2015年02月09日

e-taxでの確定申告の本人確認が17年に住基カードから携帯電話となり安易に便利に!?

日経新聞によると、政府は2017年からインターネットでの納税手続きする際の本人確認を携帯電話で行えるようにして、納税者負担を減らして事務効率化を図るとのこと。

記事では、「電子納税」という書き方なのですが、納税にかかる確定申告の「電子申告」とは手続き・工程が異なるので、詳しくない人が読むとネットバンキングで納税する手続きの簡素化と誤解を与えかねない書き方に思えますが・・。
現在は電子証明書の交付を受けた住民基本台帳カードをICカードリーダーで読み込めば電子申告が可能で、税務署に紙の確定申告書を提出・郵送する必要はありません。

私も電子申告をしていますが、カードとリーダーを取得する初期費用と有効期限3年の電子証明を更新する維持費用が若干かかり面倒な面もあります。
(やっている者から言えば、それをクリアした者が得られるメリットだろと思わなくもない!?)

これを17年からなんと携帯電話があれば本人確認可能とし、ほとんどの納税者が費用も手間もなく電子申告できるようになるのですから素晴らしいですね・・。

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2015年01月27日

みずほ銀行の分配型投信訴訟は敗訴のち勝訴でブレるが国家が元本保証義務はなしよ!?

日経新聞によると、みずほ銀行で毎月分配型投信を購入した客が分配金に関する説明部不足で損をしたとして賠償を求めた訴訟で、東京高裁は一審の賠償命令を取り消し同行の逆転勝訴としたそうです。

「説明義務違反は認められない」理由は、
「顧客の属性を踏まえて具体的に理解できる説明をしたかを総合判断すべきだ」
「原告には投信について5年以上の投資経験があり、分配金について誤解していたとは考えづらい」
(元本取り崩しの可能性については)「一律に目論見書やパンフレットに記載されていなければならないものではなく、口頭で説明されている」
とのこと。

私も銀行側の不備も大きいだろうことは同情しますが、高裁判決を支持します。
理由はいくつも挙げられますが、投資家の投資判断は自己責任が大原則で不勉強の私に1から10まで手取り足取り教えてくれなかったなんて通用しないこと、この顧客の言い分が認められれば今後は損した時だけ知らなかった振りをして説明不足だから販売側が損失補填しろという要求が通り兼ねないこと等々。

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posted by 韋駄天太助 at 13:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

ぺヤングとマクドナルドは日本的な潔癖集団ヒステリーという無理難題には付き合うな!?

言いたい放題の巻!

まるか食品の人気カップ焼きそば「ペヤング」に虫(G)が混入していた件で、G入り焼きそばが、もとい、一次対応が不味かったとは言え、メーカー側が全商品販売停止・工場生産中止という厳しい対応を取ったことには驚きました。

一部の方に言わせれば大変不謹慎で語弊があるのでしょうが「こんなこと」で騒ぐほうもビビるほうもザ・ニッポンだなという印象であまりコメントする気もなかったのですが、年明けのマクドナルド商品に色んなモノが混入騒動も絡めて言わずにはいられません!

問題であることを誰も否定しないが、そんなことで別に死にゃあしないだろ?(ハイ、読者の3割がカチン!)
ペヤング・マクドナルドその他の混入騒動の中で、死人・怪我人は何人出たの?
それどころか、Gなどが喉を通って腹痛を訴えた人すら1人もいない訳ですよね。

歴史・宗教・文化・表現の自由など様々な問題を提起するパリのテロ事件が日本で小さく報道される一方、ナゲットにビニール片で大騒ぎするメディアは日本の平和(ボケ)を象徴しているようで「食の安全」すら本当に問題提起しているニュースなのか疑問ですね。

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posted by 韋駄天太助 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

2014年の相場を振り返って

今年も残りわずかとなりましたが、NYダウは18,000を超え史上最高値を更新中で、ドル円は再び120円台の円安で、日経平均も18,000円の手前まで戻しました。
今年は大納会での日経平均年初来高値引けは厳しいかも知れませんが、全体的な相場はサンタクロースラリーの後もブレーキが壊れたのかブイブイ言わせておりますが、大丈夫でしょうか?
でも、この能天気さが今年の相場を象徴しているのかも知れませんね。

2014年の相場をザックリ振り返ると、調整も浅く全般的には平穏な一年だったなという印象を持つのですが・・、本当にそうだったのでしょうか?
実は1月末のアルゼンチンショック(フラジャイル5ブーム到来?)、10月半ばの世界経済減速懸念ショック!?、12月半ばの原油安・ロシアショックと、今年もミニショックは3度ありました。

フラジャイル5ブームも旬は数週間だったけど、世界経済減速懸念の「杞憂」っぷりは一体何だったのか未だによくわかりません!?
しかも、どれも何か根本的に解決された訳ではなく、来年はもう関係ないことなんて言えませんわね、特に原油安は現在進行形の問題!

3度ともダウが1000ドル程度は調整しているし、世界中の相場に影響を与えるショックだったのだが、どうも今年は蚊が刺した程度の調整だったなと感じてしまう。
理由の1つはリスク回避時の円高が以前程は大きく進まないため、海外資産の価格下落を円換算で倍増させるような凹み方をしなくなったこと。
2つ目は今の相場が象徴するように、調整してもそれ以上の猛スピードで戻してしまい最高値を試しにかかるので、調整幅が小さかったのだと誤解させること。

個人的には調整が浅くてオイオイまだ離陸もしてないのにナッツリターンで引き返すなよ(!?)と思うことも度々でしたが、一般的には多くの方にとって荒れない相場は歓迎でしょうし、良い一年となった方が多いのではないでしょうか?
さて、来年はどんな年になりますか?

まだ数日ありますが、今回が今年最後の更新となりそうです。
今年も弊ブログにお付き合い頂き、有難うございました。
皆様、よいお年をお迎え下さい。
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2014年12月15日

「アベのみクスクス」選挙はスルーも今週はFOMC・原油安・ギリシャリスクで今年最後の山?

いやー、昨日のイベントは盛り上がりましたね、THE MANZAI!?
ベテランの華丸大吉が安定感で圧勝と言っても、若手に光るモノがなくて全体的なレベルがちょっと(かなり)低かったように思いますね。

いやお笑いじゃなくて、国にとってもっと大事なイベントがありましたね、「アベのみクスクス」総選挙!?
圧勝と言ってもMANZAIと同じで絶対的な基準で圧倒している訳ではなく、野党の「アホのミックス」公約や候補者の中で光る若手も少なく消去法で老舗に票が入った面も大きい。

私も投票に行きましたが本当に気は進まず、投票しなけりゃブログで政治批判する資格もないからという気持ちが強かったですね。
まあ半分は人民による人民の為なのか大いに疑問で結果が見えているし、お爺ちゃん僕やったよ!岸の孫はやはりサラブレッド!これで総理の椅子は安泰!と「アベのみクスクス」選挙に何千万人の人民が何で付き合わされなあかんねんという気持ちはありましたね!?

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2014年12月09日

7年4ヵ月ぶりの日経18000円・ドル120円でリーマンの谷を駆け上がったがデジャヴ!?

ドル円は先週後半に120円を超えて、日経平均も今週月曜の午前には18000円台を一時回復しました。
同時期に大台を超えたという意味だけではなく、これは大きな大きな節目ですね。

為替も株価もピタリと7年4ヵ月ぶりの高値です。
つまり、ざっくり7年4ヵ月前もドル120円で日経18000円だったと。

さすがドル円連動の株価指数ですね!(1ドル120円=日経18000円は7年を超えて成り立つ!?)
更には、ただ単に7年ぶりに揃って高値(円は安値と言うべきだが)を付けただけではなく、あのリーマンショックの谷を足並み揃えて駆け上がり谷を埋めた地点が現在であり、ドル円と日経の(つまり日本の)大きな大きな節目だと思います。
この大きな節目を簡単に超えていくとは思いませんが、特にドル円の方はその勢いを感じないでもない。

節目なんて無意味とチャート全否定派の方にもわかるように言えば、今の地点はリーマンショック後にドル円ロングや日本株を買い幼稚園児が中学生になる長期間で塩漬けした人もようやく含み益が出る訳です。

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2014年11月17日

来年のNISAは中国株口座のETFも新興国マニア向け選択肢の1つとして検討してみる!

NISAを外国株に使うことは一旦スコープから外していたのですが、来年分のNISAに関しては再度検討しています。

直接的な理由は、マネックス証券の中国株口座に香港ドルで寝かせている待機資金がNISA枠1年分以上あり、買付手数料(国内分)がキャッシュバックされるメリットもあるので、今年開設先のSBI証券から変更するのも手だなと考えたこと。

アベノミクスというより黒田バズーカにより、寝かせている香港ドル資金も円安メリットで膨らんではいるのですが、これをNISAに使えば新たに為替手数料も掛からないし、米国ほどではないが香港市場もそれなりにETFが充実しているから悪くはないなと。

多くは上海や香港の指数に連動するETFで先進国も少ないのですが、香港・中国本土以外のETFでは以下のものがあります。(コード/名称/連動指数の順)

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posted by 韋駄天太助 at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

日本政府と日銀がハッピーハロウィーン!と2発のバズーカ祝砲を世界に放つ!?

10月31日は国民的行事のハロウィンの日でしたね!?
年々我が国に定着していく感がありますが、ディズニーワールドっぽくて子供が楽しむ行事として受け入れられる分には良いでしょう。

でも、右寄りの私としては(嘘つけ!)、テレビで女子アナが能天気に「ハッピー!ハロウィーーーン!」と盛り上げ国民的行事としてゴリ押しして、それがメディアの狙い通りに楽勝で盛り上がってしまう操りやすく無批判な国民性を見せ付けられるにつけ、一体何がハッピーなのか説明してもらおうかと今叫んだ仏教徒(?)に小一時間問い詰めたくなる!?

まあ、クリスマスよりは宗教色が薄く、西洋的文化の形式だけをそのまま取り入れて楽しむ分には、ハロウィンの方が罪がなくて日本に合っているようにも思います・・。
でも、お盆や節分と意味合いがかなり被っているようにも思えるし、恵方巻きと同じで(?)日本全国の全員を巻き込まずにやりたい人だけ盛り上がり、何それと無視する人も多数いるのが健全な非横並び・脱同調圧力だと思いますがね・・。

さて、そんなハロウィンの日に日本の政府と日銀が「ハッピー!ハロウィン!」と世界に向かってバズーカ砲で2発祝砲を上げましたね!?
世界のクロダと言えば、今やヤンキースかバズーカか!?

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2014年10月14日

10月は暴落の季節!?何でもありの世界経済減速懸念で今年2度目の大幅調整?

日経平均が本日一時は15000円を下回りましたが、9月26日の今年高値16374円から急ピッチで下げましたね。
リスク回避で世界一チキンな日経は健在と言ったところでしょうか!?
これで、昨年末の大納会で付けた高値16291円と9ヶ月間をかけて美しいダブルトップを形成しつつあるようにも見えます。
いやー、いいですね。大納会という節目で高値を付けて9ヶ月後に抜け切れず下げ足を早めているところがシグナル!?

日経平均が下げたのは米国株が下落したことと連れて円高に振れたからです。
(と言っても、110円から107円で円高って、70円台が懐かしいですね!?)
NYダウも9月19日の最高値17350から急ピッチで16321に下げて、4月以来半年ぶりの安値を付けています。

NYダウが下げている理由は主に世界経済の減速懸念だそうです。
何でもありのなんちゅう抽象的な理由なんでしょう?
試験で答えが浮かばず苦し紛れに書いた学生の答案みたいですね?
(間違ってはいないでしょ、単位だけは下さいみたいな!?)

こういう理由で解説される時は大した理由がある訳ではないが、相場が昨日も下げたから今日も下がる状況なのかも知れません。
ここで言う「世界」とは米国視点での「米国以外」のその他シモジモ(?)大勢のことであり、
我が米国は割と堅調だか、特に欧州が独り勝ちだったドイツを含めて先行き不透明が強い。
勿論、増税後の日本や中国等の新興国も含めて俺ら(米)以外はドイツ(独)もコイツ(日中)も駄目みたいな!?(笑)

QE1・QE2終了時の動揺(?)と同様(?)に、10月FOMCでのQE3量的緩和終了が意識されている面もあるのかも知れません。
9月も言いましたが、今年は年初の大幅調整があっただけなのでそろそろ起こりそうな2度目の調整がようやく遅れて到来したかなーと。

ただ、9月は軟調のアノマリー、10月は暴落のアノマリーなので、世界経済減速懸念などと言う生ぬるいワケワカメの理由だけで下げ止まったなどと判断すると、単位を落として落第するリスクに注意すべき季節かも知れませんね!?
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2014年09月15日

今週後半はアリババIPOも重なりFOMC・スコットランドと波乱要素がてんこ盛り!?

今週は中国電子商取引大手アリババ集団の米ニューヨーク証券所新規上場も19日に予定されていますね。
創業から15年にして超大型IPOで公開価格ベースの時価総額が17兆円程度となり、上場時の株価上昇によっては時価総額20兆円を軽く突破する可能性も充分にあります。

アリババの筆頭株主は日本のソフトバンクであり、上場により5〜6兆円の含み益がソフトバンクにもたらされることになります。
孫さんが2000年にまだ海のものとも山のものともわからない創業間もないアリババに2000万ドルを出資して、14年後になんと2000倍以上の資産価値に化けるのだから大投機家、もとい大投資家孫さんの慧眼と言えるのかも知れませんね。

この含み益がどれだけ凄い規模かと言うと、
ソフトバンクの昨年度の営業利益が1兆円を超えたと騒いでいましたが、その5年分以上に相当します。
本業の携帯電話売らなくても社員が寝てても社長が株を買ってるだけで儲かるんじゃないのって話です!?
ソフトバンクが携帯事業参入時のボーダフォン買収額が約2兆円弱、米国進出時のスプリント買収額が約2兆円強なので、日米の携帯事業買収額約4兆円はアリババの含み益でお釣りが来ます。
勿論アリババ株継続保有なので、実際には含み益を使うことは出来ませんが、それ程の巨額です。

あるいは、仮にソフトバンクではなくJR東海がアリババにもし出資していて上場時にアリババ株を全部売れば、そのキャッシュで借り入れせずに東京−名古屋間のリニア工事を賄える巨額の規模だと言えば、この凄さがわかり易いでしょうか!?

ということで、今週後半はFOMC・スコットランド独立投票・アリババ超大型IPOと市場注目の3イベントが重なってやって来ます。
アリババが上場後に公開価格を大きく下回ることも考えにくく、ソフトバンク等の関連銘柄に大きな影響はあっても、相場全体の波乱要因になるとは思えませんが、何せ超注目のIPOですから要ウォッチですね。
2つのイベントとも時期が重なっているので合わせ技で、相場のボラに影響を与えるかも知れません。

まあそれ以上に今週はとにかく、スコットランド頼むよー!賢明な判断をと願わずにはいられません。
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2014年09月08日

9月下げずに今年はいつ下げるの!?FOMCとスコットランド独立投票のダブルパンチ?

8月は円高になるどころか円安に振れて調整は起きず、上旬にはダウも500程度下げましたが、現状では最高値圏まで回復しています。
調整といえるように調整が起きませんね。
今年は1月下旬のアルゼンチンショックだけで、ウクライナ・中東等の大きな地政学リスクを鑑みると驚くほど動じないマーケットと言えるかも知れませんが、今年はこのまま平穏・順調に推移するのでしょうか?

経験則では年に2回はプチ暴落で調整が起こるイメージがありますが、やっぱり今年後半にもう一回大きめの調整があると想定すべきではないか?
あるとすれば、一年の中で最も騰落率が悪く過去統計では平均してマイナス圏の9月はやっぱり警戒しておくべきではないか?
更には、騰落率は9月ほど悪くないが歴史的な大暴落が起こりやすい10月までに一波乱あるかもと身構えておくべきか?

そういう色眼鏡できっかけになりそうなモノを粗探しすると・・、
●米FOMC(16−17日)
大きな波乱のキッカケとなりそうなイベントはやっぱりコレ!
利上げの方針や時期の示唆があり、想定以上に前倒しされる可能性を感じさせれば、市場が下方向に大きく動揺する可能性があるでしょう。

●スコットランド独立の住民投票(18日)
英国からのスコットランド独立を問う住民投票が18日に迫りました。
なんだかんだ言っても反対多数で丸く収まるんだろうと見ていた人が私も含めて外野の多数派だと思いますが、最新の世論調査では独立賛成が51%で上回ったとの情報もあり、予断を許さない状況となっています。
スコットランドのGDP規模が英国内の1割弱らしいので、日本に置き換えれば九州が分離独立するくらいの衝撃だと思うのだけど、トンデモナイ事態ですわね。
スペインのバルセロナ州等に独立機運が盛り上がる波及効果も大きいだろうし、ポンドは既に織り込んで下げていますがマーケット全体に及ぶす影響も無視できないでしょう。

今月影響の大きそうなイベントが2つありますが、これがまた時期的に重なってもいるので、ガラガラっと来る可能性も含めて18日前後は要注意ですね。
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2014年08月18日

豪やよい軒のサバ定食が2500円と知り、何故か「アジア外こもり」の危険性を思った!?

定食チェーンの「やよい軒」がオーストラリアに進出し、シドニー1号店でサバ塩焼き定食を約2500円で提供と知って驚きました!
何故なら、運営会社は弁当屋チェーンの「ほっともっと」も展開するプレナスであり、平日昼割なら「のり弁」を270円で売っています。

やよい軒も激安価格ではありませんが、日本では「サバの塩焼き定食」を590円で提供しています!
ビッグマック指数ならぬサバ定食指数では、豪は日本の4倍以上の物価高ですわ!?
豪ではサバが妙に高いのかと思ったら、定食最安値の定番「しょうが焼き」も23豪ドル(約2200円)で日本価格580円の4倍近くぼったくってます!?

だからと言って日豪の定食価格差が4倍ある訳ではなく、理由の1つは(あの?)プレナスがシドニー金融街の近くで和食人気に乗じて高級路線の店で勝負しているからです。
(だからと言って、日本で600円の定食より旨いのかは甚だ疑問ですが・・。)

というよりも、最低賃金16豪ドル(約1500円)のオーストラリアでは価格設定も高めで勝負しないと採算が取れないという事情があるようです。
人件費の要因が大きいので、スーパーでオージービーフを買ってきて家で自分ですき焼きを作れば、さすがに豪の方が日本より安く済むと思うのですが、さて?

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2014年08月10日

ダウは年初来マイナスに沈み8月円高アノマリーも順調で大幅調整は来るのか?

NYダウが先週年初来マイナスに沈み今年の上げ幅を全て打ち消したとのニュースを見てかなりの違和感がありました。
毎月順調な右肩上がりで史上最高値を更新中というイメージがあったので、この程度の調整で7ヵ月の上げ幅を帳消し?
アルゼンチンショック等で2月頭に15,400まで沈んで、その後6ヵ月間右肩上がりだったので、年初と同水準でも今年の最安値からはまだ1000ドル程度高い位置にありますね。
ということは、まだ大した調整ではありませんね!?

8月の円高アノマリーも文句の付けようがないくらい今月はドル円が順調に右肩下がりです。
形はそうなのですが、まだ1週間程度で103円から102円へと、たったの1円下げただけです。
しかも、2月以降の6ヵ月間はドル円が101円から103円の狭いレンジでほぼ推移しているので、102円ではレンジのど真ん中で円高が進んだなんてちゃんちゃらおかしい!
でも、本当にリスク回避で円買いの脊髄反射って弱くなりましたね。

円高もダウ同様に調整したなんて言えるレベルではありませんが、今週はお盆休みに入るし8月は101円を下抜けて猛暑に冷やっと100円割れで肝試しになる可能性もあるかなーと期待(心配)しています。
1月のアルゼンチンショックから約半年間は地政学的リスクが複数ありながらも概ね右肩上がりで世界の市場は上昇を続けてきました。
少なくとも1月に匹敵する程度の調整はそろそろ起こって不思議はないと思います。

8月から9月は相場が軟調に推移し易いので期待(心配)しましょう!
地政学リスクの拡大・縮小は読めませんが、米国の量的緩和は確実に縮小されるし利上げはいつか必ず行われることでしょう。
今後1〜2カ月で米国の利上げを織り込むような展開になれば、その他のリスク回避要因も絡んで相場の調整も大きくなるかも知れません。
真夏の相場が熱中症にならない為に冷や水を浴びせることも必要でしょう!?
地政学リスクの拡大は望まないが、暑いから健全な冷や水ならウェルカムだ。
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2014年07月17日

ワールドカップは世界経済を映す!アルゼンチン躍進もブラジル惨敗で株価急上昇!?

サッカーW杯はドイツの優勝で幕を閉じましたが、ベスト4にはやはり優勝候補が残り、どこか優勝してもおかしくないメンツが揃いました。

その中でも、ボコボコにされて最弱だったのがなんと開催国のブラジル!
準決勝でドイツに1−7で歴史的大敗を喫し、3位決定戦でも0−3でオランダに敗れ、まるで奇跡的にベスト4に勝ち上がったアジアのチームが戦っているような弱さを晒しました!?

しかしながら、ドイツにボコボコにされた翌日のブラジル株価は1.8%の上昇を演じました!
ルセフ大統領の支持率低下→政権交代の可能性上昇→経済成長見通しの改善が連想され、セレソン大敗が結果としてブラジル経済の好転に繋がると市場は期待しました!?

私は半分冗談でネイマールがドリブル突破できなければ(セレソン敗退で)ブラジル株価上昇と書きましたが、ジョークにならないのがサッカー大国ブラジルの国民性!
残念ながら、ネイマール負傷というアクシデントが結果としてブラジル株価を押し上げたことを誰も否定できないはずだ!
更に言えば、コロンビアDFが悪質なファールでブラジル株価を押し上げた(風が吹けば桶屋が儲かる)訳だ!?

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2014年07月09日

NISA枠年240万円との麻生発言で「カップ麺は今400円?」の金銭感覚を思い出した!?

NISA枠が年300万円に拡大との憶測もありましたが、麻生太郎財務・金融相は具体的に年240万円という金額を挙げて拡大に意欲を示しました。

切りのよい200万円枠ではなく、240万円とする理由については以下を挙げました。
●使っている人は毎月10万円ずつ積み立て預金みたいな感じで使っている
●次は240万円。そういう感じでしないと割り算が面倒。カネを移す上では現場にあった感覚。

そういう使い方も一定比率を占めるのはわかるが、その決め付けは誰が吹き込んでいるのでしょう?
小学校を卒業していれば面倒な割り算でもないと思うが、麻生さんと同年代の方々には面倒かも知れないし、毎月積立派にとっては端数が出ずに12で割り切れる枠の方が受けはいいでしょうね。
麻生さんにとっての現場とは証券会社であって顧客ではないように思いますが、店頭証券会社にとって大事な「顧客の声」が拡声器で伝えられ金融庁役人を通して大臣の耳に入っているということでしょう。
でも、拡大して年間240万円の枠ならニーサ(少額投資非課税制度)ではナイサ(NISA)!

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2014年07月05日

楽天銀行の1週間定期はアレでしたが、そんな曲者をうまく使い倒す方法をご紹介!

楽天銀行の1週間定期の金利はなんと1週間だけ0.5%で、その後に0.05%まで引き下げられました。
確かに金利水準の維持は全く保証されてはいませんが、このような「釣り」が顧客の心証を害することも考えてビジネスを行った方が良いでしょうね。
これが徐々に毎週0.1%下がっていくなら許容されたかも知れませんが、やっぱり「楽天」の商売という印象を与えてしまったのは事実ですね。

イロイロな意味で楽天っぽいビジネス手法に敬遠してしまう人も少なくないと思いますが、仕掛けられるトラップを回避すれば逆に顧客が食われる側から食う側に廻れるのも楽天ユーザーのメリットだと思います!?
そこで、煽った側の私もお詫びと言っては何ですが、楽天銀行はこうやって使い倒せというやり方を紹介します。
決して、使い勝手もサービスも悪くないネット銀行でイロイロと使えます。

●マネーブリッジで普通預金金利が0.1%にアップ!
楽天証券と連携させるだけで普通預金が0.02%から0.1%に5倍アップします。
住信SBIのハイブリッド預金も同金利ですが普通預金とは別口座となり実はこれが面倒!
住信SBIは振込やATM入出金の際は都度代表口座に振替える必要がありますが、楽天銀行の場合は単純に普通口座の金利が高くなっているだけなので使い勝手がよくFXや証券会社に直接リアルタイム入金が出来るので待機資金を置いておくのに重宝します。

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2014年06月24日

楽天銀行の1週間定期(年利0.5%)は解約しやすく実質高金利の普通預金!?

楽天銀行が6月23日より高金利の円定期預金(1週間:年利0.5%、2週間:年利0.3%)の取り扱いを始めました。

まあ夏のボーナス前ですし、餌まきでしょうね。(笑)
しかしながら資金を1年拘束される訳ではなく、餌に食らいついて損することは何もありませんし、金利が徐々に下がって他行の方が有利になれば簡単に乗り換えられるのが1週間定期預金のメリットです。

私もネット銀行は証券会社と連携することで金利が0.1%になる住信SBIと楽天銀行を用途によって使い分けていますが、楽天銀行の方がFXや証券会社のリアルタイム入金に殆ど対応しているので待機資金を置いておくのに重宝しています。
(流動性が必要な待機資金に金利0.1%が付くし、入出金の度に楽天ポイントも若干付く!)

さて、話を預入期間が短く金利も高い年利0.5%の1週間定期に絞りますが、1週間であれば生活資金以外で不要(?)不急の預金は全て突っ込んでも良いように思えます。

しかしながら、私のように金融商品買い付けの待機資金をネット銀行に置いている方は多いでしょうし、1週間拘束されることや満期日を毎週気にすることも避けたい資金もあるでしょう。
別に今後1週間で使う予定はなくても、数ヶ月以内に暴落が来たらいつでも出動させようと待機させている資金は、よし来たと思ったときに満期日が6日後では待機資金になりません。
つまり、1週間定期であっても中途解約のし易さや金利の取り扱いが重要なのです!

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2014年06月13日

顧客に損失飛ばす「ばんせい証券」!老舗で立派な経営理念でも大器「ばんせい」ならず!?

ばんせい証券のHPに以下のような経営理念があります。

「全役職員の物心両面の幸福を追求するとともに、
金融サービス業の本分を忘れず、
根気よく愚直に
お客様の夢の実現・社会の豊かな発展
に貢献すること。」

陳腐ですが証券会社の社会的責任を自覚して(!?)真っ当なことを言っていますね。
これを全社員が毎朝唱和しているそうです!(だから、馬の耳に念仏になってしまうのか!?)

更には、採用情報のページには、
「当社では、何よりもお客様に誠意を尽くします。
そして、お客様の喜びが私たちの幸せとなって還ってくると信じ行動しています。」
と、ありがちですが商売の基本ですわね。

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2014年05月22日

アベノミクスはプロ野球団数を増やさず現リソースでコンテンツを改善し地域活性せよ!

6月に打ち出されるアベノミクス成長戦略で、地方都市と地域活性化を図るためにプロ野球球団の増設が盛り込まれるようです。
私はプロ野球で地域活性化には賛成ですが、球団増設は反対です!

12球団から16に増やして、候補地には沖縄、静岡、四国、北信越が挙がっているようです。
大いに結構ですが、球団数を増やさなくても現有リソースで本拠地変更すれば充分ではないですか?

球団数増に反対する理由は、
●プロなのでプレーを見せて金を取るには一定のレベルを保つ必要があるが、単純に球団を増やせば現在一軍の控えか二軍のスタメン選手が一軍のレギュラーポジションを掴む訳で、プロのレベル低下に繋がりかねない。
●更には少子化の時代なので将来的にこの傾向が続きかねない。
●金を払って見たい一流選手がこぞってメジャーに憧れて海を渡ってしまう日本球界の魅力のなさが球団数増によりファンにとっても一流選手にとっても解決されるとは思えない。

しかしながら、現プロ野球の本拠地のバランスは歪なので再配置することで地域活性化にも繋がるのではないでしょうか?

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posted by 韋駄天太助 at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

「ドラえもん」がディズニーで全米放映され日本アニメはオタクから世界のサブカルへ?

日経新聞によると、米ウォルト・ディズニーが今夏「ドラえもん」を全米7800万世帯で視聴可能な子供向けチャンネルで計26話を放映するようです。
英語吹き替えでストーリーや登場人物も文化や習慣に合わせて一部変更するようですが、これは画期的ですね。

1つは、日本から輸入されたアニメだがアメリカの子供達と親には「ディズニー」ブランドなので偏見なく安心感を与え作品の評価にもゲタを履かせられる!?

2つ目は、日本のアニメ作品は世界的に人気で評価が高いと言っても、まだ一部のオタク文化に留まっており、アメリカの子供達に「ドラえもん」人気が拡がればその影響は世界に拡大し、日本のアニメが世界のオタクにのみ受け入れられる閉じた文化から一般的なサブカルチャーへと格上げされ商業的にも大きな意味を持つ。
(日本でも「全米が泣いた!」なんて嘘でも宣伝されると映画を見たくなる人が多いのは、米国の文化や評価に対する盲信がある訳だ!?)

まあ、のび太の軟弱で他力本願なキャラが米国では受けないという意見もあり反応はわかりませんが、ディズニーが一部変更して放映だし米国での(世界でも)ブランド力は絶大でしょう。
でも、米ディズニー製作の「アナと雪の女王」は(見てないけど)世界中で受け入れられ大ヒットして、日本が誇る「ドラえもん」は原作連載から44年も経た後にやっと米国で放映されるという現実は、作品のテーマや質や普遍性の違いなのでしょうか?

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posted by 韋駄天太助 at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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