月31日

暴落時の決まり文句出た!底を確認して買えと専門家が素人に神業をアドバイス!?

いやー、先週の相場はなかなかスリリングな展開となりましたね。
前回は週初にもう一・二波乱あってもおかしくないと書いたのですが、早速その夜のNY市場から大波乱が始まってしまいました。

パニックでドル円も116円台を付けましたが、この時に日経平均先物も17,200円近辺まで下がっていたと思います。
週初は異常なボラティリティでしたが、ボラは高いままに反転して週末には19,100近辺で引けたので、現物では付けてない月曜夜の底からは2千円近く戻したことになります。

さて、今回の暴落でも専門家・プロ・アナリストと称する方々からこのようなアドバイスがいくつか聞かれました。
「どこまで下がるかはわからない。底を確認してから買いで入っても遅くないし、その方が良い。」
一見とても親切なアドバイスのように聞こえますが、私はいつも違和感を覚えます。

底をどうやって確認するのか?
過去になってチャートを振り返って初めてわかるんじゃないの?
大底はおおソコだったのかと!?

底確認のイメージって、日経平均で言えば週末には19,000円台を回復して暴落から1週間経った今週初めから買いに入るイメージでしょうが、19,000円で買うならちょっとした押し目に過ぎませんよね。
もうそこまで上がっちゃった訳だし、確認してから買うと美味しくなく遅いし、今度は二番底へと下降していく恐怖も湧いてきちゃう。

週の途中で中国の利下げ発表などの対応策を待って底判断するのも過去にならなければわからないし、相場に張り付きのプロでなければタイミング勝負も出来ない。
結局、月曜夜のNYダウが1000ドル安やドル116円台突入などの素人でも気付くビッグニュースヘッドラインに反応して、落ちるナイフかも知れないが掴みに行った人が少なくとも現時点では勝者です。

ただこれも結果論で、今回のケースで現時点の損益で言えば・・という条件付です。
暴落時の対応ってなかなかマニュアル化するのは難しいし、各々が体験してみて教訓を学んで自分なりに整理して次に備えるしかないですよね。

確かなことは、上がり続けるチャートや専門家の煽り意見を鵜呑みにして日経2万円台で焦って買いを入れて、大暴落で1万8千円を割ると恐怖で売り投げてしまうタイプは絶対に儲からないでしょう。
底を確認してから買えってのは優しいアドバイスに見えて、実はど素人に神業を要求している不思議なアドバイスです!?

それが出来るなら誰でも皆絶対に儲かるのですが、自分にも出来ない黒帯技をシモジモの者に要求しているのではないでしょうか!?
リーマンショックも歴史的な暴落と共に記憶されていますが、NYダウが底を付けたのは破綻時の08年9月ではなく半年後の09年3月です。

底を確認するのは簡単じゃないし、それが出来る人はきっと天井も確認できて買いでも売りでも大儲けできる人だからアドバイスは必要ない!?
現在進行形で大底はおおソコだったのかと振り返ることは凡人には出来ない!
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posted by 韋駄天太助 at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

世界景気懸念でリーマンショック級の下落!約7年の相場サイクル終焉のサインか!?

先週金曜日のNYダウは530ドル下げて約4年ぶりの値下がり幅を記録しました。
先週1週間での1000ドル超下落はリーマンショック直後の2008年10月以来の約7年ぶりの大きさです!
その下落も殆どが木・金の2日間だけですから、7年ぶりのビッグウェーブ到来と言っても言い過ぎではないかも知れません!?

WTI原油先物も辛うじて40ドル台でいつ割り込んでもおかしくない状況。
CRB商品指数は既に8月からリーマンショック時を下回り12年ぶりの安値です。
英FTSEの8営業日続落も2011年以来の長さ。

週明けの日経平均は場中に19,000円台を割り込む場面もあり、20,000円台を付けていた木曜日から2営業日で約1,000円下げています。(2営業日目は始まったばかりだが・・)
場中に年初来高値に迫る20,900円台を付けた8月11日から、たった9営業日で場中に18,900円台を付けて2,000円下げたことになります。
まあ、確かにリーマンショック級は別にしてビッグウェーブであることは確かでしょう。

で、なんでこんなに下げているの?
世界景気懸念って何それ?
そのうち8割以上は中国景気減速懸念?
それに付随した新興国景気懸念と商品市場低迷懸念?
それにプラスして可能性としてある9月の米利上げが近づき、最悪のタイミングでリスク回避に拍車を掛けている?

そういえば、昨年10月も世界景気減速懸念なる不確かな理由でそれなりに下げる局面がありましたが、直ぐにその懸念は解消されて(誤解だったで片付けられて!?)戻した後には上昇相場に転じました。
今回はそれよりは厄介そうですが、天与の押し目かどうかは後にならなきゃわからない!

リーマンショック級(とか時とか以上とか)という言葉が多く出て来るのも、リーマンショック措置の低金利から利上げで正常運転に戻ろうとしている現在まで約7年間の相場サイクルが終わるシグナルなのかも知れませんね。
7年も経てば、百年級はなくても十年に一度の暴落でもう一波乱も二波乱もドカーンと来ても不思議はないようにも思えます!?(決して望んでいる訳ではないが)

しばらくは中国市場の動向とその対策、米国市場と利上げの動向、原油価格中心に商品市況、新興国通貨の下げ止まり状況など、多面的に目を向ける必要がありそうですね。
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2015年08月17日

下降線のNYダウと実体経済懸念の中国でリスクオフは9月FOMCまで?

日経平均は強いですね。
2万円台を悠々と泳いで年初来高値を更新して2万1千円台に上昇してもおかしくない位置です。
以前は世界のリスクオフが円高も通じて如実に表れたので、日経平均を見ていれば世界のマーケットの動きも推察できたのですが、今はさっぱりわかりません。

世界ではギリシャショックは落ち着いたものの、上海市場暴落から人民元切り下げで中国の実体経済が懸念される状況となり、東南アジアを中心に株価も通貨も打撃を受け、商品市場も概ね下落を続けWTI原油は年初来安値を更新しました。

NYダウも5月の年初来高値18,351から下降線を辿り今は17,400前後ですね。
高値よりも2月に付けた年初来安値17,037更新の方が可能性は高いように見えます!?

NY市場と香港市場(中国株)を見る限り、”Sell in May”は今年もピタリと当たっているように見えます。
(何故か、日経平均は6月以降も横這いor やや上昇で当たっていませんが・・!?)
人民元切り下げが足を引っ張る可能性もありますが、9月には米国で利上げの可能性があります。
利上げなら(なくても)9月が節目となる可能性もありますね。

”Sell in May・・・”は5月に売って9月の第2週にイギリスで行われるセントレジャーという競馬レース開催日までに戻って来いと続きます。
FOMCの9月会合は第3週の16−17日です。
仮に9月FOMCの前後で底を付けるなら格言とピタリと一致しますね!?

でも、利上げ延期ならいつまでも重しとなり上昇に転じるとも思えません。
噂で売って事実で買う、実行されたらオシマイで、利上げ実施されたら一時的に混乱しても上昇に転じる可能性はありそうですね。
米中の株価や動向に翻弄されていた日経平均の変わりようは素晴らしいので(!?)、ブイブイ上昇で我が道を行っちゃって下さい!?
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2015年08月04日

ビットコイン取引所のMTGOX社長が逮捕!わからないものには投資しない!

ビットコイン取引所のMTGOX社でコインが消失した事件でカルプレス社長がシステムを改ざんし自身の口座を水増しした疑いで逮捕されました。また、業務上横領の容疑もあります。
まだ容疑の段階で本人は否認しているという前提ですが、そりゃこの社長怪し過ぎるって。
私はMTGOX社破綻の際に書いた14年3月1日のエントリー(↓)で、こう書きました。
http://financial-free-fx.seesaa.net/article/390192846.html

この問題がネットの先進性に対して法制度が後手に回り「坂の上の雲」という前例が欧米にないと対処できない後進性を併せ持つ先進国の日本で起こっていることも象徴的です!?
(だから仕掛ける側には都合が良いという見方も・・○×△□!?)
マウントゴックスの説明が不自然との指摘もありますが、私も同様に感じました。(それ以上のことは現段階では言えませんね!?)

頭下げて謝罪会見しているけど外人社長のオマエがやったんだろと当時書く訳にもいかないので、このように少しぼかして書きましたが、現段階でも全容の解明を待つ必要がありますね。
まあ真っ先に疑われるのは当然でしょう。
これによってビットコインの存在意義が否定されるものではないと思います。
聞いたことのないFX会社に証拠金預けたら、社長が持ち去ってシンガポールに高飛びしちゃったから、だからFXは詐欺で怪しくて駄目なんだというのと同じです。

日本人の顧客は少なく被害者の殆どが外国人ですが、今回は日本人の保守性が守ってくれたと言えるかも知れません。
バフェットが言うとおり、「わからないものには投資しない」が原則ですね。
決して日本人がこれを守れるという意味ではありませんが・・。
プッシュで営業されるとわからない保険や投資商品をホイホイ買うのも国民性なので!?

社長が胡散臭いとか何か1つでも匂ったら避けた方が無難ですね。
儲けに目が眩むよりも全てを失うリスクを避けることがまず第一です。

ビットコインの価格は13年11月に1200ドルの高値を付けましたが、その後にこの事件が起こり、現状は280ドル程度で推移しています。
この事件がビットコイン価格の下落にも大きな影響を及ぼしたことは間違いないでしょうし、バブルの最中や直後に起こることも各々の人生と同じでしょう!?

バフェットの言葉
「リスクとは、自分が何をやっているかよくわからないときに起こるものです。」
に、「浮かれているとき」も付け加えたい!
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posted by 韋駄天太助 at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

「わたしたちはMUFG」のカブコムがi-mizuhoインデックスシリーズを取扱開始!

ブラックロックが運用し、みずほフィナンシャルグループがみずほ銀行とみずほ証券で独占販売していた「i-mizuho」インデックスシリーズがどうやらネット証券に開放されるようです。
でも、その名前を知って少々違和感を覚えました。
「i-mizuho」を新たに取り扱うネット証券は、カブドットコム!

「わたしたちはMUFGです」が売りです。
私達は三菱UFJフィナンシャルグループのネット証券会社です・・・。
メガバンクグループのライバル同士やないか!
一番あり得なさそうな組み合わせにも思えますが・・。

カブコムからは7月21日付けで7/27と8/3にわけての取扱開始が発表されましたが、みずほ証券では7月10日付けで「i-mizuho新興国債券インデックス」繰上償還に伴う販売停止が発表されています。
その理由はブラックロックからその旨連絡があったとしか述べられていませんが(笑)、ブラックロックからは「現在の純資産総額では適切な運用を維持することが困難な状況」と発表されています。

この経緯を見る限り、
NISAを睨んでみずほから話を貰って独占で作ったけど、全然売れへんやないか!
3大メガバンクの一角だから日本中で売ってくれるかと思ったのに、償還する低空飛行だよ!
みずほさん、どないしてくれるの?売れへんなら、もう独占販売は終了させてや。
と、ブラックロックとみずほで攻防があったことは想像に難くありません。

その結果、何故か一発目の開放がMUFGのカブドットコム証券だったと!?
みずほにとっては商売敵のはずが、メガバンクグループで扱われるインデックスというイメージを作りたいのか、ただ単に規模的に最大手ネット証券に解放する前にカブコムだったのか?
よって、今後の展開は読めませんね。カブコムで扱ってみて様子見なんでしょうね。

実は私も「i-mizuho」シリーズには当初興味があって、いつでも買えるようにとみずほ銀行に投信口座を作って結局今も買っていないという状況です。
いわゆるインデックスシリーズは沢山あり、敢えてi-mizuhoを選択する理由にも欠けるのですが、私が興味を持ったのは他ではこんな低コストでは買えない以下の3つ。
i-mizuhoオーストラリア株式インデックス(信託報酬0.41%)
i-mizuho東南アジア株式インデックス(信託報酬0.68%)
i-mizuho中国株式インデックス(信託報酬0.68%)
他にも欧州株式インデックスなど独自のラインナップがあって、もっと評価されてよいインデックスシリーズだと思います。

私も当面予定はありませんが、カブコムでいつでも買える環境になったことは歓迎です。
(みずほ銀行の投信口座もう要らんなあー。)
でも、もうi-mizuhoインデックスなのかi-MUFGインデックスなのかわからない!?
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2015年07月13日

ギリシャのデフォルト回避を織り込んでマーケットがウキウキって学習能力が!?

ギリシャ問題。
経緯も現状もギリシャ的な支離滅裂で把握し切れませんが、ユーロ圏財務相会合から首脳会合に持ち越されたものの合意されずに、15日までにギリシャが主要な改革案を法制化するよう要求しました。

先週末のマーケットは、ギリシャ支援の合意(=当面のデフォルト回避)を楽観視してNYダウは1.2%、独DAXに至っては2.9%もウキウキと大上昇しました。
えっ、何回同じ事繰り返しているの?

確かに、ギリシャは6月末に債権者側が要求したレベルの緊縮案を提出し、フランスのオランド大統領の「信頼できる」とのコメントも伝わりました。
でも、合意(=デフォルト回避)を織り込める状況だったのか甚だ疑問です。
その時点でも、ドイツは慎重なコメントを出し、案の定会合前にメルケル首相は「厳しい協議になる」と牽制しました。

何故、ドイツが簡単にOKを出すと織り込んだのでしょうか?
毎度毎度、織り込みがラテン的楽観で甘すぎるんじゃないかと思いますが・・。
勿論、合意する・しないの未来はギリシャの神々でもなければ判らないのですが、今度はドイツがごねることを想定出来たのでは?

案の定、条件を満たせない場合にギリシャを一時的にユーロ圏から離脱させるとの強硬策をドイツが主張して突き放しています。
メルケルが言った通りに「最も重要である信頼が失われてしまった」し、こちらの受けるダメージが小さくなくても、もう奴らとは付き合ってられないという気持ちが強いでしょう。
チプラスは緊縮案に反対だから拒否して国民投票を実施し緊縮反対の民意を得たのに、今度はその反対した緊縮案と同程度のモノを出したのだから、EUも国民も裏切っている訳でコイツの言うことやることは一切信用出来ない、こんな奴が率いる国に金は貸せない、最悪貸した金が返ってこなくてもあきらめるわ、もう超絶ラテン系とは関わりたくないとゲルマンが思うのも自然でしょう。
(白昼堂々・公衆の面前での二枚舌男!?)

さて、上海の方は簡単に言うと、悪質なショート野郎は逮捕するぞゴラァ等のなりふり構わぬ対策で、その是非は別にして先週は下げ止まり・上昇を見せました。
大暴落と言われ事実そうなのですが、たかだか4月以降の大暴騰を打ち消したに過ぎません。
2008年の大暴落を振り返れば、まだまだ序章という意見も説得力がありそうですが、当時とはPERで見た過熱感が違い過ぎるし、一旦いい所まで落ちたかなとも思います。
再度急上昇はないと思いますが、安定推移するかは引き続き目が離せませんね。
今週もやっぱりギリシャと中国に注目ですね。

巨額財政赤字なのに2500億円でド派手な新国立競技場を建設して誰も責任取らない東洋の国も、アテネ五輪の失敗で今も苦しむギリシャに学ぶべきでは?
国民性が一朝一夕には変わらないことも・・。だから、こんな無駄なハコモノ建設も止められない・・。
子供に五輪を見せたいと言いながら、死ぬまでにもう一回立派な自国五輪をとの年寄りが身勝手な欺瞞と借金をいつまで重ね続けるのだろうか?
ケツを拭えない無責任なバブル脳は○ななきゃ直らない。

八百万の神がなんとかしてくれさ!いつか神風が吹くさ。ええじゃないかヨイヨイヨーイ!
日本を東洋のギリシャにしてはならない!
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posted by 韋駄天太助 at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

ギリシャ国民投票で緊縮策に反対!上海株は暴落ストップに官民総出で形振り構わず!

EU緊縮策の是非を問う(その資格があるのかは別にして!?)ギリシャ国民投票が行われ、反対60%強・賛成40%弱の大差で受け入れ拒否となりそうです。
世論調査では、直前が拮抗だが賛成が僅差で上回る、その前は賛成がかなり優位だったので、投票に向けて国民の反対が増えていったのでしょうが、それにしても・・。

市場も世論調査に同じて、投票結果は緊縮賛成で織り込んでいたと思いますが、直前は僅差だったのにギリシャへの見方が少し甘すぎるんじゃないですか?
ギリシャを舐めちゃいけないって!?

世論調査だけではなく、常識で判断すれば誰だって反緊縮を選ばないだろという織り込みだと思いますが、これまでギリシャ政権や国民がどんだけ理性的ではなく感情的だったのでしょうか?

マーケット関係者の毎回ギリシャに予想外とのコメントの方が想定内です!?
余りにもエモーショナルだからこの状況に至っている訳で、何故自分の常識で判断してしまうのでしょう?

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posted by 韋駄天太助 at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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