2015年06月29日

やっぱりギリギリ借金返さないのがギリシャのデフォ!?上海急落も止まるか?

ギリシャがヤバイ状況になって来ましたね。
毎日状況や言うことが変わるので詳細を書いても仕方ないですが、デフォルト不可避かという状況になっているようです。

一週間前にはギリシャが財政改革案を提出し、市場も合意を織り込んで急上昇しましたが、私はギリシャの言うことやることを何故そんなに簡単に信じるのかと不思議に思っていました。

ギリシャなら、一週間でこの変わり様に違和感はありませんね。
最後の最後までごねるに決まってんじゃん!相手はギリシャでっせ、旦那!

●計画性のなさ
この期に及んで国民投票をやるって、せめて一週間前に言えよ!(それでも非常識だが)
●期限を守らない
7/5にやるから待てって、借りた側が6月末の返済期限に合わせてスケジュールを組めよ!
●妥協すれば更にごねる
相手が1つ妥協すれば調子に乗って更に妥協を引き出そうとごね始める性質。
●交渉不成立なら相手のせい
借金返せない側が上から目線で譲歩してくれる相手を非難。

このような性質が返せない程借金を膨らませた訳で、その相手に返せと期限を切って交渉しても根っこの性質が噴出して簡単に纏まらないことは想像に難くないと思うのですが・・。

やっぱりギリ”ギリ借”金返さないのが”ギリシャ”のデフォ(標準仕様)ですから!?
これが言いたかっただけなのですが、ギリシャはデフォルト(債務不履行)へと突き進むのでしょうか?

週明けの日経平均は4-500円の下落で始まり大したことはありませんが、先週末も7%下落した上海株価の動向も気になります。
株価急落で中国が0.25%の利下げを発表しましたが、これで下げ止まるでしょうか?
今週は(も)ギリシャと上海の動向には注意ですね。
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2015年06月08日

骨太方針で医療費のマイナンバー資産額に連動は資産課税の布石!?絵に描いた餅は不味い!

前回はマイナンバーについて書きましたが、新たなニュースがいくつか出ているので今回も。
3日付けのロイターには、6月末公表の「骨太方針」に歳入強化策を盛り込み、医療・介護・年金国庫負担分の年金支給停止等を実施する方針と複数の政府筋が明らかにしたそうです。
記事のタイトルには「資産課税強化」とあるのですが、内容には資産に対して何%課税する等の話はなく、ちょっとミスリードですね。

政府筋情報なんて怪しくて鵜呑みには出来ないのですが、5日付けの日経にも「骨太方針」で医療・介護の負担額を資産額に連動させる仕組みの検討が明記されるとの記事が出たので、どうやらこの部分に関しては確かそうですね。
政府筋からのリーク記事で世間の反応を見てる可能性もあるので騒いでおきましょう!?

マイナンバーで個人の資産額を把握できれば当然その先には資産課税と連想されますが、資産額の大きい高齢者に福祉の受益を減らし負担を増やすという措置と全国民の金融資産に課税するという乱暴な話は分けて考え議論する必要があります。
前者は資産額が概ね正確に把握できる(完全に正確は有り得ないので)という前提で、歳出が高齢者福祉で膨らみ続けている状況では適切な考えだと思います。

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2015年06月01日

マイナンバーで株の納税が簡単に?2018年までに証券会社へ番号通知義務は決定!?

社会保障と税の共通番号「マイナンバー」は今年10月に通知されますが、一体何が決まっていて、何が予定で、可能性としてこんなことまで出来るという話がゴチャゴチャになり非常にわかりにくい。
(まあ、それが狙いかも知れませんが!?)

自動車登録や医療やクレカやタバコ自販機など様々な拡がりが予定や可能性として取り上げられますが、さて金融・証券分野については何が決まっているのでしょうか?
日経新聞の情報では、以下が検討されるとのこと。
●株券の名義の書き換えなどを担う証券保管振替機構が口座の名寄せに使えるようにする
●ネット上のマイナンバー専用ページで取引履歴を取り込み、納税手続きを簡単にする

前者は証券会社の事務作業効率化で既にしっかり名寄せされているし今更マイナンバーが役に立つとも思えない。
後者も既に特定口座の年間損益報告書に纏められているのに、投資家側の作業が大して簡素化されるとも思えない。

で、何が決定しているのかと証券会社のホームページを見ると、楽天とSBIにほぼ同じ内容でマイナンバーの告知がありました。
●2016年1月以降に証券口座新規開設の場合、マイナンバーの通知が必要
●2018年までに既存口座を含む全顧客が証券会社に番号通知必要

具体的にどう使われるかについて楽天では、税務署に提出する支払調書等に利用と当たり前のことが書かれていますが、それ以上のことには触れていません。
まあ予定や可能性なので現時点では書けないのでしょうが、どうやら顧客から証券会社への番号通知義務と時期だけは既に決定しているようです!?

しかしながら、預金口座へのマイナンバー適用は2018年から新規口座で開始されるが登録は任意で、2021年を目途に義務化も今後検討されるとのことで、証券口座よりも遥かに遅れています。
ということは、2018年では金融所得一体課税の前に一体把握も不可能で、早くて2021年ですが導入されてもその時点で正確に把握するのは無理でしょうね。
あまり意味があるとは思えませんが、2018年末までに取引証券会社全てに個人情報であるマイナンバーを登録する義務は決定しているようです。

個人的な意見ですが、後ろめたいことがなくても自分の知らない所で国家に金融や資産等の個人情報が筒抜けになるのは気味が悪いものです。
例えば、税金に関わる情報だけでなく、証券会社別の金融資産情報まで把握するなら事前の合意と告知が必要でしょう。(資産課税でも始めなければ、そんな必要性はない訳で・・。)

また、マイナンバーに税や医療や金融資産まであらゆる個人情報が紐付けされると厳格な情報管理も要求されます。
こういう制度を始めると、本質的には民主的ではなくお上意識の強い日本では、何故か国家が国民の個人情報を勝手に把握し管理して何が悪いのかという発想になりがちですが、徴税の公平性や歳出削減に資する制度ならオープンに議論し国家が情報をまず公開して、コソコソとなし崩し的にマイナンバーを押し進めることがないようにお願いしたい。

国家の国家による国家のためのマイナンバーが「私の番号」!?
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2015年05月25日

日経・上海は4月高値上抜けも6月以降弱気相場を指すセルインメイ本来の意味を再確認!

5月も最終週に入りましたが、日経平均はブイブイ言わせて4月の高値も上抜けし年初来高値を更新しています。
同じように元気なのが、上海指数でこちらも4月高値抜けての年初来更新で日経と非常に動きが似ています。

私がバブル3兄弟と名付けた、残りのナスダック指数も盛り返して年初来高値に迫っています。
あまり浮かれた動きをしないが今年のユーロ安に乗じて舞い上がっていた独DAXは、軟調後持ち直したものの年初来高値にはまだ遠い状況です。

こうなると、セルインメイはどこに消えたのかという声も多く聞くのですが・・、だからセルインメイなのかも知れません!?
セルインメイは「5月に売られる」という意味ではなく「5月に売っておけ」です。
売られて下げた後に売っても仕方ない。

"sell in May and go away, come back on St. Leger day,"
言い回しは何通りもあるようですが、5月に売った後は(競馬レースのセント・レジャー・デーがある)9月半ば辺りには相場に戻って来い!と続きます。

6月から9月は例年相場が弱く、高く売って安く買えるから9月までは相場なんか見ずに休んでいろ!という意味です。
この格言は本来5月に暴落があるとは露も言ってないし、下げるとすら言ってません。
一年のサイクルで5月の高値は利確のタイミングに最適という意味です。

ということで、別に格言が外れた訳ではないし、6月以降の注意喚起として本来の意味ではまさに今こそ思い起こし、胸に留めておかなければならない格言なのかも知れませんね!?
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2015年05月07日

日経含むバブル3兄弟がGWを挟んで収縮開始か?英国とギリシャのExitリスクに注意!

日経平均はGW開始後の4/30に今年最大となる500円超の大幅下落となりましたが、5連休明け後の本日前場も下げて19200円〜19300円で推移しています。
4/23に付けた高値20,252円から千円程度下げて、2万円がちょっと遠くなった感じで良いですね!?

前夜の米国市場がイエレンFRB議長による株価割高発言で下げたことも影響しました。
その米国でITバブルの高値を更新していたナスダック指数も4/24〜4/27に付けた5100近辺から現在は4900近辺まで調整しています。
上海A株指数も4/27の高値4700近辺から4400近辺まで調整しています。

世界とは関係のない日本の黄金週間ですが、世界のバブル3兄弟はGW直前までに大きく膨らみ、GW中に明らかな収縮を見せて息切れし始めました!?
独DAXも引き続き順調な右肩下がりで、なんだか”Sell in May”っぽくなって来ましたね!?

本来の「売り逃げろ」という意味なら、これじゃあ”Sell in April“だろと言いたくなる程の前倒し調整ですが、このフレーズを皆が意識するから皆が売り逃げる前に売り逃げてやるという行動が表れているのかも知れないし、もしかしたらまた直ぐに持ち直して最高値を付ける前の単なる押し目に過ぎないのかも知れません・・。

今週の日本は今日と明日の2営業日だけだし、明日は米雇用統計なのでGW気分継続で本格的に動くのは来週からでしょうが、そういう時に限って大きく動いたりするものですしね!?
今日はイギリス総選挙の投開票があるし、二大政党が過半数を確保できずに連立の混迷でEU離脱が意識されるような展開になるのでしょうか?

ギリシャのユーロ離脱は何度も市場を揺らして来て今もまさに現在進行形ですが、国名と退出(Exit)を合わせた略語でGrexitと言われますが、英国のEU離脱はBrexitと言われるそうです。
まさか、GrexitとBrexitというEU圏縮小懸念が同じタイミングで重なって市場のリスク要因になって来るとは・・。
“Sell in May”を加速する要因としては両者ともにウォッチしておいた方が良いかも知れませんね。
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2015年03月30日

今年に入って世界の株高をリードした日経と独DAXが新年度を前にようやく息切れか?

3月初旬に18,288の高値を付けた米ダウは上下を繰り返しながら、月末には17,700近辺まで下げました。
調整とも言えないレベルですが、長期的に見ても18,000前後で頭が重くなり上昇の勢いを失っているようにも見えます。
ダウの17,700前後は昨年11月と同水準なので、最高値を更新しつつも5カ月程度横這いで揉み合っているとも言えます。

今年に入ってから、世界の株高をリードしている代表は日経と独DAXでしょう。
日経は年初の17,500前後から右肩上がりで上昇を続け、3月に米ダウが調整している間も高値を更新し続け、3月23日には19,778を付け、2万円目前とメディアが騒ぎ始め例によって評論家の強気発言が踊った後に、3月27日には19,100まで下落しました。
独DAXも年初の10,000割れから上昇を続け3月中旬に12,000を越える最高値を付けた後に、3月26日には11,600近辺まで下げました。

日経は今日も上昇に転じているし、とても調整と言えるレベルではありませんが、日独ともにアホみたいなイケイケムードが新年度を前にようやく収まって来た感はあります。
世界的に変調を来たすとすれば、5カ月横這いのダウよりも日独のバブル(?)株価に先んじて現れるのではないかと思います。

新年度なのでファンダメンタルズとは関係なくマネーの流入出が起こりやすく、トレンドの転換には注意が必要ですね。
週末には米雇用統計もあるので、今週から来週にかけての日経・独DAX・米ダウの動きは要ウォッチかも知れませんね。
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2015年03月23日

サッカー代表に必要なのは監督の戦術より協会の戦略!元選手が使う体の部位は足じゃない!?

言いたい放題の巻!
アジア杯終了後にアギーレ監督がスペインリーグ監督時代の八百長疑惑により解任されました。

表向きには八百長疑惑で起訴されたので今後の監督活動に支障があるとのことですが、さてアジア杯で優勝していても協会は解任したのでしょうか?
タイミング的にもアジア杯準決勝敗退の責任、つまり監督の手腕にも疑問符が付いて合わせ技での解任と解釈できます。

世間にはサッカー協会が八百長疑惑のある人に監督を任せた責任を問う声が大きかったようですが、私はそこをあまり追及すべきではないと思います。
それならラテン系は避けて日本人の中で真面目な方を選べばリスク回避できますが、やるサッカーも面白みがなく真面目になってしまうでしょう!?
それよりも、アギーレはザッケローニが作り上げたブラジルW杯OBチームをほぼそのまま率いてシステムを変更しただけで何をしたかったのか?
その結果がアジアでUAEに負けて準決勝敗退なので、この先もアギーレに監督を任せるのかを早めに判断を下す必要があったし、協会にとってもある意味解任の口実が出来たと見ることもできます。

アギーレを庇うとすれば、W杯後にチームを率いて作り上げる間もなく選手を理解する時間も足らずに半年でアジア杯の公式戦で優勝という結果を求められる。
親善試合では若手を抜擢して試合でも使っていたのに、アジア杯で34歳の遠藤を呼び戻して伸び盛りの柴崎をベンチに置くという4年後のW杯を見据えれば愚の骨頂の選手起用をしたのも公式大会で結果が全てだから。

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2015年02月16日

原油落ち着きウクライナ停戦もギリシャ燻り米利上げ・ドル高懸念が今年前半のテーマか?

2月も半ばとなりましたが、昨年後半から1月まで市場を上に下にと撹乱してきた原油価格の暴落も一旦終わり、落ち着きを取り戻したように見えます。
昨年前半は100ドルを超えていたWTI原油価格が、わずか1年後に40ドル台まで暴落することを予期した人は殆どいないでしょう。
ボラの高いコモディティとは言え、相場に絶対はないし「まさか」が起こることは日常茶飯事であることを改めて肝に銘じたい異変ですね。

更には、ウクライナ政府と親ロシア派の停戦合意が15日から発効しました。
これらの昨年から続く懸念が和らいだこともあり、株価は高値圏で推移している国も多いようです。

ドイツなんて、ユーロ圏で問題が生じ売り浴びせでユーロ安になる度に、株価は最高値を更新して益々一人勝ちに!?
また、日米ともに株価(ダウと日経)は18,000を超えて高値圏で推移しています。

一方では、昨年末から再浮上(何度目だ?)してきたギリシャ問題は燻り続けて、本日16日もギリシャねたを料理するユーロ圏の重要な会合が開かれます。
ドイツは適度にギリシャをイジメれば、ユーロ安で自国の株価は上昇してウハウハなのですが、イジメすぎてユーロ離脱なんて事態になればドイツにも大きな痛手となる。

ギリシャもわかっているから、狐と狸の、ラテンとゲルマンの化かし合いとなり(!?)、埒があかない!
ギリシャが理性的な判断をするという前提を置けない以上、原油が40ドル台に暴落するよりもギリシャがユーロ離脱する可能性の方が「まさか」とは言えないのかも知れない!?

ギリシャ問題もまだまだ燻りそうですが、今後数カ月の単位で意識される懸念は米利上げとドル高の方が影響は大きいでしょう。
米国の大手企業CEOからもドル高を懸念する声が出ていますが、バフェット氏もドル高を理由に年内利上げは実現性が高くないとの見解を示しました。
バフェット氏の見解通りとなれば株価にとってはプラスですが(その為にFRBへ投げた牽制球でしょうが)、逆に6月にも実施と言われる利上げを行う為にはその前にドル安へ持って行けば良い訳です。

ユーロ安・円安にも表立って批判せず「強いドルは国益」を是とする米政府・当局が口先やあの手この手でドル安へと介入して来る可能性もあるのではないかと?
円とユーロが弱過ぎる中でドルを更に強くする利上げに踏み込むのは慎重になり、ドル高基調を変えられなければ利上げ延期という企業側からのプレッシャーも大きくなりそうです。
この辺りが当面の中期テーマかなと思います。
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2015年02月09日

e-taxでの確定申告の本人確認が17年に住基カードから携帯電話となり安易に便利に!?

日経新聞によると、政府は2017年からインターネットでの納税手続きする際の本人確認を携帯電話で行えるようにして、納税者負担を減らして事務効率化を図るとのこと。

記事では、「電子納税」という書き方なのですが、納税にかかる確定申告の「電子申告」とは手続き・工程が異なるので、詳しくない人が読むとネットバンキングで納税する手続きの簡素化と誤解を与えかねない書き方に思えますが・・。
現在は電子証明書の交付を受けた住民基本台帳カードをICカードリーダーで読み込めば電子申告が可能で、税務署に紙の確定申告書を提出・郵送する必要はありません。

私も電子申告をしていますが、カードとリーダーを取得する初期費用と有効期限3年の電子証明を更新する維持費用が若干かかり面倒な面もあります。
(やっている者から言えば、それをクリアした者が得られるメリットだろと思わなくもない!?)

これを17年からなんと携帯電話があれば本人確認可能とし、ほとんどの納税者が費用も手間もなく電子申告できるようになるのですから素晴らしいですね・・。

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2015年01月27日

みずほ銀行の分配型投信訴訟は敗訴のち勝訴でブレるが国家が元本保証義務はなしよ!?

日経新聞によると、みずほ銀行で毎月分配型投信を購入した客が分配金に関する説明部不足で損をしたとして賠償を求めた訴訟で、東京高裁は一審の賠償命令を取り消し同行の逆転勝訴としたそうです。

「説明義務違反は認められない」理由は、
「顧客の属性を踏まえて具体的に理解できる説明をしたかを総合判断すべきだ」
「原告には投信について5年以上の投資経験があり、分配金について誤解していたとは考えづらい」
(元本取り崩しの可能性については)「一律に目論見書やパンフレットに記載されていなければならないものではなく、口頭で説明されている」
とのこと。

私も銀行側の不備も大きいだろうことは同情しますが、高裁判決を支持します。
理由はいくつも挙げられますが、投資家の投資判断は自己責任が大原則で不勉強の私に1から10まで手取り足取り教えてくれなかったなんて通用しないこと、この顧客の言い分が認められれば今後は損した時だけ知らなかった振りをして説明不足だから販売側が損失補填しろという要求が通り兼ねないこと等々。

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2015年01月12日

ぺヤングとマクドナルドは日本的な潔癖集団ヒステリーという無理難題には付き合うな!?

言いたい放題の巻!

まるか食品の人気カップ焼きそば「ペヤング」に虫(G)が混入していた件で、G入り焼きそばが、もとい、一次対応が不味かったとは言え、メーカー側が全商品販売停止・工場生産中止という厳しい対応を取ったことには驚きました。

一部の方に言わせれば大変不謹慎で語弊があるのでしょうが「こんなこと」で騒ぐほうもビビるほうもザ・ニッポンだなという印象であまりコメントする気もなかったのですが、年明けのマクドナルド商品に色んなモノが混入騒動も絡めて言わずにはいられません!

問題であることを誰も否定しないが、そんなことで別に死にゃあしないだろ?(ハイ、読者の3割がカチン!)
ペヤング・マクドナルドその他の混入騒動の中で、死人・怪我人は何人出たの?
それどころか、Gなどが喉を通って腹痛を訴えた人すら1人もいない訳ですよね。

歴史・宗教・文化・表現の自由など様々な問題を提起するパリのテロ事件が日本で小さく報道される一方、ナゲットにビニール片で大騒ぎするメディアは日本の平和(ボケ)を象徴しているようで「食の安全」すら本当に問題提起しているニュースなのか疑問ですね。

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2014年12月29日

2014年の相場を振り返って

今年も残りわずかとなりましたが、NYダウは18,000を超え史上最高値を更新中で、ドル円は再び120円台の円安で、日経平均も18,000円の手前まで戻しました。
今年は大納会での日経平均年初来高値引けは厳しいかも知れませんが、全体的な相場はサンタクロースラリーの後もブレーキが壊れたのかブイブイ言わせておりますが、大丈夫でしょうか?
でも、この能天気さが今年の相場を象徴しているのかも知れませんね。

2014年の相場をザックリ振り返ると、調整も浅く全般的には平穏な一年だったなという印象を持つのですが・・、本当にそうだったのでしょうか?
実は1月末のアルゼンチンショック(フラジャイル5ブーム到来?)、10月半ばの世界経済減速懸念ショック!?、12月半ばの原油安・ロシアショックと、今年もミニショックは3度ありました。

フラジャイル5ブームも旬は数週間だったけど、世界経済減速懸念の「杞憂」っぷりは一体何だったのか未だによくわかりません!?
しかも、どれも何か根本的に解決された訳ではなく、来年はもう関係ないことなんて言えませんわね、特に原油安は現在進行形の問題!

3度ともダウが1000ドル程度は調整しているし、世界中の相場に影響を与えるショックだったのだが、どうも今年は蚊が刺した程度の調整だったなと感じてしまう。
理由の1つはリスク回避時の円高が以前程は大きく進まないため、海外資産の価格下落を円換算で倍増させるような凹み方をしなくなったこと。
2つ目は今の相場が象徴するように、調整してもそれ以上の猛スピードで戻してしまい最高値を試しにかかるので、調整幅が小さかったのだと誤解させること。

個人的には調整が浅くてオイオイまだ離陸もしてないのにナッツリターンで引き返すなよ(!?)と思うことも度々でしたが、一般的には多くの方にとって荒れない相場は歓迎でしょうし、良い一年となった方が多いのではないでしょうか?
さて、来年はどんな年になりますか?

まだ数日ありますが、今回が今年最後の更新となりそうです。
今年も弊ブログにお付き合い頂き、有難うございました。
皆様、よいお年をお迎え下さい。
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2014年12月15日

「アベのみクスクス」選挙はスルーも今週はFOMC・原油安・ギリシャリスクで今年最後の山?

いやー、昨日のイベントは盛り上がりましたね、THE MANZAI!?
ベテランの華丸大吉が安定感で圧勝と言っても、若手に光るモノがなくて全体的なレベルがちょっと(かなり)低かったように思いますね。

いやお笑いじゃなくて、国にとってもっと大事なイベントがありましたね、「アベのみクスクス」総選挙!?
圧勝と言ってもMANZAIと同じで絶対的な基準で圧倒している訳ではなく、野党の「アホのミックス」公約や候補者の中で光る若手も少なく消去法で老舗に票が入った面も大きい。

私も投票に行きましたが本当に気は進まず、投票しなけりゃブログで政治批判する資格もないからという気持ちが強かったですね。
まあ半分は人民による人民の為なのか大いに疑問で結果が見えているし、お爺ちゃん僕やったよ!岸の孫はやはりサラブレッド!これで総理の椅子は安泰!と「アベのみクスクス」選挙に何千万人の人民が何で付き合わされなあかんねんという気持ちはありましたね!?

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2014年12月09日

7年4ヵ月ぶりの日経18000円・ドル120円でリーマンの谷を駆け上がったがデジャヴ!?

ドル円は先週後半に120円を超えて、日経平均も今週月曜の午前には18000円台を一時回復しました。
同時期に大台を超えたという意味だけではなく、これは大きな大きな節目ですね。

為替も株価もピタリと7年4ヵ月ぶりの高値です。
つまり、ざっくり7年4ヵ月前もドル120円で日経18000円だったと。

さすがドル円連動の株価指数ですね!(1ドル120円=日経18000円は7年を超えて成り立つ!?)
更には、ただ単に7年ぶりに揃って高値(円は安値と言うべきだが)を付けただけではなく、あのリーマンショックの谷を足並み揃えて駆け上がり谷を埋めた地点が現在であり、ドル円と日経の(つまり日本の)大きな大きな節目だと思います。
この大きな節目を簡単に超えていくとは思いませんが、特にドル円の方はその勢いを感じないでもない。

節目なんて無意味とチャート全否定派の方にもわかるように言えば、今の地点はリーマンショック後にドル円ロングや日本株を買い幼稚園児が中学生になる長期間で塩漬けした人もようやく含み益が出る訳です。

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2014年11月17日

来年のNISAは中国株口座のETFも新興国マニア向け選択肢の1つとして検討してみる!

NISAを外国株に使うことは一旦スコープから外していたのですが、来年分のNISAに関しては再度検討しています。

直接的な理由は、マネックス証券の中国株口座に香港ドルで寝かせている待機資金がNISA枠1年分以上あり、買付手数料(国内分)がキャッシュバックされるメリットもあるので、今年開設先のSBI証券から変更するのも手だなと考えたこと。

アベノミクスというより黒田バズーカにより、寝かせている香港ドル資金も円安メリットで膨らんではいるのですが、これをNISAに使えば新たに為替手数料も掛からないし、米国ほどではないが香港市場もそれなりにETFが充実しているから悪くはないなと。

多くは上海や香港の指数に連動するETFで先進国も少ないのですが、香港・中国本土以外のETFでは以下のものがあります。(コード/名称/連動指数の順)

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2014年11月01日

日本政府と日銀がハッピーハロウィーン!と2発のバズーカ祝砲を世界に放つ!?

10月31日は国民的行事のハロウィンの日でしたね!?
年々我が国に定着していく感がありますが、ディズニーワールドっぽくて子供が楽しむ行事として受け入れられる分には良いでしょう。

でも、右寄りの私としては(嘘つけ!)、テレビで女子アナが能天気に「ハッピー!ハロウィーーーン!」と盛り上げ国民的行事としてゴリ押しして、それがメディアの狙い通りに楽勝で盛り上がってしまう操りやすく無批判な国民性を見せ付けられるにつけ、一体何がハッピーなのか説明してもらおうかと今叫んだ仏教徒(?)に小一時間問い詰めたくなる!?

まあ、クリスマスよりは宗教色が薄く、西洋的文化の形式だけをそのまま取り入れて楽しむ分には、ハロウィンの方が罪がなくて日本に合っているようにも思います・・。
でも、お盆や節分と意味合いがかなり被っているようにも思えるし、恵方巻きと同じで(?)日本全国の全員を巻き込まずにやりたい人だけ盛り上がり、何それと無視する人も多数いるのが健全な非横並び・脱同調圧力だと思いますがね・・。

さて、そんなハロウィンの日に日本の政府と日銀が「ハッピー!ハロウィン!」と世界に向かってバズーカ砲で2発祝砲を上げましたね!?
世界のクロダと言えば、今やヤンキースかバズーカか!?

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2014年10月14日

10月は暴落の季節!?何でもありの世界経済減速懸念で今年2度目の大幅調整?

日経平均が本日一時は15000円を下回りましたが、9月26日の今年高値16374円から急ピッチで下げましたね。
リスク回避で世界一チキンな日経は健在と言ったところでしょうか!?
これで、昨年末の大納会で付けた高値16291円と9ヶ月間をかけて美しいダブルトップを形成しつつあるようにも見えます。
いやー、いいですね。大納会という節目で高値を付けて9ヶ月後に抜け切れず下げ足を早めているところがシグナル!?

日経平均が下げたのは米国株が下落したことと連れて円高に振れたからです。
(と言っても、110円から107円で円高って、70円台が懐かしいですね!?)
NYダウも9月19日の最高値17350から急ピッチで16321に下げて、4月以来半年ぶりの安値を付けています。

NYダウが下げている理由は主に世界経済の減速懸念だそうです。
何でもありのなんちゅう抽象的な理由なんでしょう?
試験で答えが浮かばず苦し紛れに書いた学生の答案みたいですね?
(間違ってはいないでしょ、単位だけは下さいみたいな!?)

こういう理由で解説される時は大した理由がある訳ではないが、相場が昨日も下げたから今日も下がる状況なのかも知れません。
ここで言う「世界」とは米国視点での「米国以外」のその他シモジモ(?)大勢のことであり、
我が米国は割と堅調だか、特に欧州が独り勝ちだったドイツを含めて先行き不透明が強い。
勿論、増税後の日本や中国等の新興国も含めて俺ら(米)以外はドイツ(独)もコイツ(日中)も駄目みたいな!?(笑)

QE1・QE2終了時の動揺(?)と同様(?)に、10月FOMCでのQE3量的緩和終了が意識されている面もあるのかも知れません。
9月も言いましたが、今年は年初の大幅調整があっただけなのでそろそろ起こりそうな2度目の調整がようやく遅れて到来したかなーと。

ただ、9月は軟調のアノマリー、10月は暴落のアノマリーなので、世界経済減速懸念などと言う生ぬるいワケワカメの理由だけで下げ止まったなどと判断すると、単位を落として落第するリスクに注意すべき季節かも知れませんね!?
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posted by 韋駄天太助 at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

今週後半はアリババIPOも重なりFOMC・スコットランドと波乱要素がてんこ盛り!?

今週は中国電子商取引大手アリババ集団の米ニューヨーク証券所新規上場も19日に予定されていますね。
創業から15年にして超大型IPOで公開価格ベースの時価総額が17兆円程度となり、上場時の株価上昇によっては時価総額20兆円を軽く突破する可能性も充分にあります。

アリババの筆頭株主は日本のソフトバンクであり、上場により5〜6兆円の含み益がソフトバンクにもたらされることになります。
孫さんが2000年にまだ海のものとも山のものともわからない創業間もないアリババに2000万ドルを出資して、14年後になんと2000倍以上の資産価値に化けるのだから大投機家、もとい大投資家孫さんの慧眼と言えるのかも知れませんね。

この含み益がどれだけ凄い規模かと言うと、
ソフトバンクの昨年度の営業利益が1兆円を超えたと騒いでいましたが、その5年分以上に相当します。
本業の携帯電話売らなくても社員が寝てても社長が株を買ってるだけで儲かるんじゃないのって話です!?
ソフトバンクが携帯事業参入時のボーダフォン買収額が約2兆円弱、米国進出時のスプリント買収額が約2兆円強なので、日米の携帯事業買収額約4兆円はアリババの含み益でお釣りが来ます。
勿論アリババ株継続保有なので、実際には含み益を使うことは出来ませんが、それ程の巨額です。

あるいは、仮にソフトバンクではなくJR東海がアリババにもし出資していて上場時にアリババ株を全部売れば、そのキャッシュで借り入れせずに東京−名古屋間のリニア工事を賄える巨額の規模だと言えば、この凄さがわかり易いでしょうか!?

ということで、今週後半はFOMC・スコットランド独立投票・アリババ超大型IPOと市場注目の3イベントが重なってやって来ます。
アリババが上場後に公開価格を大きく下回ることも考えにくく、ソフトバンク等の関連銘柄に大きな影響はあっても、相場全体の波乱要因になるとは思えませんが、何せ超注目のIPOですから要ウォッチですね。
2つのイベントとも時期が重なっているので合わせ技で、相場のボラに影響を与えるかも知れません。

まあそれ以上に今週はとにかく、スコットランド頼むよー!賢明な判断をと願わずにはいられません。
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posted by 韋駄天太助 at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

9月下げずに今年はいつ下げるの!?FOMCとスコットランド独立投票のダブルパンチ?

8月は円高になるどころか円安に振れて調整は起きず、上旬にはダウも500程度下げましたが、現状では最高値圏まで回復しています。
調整といえるように調整が起きませんね。
今年は1月下旬のアルゼンチンショックだけで、ウクライナ・中東等の大きな地政学リスクを鑑みると驚くほど動じないマーケットと言えるかも知れませんが、今年はこのまま平穏・順調に推移するのでしょうか?

経験則では年に2回はプチ暴落で調整が起こるイメージがありますが、やっぱり今年後半にもう一回大きめの調整があると想定すべきではないか?
あるとすれば、一年の中で最も騰落率が悪く過去統計では平均してマイナス圏の9月はやっぱり警戒しておくべきではないか?
更には、騰落率は9月ほど悪くないが歴史的な大暴落が起こりやすい10月までに一波乱あるかもと身構えておくべきか?

そういう色眼鏡できっかけになりそうなモノを粗探しすると・・、
●米FOMC(16−17日)
大きな波乱のキッカケとなりそうなイベントはやっぱりコレ!
利上げの方針や時期の示唆があり、想定以上に前倒しされる可能性を感じさせれば、市場が下方向に大きく動揺する可能性があるでしょう。

●スコットランド独立の住民投票(18日)
英国からのスコットランド独立を問う住民投票が18日に迫りました。
なんだかんだ言っても反対多数で丸く収まるんだろうと見ていた人が私も含めて外野の多数派だと思いますが、最新の世論調査では独立賛成が51%で上回ったとの情報もあり、予断を許さない状況となっています。
スコットランドのGDP規模が英国内の1割弱らしいので、日本に置き換えれば九州が分離独立するくらいの衝撃だと思うのだけど、トンデモナイ事態ですわね。
スペインのバルセロナ州等に独立機運が盛り上がる波及効果も大きいだろうし、ポンドは既に織り込んで下げていますがマーケット全体に及ぶす影響も無視できないでしょう。

今月影響の大きそうなイベントが2つありますが、これがまた時期的に重なってもいるので、ガラガラっと来る可能性も含めて18日前後は要注意ですね。
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posted by 韋駄天太助 at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

豪やよい軒のサバ定食が2500円と知り、何故か「アジア外こもり」の危険性を思った!?

定食チェーンの「やよい軒」がオーストラリアに進出し、シドニー1号店でサバ塩焼き定食を約2500円で提供と知って驚きました!
何故なら、運営会社は弁当屋チェーンの「ほっともっと」も展開するプレナスであり、平日昼割なら「のり弁」を270円で売っています。

やよい軒も激安価格ではありませんが、日本では「サバの塩焼き定食」を590円で提供しています!
ビッグマック指数ならぬサバ定食指数では、豪は日本の4倍以上の物価高ですわ!?
豪ではサバが妙に高いのかと思ったら、定食最安値の定番「しょうが焼き」も23豪ドル(約2200円)で日本価格580円の4倍近くぼったくってます!?

だからと言って日豪の定食価格差が4倍ある訳ではなく、理由の1つは(あの?)プレナスがシドニー金融街の近くで和食人気に乗じて高級路線の店で勝負しているからです。
(だからと言って、日本で600円の定食より旨いのかは甚だ疑問ですが・・。)

というよりも、最低賃金16豪ドル(約1500円)のオーストラリアでは価格設定も高めで勝負しないと採算が取れないという事情があるようです。
人件費の要因が大きいので、スーパーでオージービーフを買ってきて家で自分ですき焼きを作れば、さすがに豪の方が日本より安く済むと思うのですが、さて?

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posted by 韋駄天太助 at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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