2016年07月19日

SBI証券が米国株手数料大幅引き下げ!と言ってもマネックスに3年遅れて追随!?

SBI証券が米国株手数料を大幅値下げと発表しました!?
<これまでの手数料(税抜)>
1,000株まで、25米ドル
1,000株を超えた分は、1株毎に2セント追加

<今後の手数料(税抜)>
約定代金の0.45%
手数料下限5ドル/上限20ドル


米国株に手を出しておらず手数料に疎い私はこれを見て「いいね!」と思ってしまったのですが、アレ確かマネックス証券もこんな料金体系で以前記事にもしたよなと探してみるとありました!
http://financial-free-fx.seesaa.net/article/380492920.html

マネックス証券に3年近く遅れて丸々追随した暁にドヤ顔で「大幅値下げ!」って(笑)
なので、感想は3年前のマネックス証券の記事をほぼそのまんま使えるので参照して下さい。(↑)

3年遅れの追随はやはり米国株の先行者である楽天証券を意識して、最後発であるマネックスの影響は大きくなかったが、じわじわと侵食されてSBI証券も無視できなくなって料金を揃えて来たと言ったところでしょうか?
高い安いは別にして、株の売買で定額1本の料金体系がオカシイので改善されたことは良いと思います。
(みかんを1つ、1袋、段ボール1箱でどれ買っても同じみたいな値付けはオカシイだろ!?)

しかしながら、SBI証券の中国株手数料が約定代金に対して0.26%に対して米国株0.45%はまだまだ高い!
大幅値下げと言ってもマネックス証券揃えただけで業界最低料金は3年前から全く下がっていない訳です。

上限が20ドルなので、1ドル=100円換算で約定代金が約44万円で達してしまいます。
これがメリットかデメリットかは人によって見方が分かれると思いますが、例えば約定代金100万円なら上限2000円(=20ドルx100円)の手数料は0.2%、200万円なら0.1%と大口ユーザー程有利ですね。
44万円以下で細かく買いたい人にも0.45%の従量で対応した良心的な料金体系とも言えます!?

さて、米国株で先頭を走っていた楽天証券もSBI証券まで動けば対応せざるを得ないと思いますが、何か定額1本にしなければならない理由(米証券会社とそういう契約になっているからとしか思えません)があるのでしょうか?
投資家ならずとも日本人の多くが名前を知っている米個別企業や米国上場の圧倒的低コストETFに興味を持っている人は多いですが、為替手数料や高いかつオカシイ売買手数料のため二の足を踏んでいる人は多いと思います。

特定口座導入も含めて随分敷居は低くなったと思いますが、楽天証券も含めた更なる健全な競争により米国株投資環境がより一層改善されることを期待します。
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posted by 韋駄天太助 at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

マイナス金利で他社が下げても不動で高金利維持する楽天銀行は本気か?

日銀マイナス金利導入により、メガバンク等は軒並み普通預金金利を0.001%に引き下げました。
1千万円を1年間置いておくと税引き前で100円の金利が頂けます。
1千万円も預けて、1年に1度だけATMで時間外に引き出すだけで利用者は赤字になるレベルです!

銀行も本当は0%いやマイナスにしてこっちが貰いたい程だが、タンス預金等で流出を招くし見栄え上も一応プラスにして、なんとなく談合で落ち着いたのが0.001%という数字でしょう。
利子は年間で「10万分の1」に設定したと言え!?
利用者にもメリットはあって、もう利子がいくらかなんて面倒くさいことを考えなくてよくてゼロだと思っておけばいい!
もう銀行に預けるのは金庫代わりで、金庫代取られないだけ有難いと思えってことですわ!?

メガバンクのみならず、比較的高金利が売りのネット専用銀行も耐え切れずに追随し始めています。
住信SBIネット銀行は、本日より
普通預金金利  :0.2%→0.001%
ハイブリッド金利:0.03%→0.02%
に引き下げました。
ハイブリッドが従来の普通金利水準に、普通金利がメガバンクと同水準になってしまいました。

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posted by 韋駄天太助 at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

カブコムが株式手数料を値下げし少額金額帯では主要ネット証券で最安に!?

カブドットコム証券が11月4日から現物株式手数料の改定を行い実施しました。
私も漠然とカブドットコム証券の手数料は高く、特に少額の約定では他社比較で話にならないとのイメージを持っていましたが、なんと主要ネット証券5社で最低水準となる思い切った引き下げです。

【改定前】
(約定金額×0.09%+90円)×1.08(税込)[上限:3,690円(税込3,985円)]

【改定後手数料(新手数料)】
10万円以下:90円(税込97円)
20万円以下:180円(税込194円)
50万円以下:250円(税込270円)
50万円超 :(約定金額×0.09%+90円)×1.08(税込)[上限:3,690円(税込3,985円)]

50万円超は変更ありませんが、10万円以下部分は無料とする松井証券に譲りますが、10万円以上50万円以下の価格帯では確かに主要5社で最低水準に引き下げてきました。
しばらく手数料競争は沈静化していましたが、このタイミングでまさかカブドットコム証券が仕掛けてくるとは驚きです。

その引き下げた理由はカブドットコム証券が明確に述べています。
●NISAの創設、それを意識した企業による発行株式の最低投資金額の引き下げが進んでいる
●日本郵政グループ3社の上場は、新たな個人投資家を株式市場に呼び込む大きなきっかけとなる

そうなんです。郵政上場の11月4日に合わせて引き下げを行っています。
この値下げを享受する人は郵政のお陰ですね!?
確かに最低投資額の引き下げが進み、1日で1単元を買うなら10万円から50万円の間に収まることが多いでしょうね。

現時点ではこの価格帯で何も考えずにカブドットコム証券で買えば一番手数料が安いのは厳然たる事実です。
NISAと郵政上場をきっかけにこの価格帯で一番高かったカブドットコム証券が仕掛けてきました。

カブドットコム証券の「高い」に×のバナーは自虐的で好感を持てますが、まさにそういうイメージを覆す引き下げは歓迎したいと思います。

他証券、特に価格に敏感なSBIと楽天証券が対抗策を出してプチ値下げ合戦が繰り広げられるのでしょうか?
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posted by 韋駄天太助 at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

ネットメインバンクが住信SBIから振込無料も付いた楽天銀行へ移行しつつある!

今月から楽天銀行のハッピープログラムがリニューアルされて、資産残高10万円以上の条件等を満たせば振込手数料無料の特典が付くようになりました。
楽天銀行の弱点と言われた振込無料条件の敷居がかなり低くなりました。

そう言えば私もイーバンク時代から振込みで使った記憶がないのですが、専ら無条件で月3回無料となる住信SBIから振り込んでいました。
私も楽天銀行で今月はVIP以上の条件を満たしたので、リニューアル初月に振込3回無料の特典が付いて、また1つ使い勝手の良い銀行になりました。

一方、住信SBIは明らかに楽天銀行のハッピーを意識して対抗したスマートプログラムを来年1月から開始しますが、これが改悪という評価もされているようです。
無条件で付与される振込無料回数は月1回となり、従来の月3回無料となるのはランク2からで預金残高の条件では100万円以上です。

楽天銀行は最高条件でも無料月3回で住信SBIは最高で月15回(勿論条件は厳しくニーズも低い)かつ無条件でも月1回付与される点は楽天銀行を上回っていますが残高100万円では同一条件と成り、無から有を生んだ楽天には拍手喝采で好条件を皆に等しくばらまいて来た住信SBIは金持ち優遇の改悪とバッシングされるのは世の常ですね!?

個人的には振込やATM手数料の条件変更は気にならないのですが、0.1%だったハイブリッド預金金利が今や0.06%までズルズルと落ちて下げ止まらないことが気になります。
一方、住信SBIに後追いで対抗した楽天銀行のマネーブリッジ金利は今でも0.1%を維持しています。

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posted by 韋駄天太助 at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

マネパの代用有価証券サービスがパワーアップ!特定口座でETFも対象で売却手数料も無料!

気付かなかったのですが、何度か紹介したマネーパートナーズの代用有価証券サービスがいつの間にかパワーアップして、私が使いたいと思えるレベルになってきました!

以前紹介したときは、一般口座のみで売却手数料が1%と高額でETFは対象外になっていることがネックであると指摘しました。

ところが今や、上記悪条件は全て改善されてコストも使い勝手も良いサービスになっている!

<マネパの証券取引概要>
取引銘柄:東証(一部、二部、マザーズ)、大証(一部、二部、JASDAQ)
※上記6市場の普通株式、ETF,REIT(外国の有価証券は取引不可)
※上記市場の有価証券であっても取り扱わない銘柄あり。
株式買付手数料:200万円以下の部分 0.18%、200万円超の部分 0.14%(最低手数料210円)
株式売却手数料:無料!!!(約定代金に関わらず)
入出庫手数料 :入庫 無料、出庫 1 銘柄 1 単元あたり 1,050 円(最大 6,300 円)
特定口座:対応

<代用有価証券サービス概要>
担保として代用有価証券を預り、証券取引所の前日基準値の50%で株式を評価し、その評価額をFX取引口座における純資産として反映させ、FX取引の証拠金として使用できるサービス。
●代用のまま売却可能で、売却後は自動的にFX証拠金に充当。
●代用のまま配当金の受け取り可能。

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posted by 韋駄天太助 at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

カブドットコム証券がようやく株式・投信を証拠金に充当できる大証FXサービスを開始!&民主党のトロイカねた(笑)

民主党の総理選出とかけまして、トロイカ体制とときます。
そのこころは、入れ替わりが早く安っぽい回転寿司総理!

やっぱり民主党の長老達はトロイカ?
「ボクはいったい、なんだったんでしょうね。」
鳩山さん、おいしすぎるボケだけど、それは日本中が宇宙人にツッコミたいところだよ!

プラスワン!
自民党より短命の民主党総理とかけまして、トロイカウニエビイクラとときます。
そのこころは、ネタの鮮度は3時間しか持たず、その後は売れない生ゴミです・・。

本題です。
4月に大証FXを5月頃に開始すると発表していたカブドットコム証券ですが、その後音沙汰がなく、8月30日にようやく大証FXの取扱開始を発表し口座開設の受付を開始しました。

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posted by 韋駄天太助 at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

マネックスが香港のBOOM証券を買収!日本損切りかも知れないけど日本の顧客にもサービスしてね!?

昨日、マネックスグループが香港のBOOM証券グループの経営権取得を発表しました。

知らない人はフーンで終わりかも知れませんが、少しでもBOOM証券を知っている人は面白いと思ったはず。

まあ、日本とアジアで食うか食われるか(?)、どちらが買収する側に廻るかはケースバイケースでわからない時代ですしね・・。

海外に証券口座を・・、オフショアの香港で・・、とありがちな考えを持って検討したことがある人は(私も含めて)BOOM証券の名前ぐらいは知っているはず。

手数料が安くて、アジア市場を中心に、日米豪の市場も含めて12の証券市場にアクセスできるので日本人にも人気がある香港のネット証券です。(ネックは条件により年間200HK$[←高くはない]の口座維持手数料が掛かる場合もあることか?)

日本在住の日本人も口座開設可能なので、ネットで検索すれば、BOOM証券の口座開設サポートで商売されている方も沢山いることがわかります。(大抵はHSBC香港の口座開設とセットで)

この香港の人気ネット証券の経営権をマネックスが握った訳です!

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posted by 韋駄天太助 at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

カブドットコム証券が大証FXとくりっく365のダブル提供を発表!取引所FXで初の代用有価証券サービスが可能に!?

ネット証券大手のマネックス証券が大証FX参入、店頭FX最大手の外為どっとコムがくりっく365参入と、このところ大手の取引所FX参入が目立ちますね。

規制強化を睨んで、乗り換えるならウチの中で店頭から取引所へどうぞと体制を作っておきたいし、それが出来る体力もある業者だからでしょう。

そんな中、こちらもネット証券大手に数えられるカブドットコム証券の発表はサプライズで個人的に大変関心を持ちました!

大証FXへの参入が噂されていたカブドットコム証券ですが、松井やマネックスに遅れてようやく提供開始を公表したと思ったら、なんとくりっく365もダブルで提供すると発表した!(↓カブコムのプレスリリース)
http://kabu.com/company/pressrelease/2010/20100409.asp

既に店頭FXは提供済で、このところ手数料を廃止したりスプレッドを狭めたりとかなり提供条件を改善していたので、私は未知数の大証FX参入を見合わせて店頭FXに集中するのではないかと邪推していましたが、良い意味で裏切ってくれました!

FXでは目立っていると言えなかったカブドットコム証券が3種類のFXを提供してくるのは、株式売買の低迷と無縁ではないのでしょう。

取扱開始は大証5月頃・くりっく8月頃と発表されただけで、手数料もまだ発表されていませんが、私がカブドットコム証券に注目する理由は1つだけ!

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posted by 韋駄天太助 at 13:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

代用有価証券でFX!数少ない対応業者のマネパとカブコムのサービス条件を比較してみる!

株券等を証拠金に充当できるサービスを提供しているFX業者は極めて少ない。

私の知る限り、マネーパートナーズカブドットコム証券の2社だけです。

マネパについては随分前に書いたことがありますが、この2社のサービスがどのように異なりどちらが有利なのかを比較してみましょう。
(青字の方が有利。あくまで私の理解ですから鵜呑みにしないで下さい。)

【有価証券の対象範囲】
マネパ :東証・マザーズ・大証・ヘラクレス・ジャスダックに上場する国内株式
カブコム:株券(ETFやREITも対象で名証・福証・札幌も含む)や投資信託

【掛目】
マネパ :前営業日終値の50%
カブコム:前営業日終値の70%(投信も前営業日基準価額の70%)

【現金の必要性】
マネパ :現金の必要なし。代用有価証券のみでの取引も可。
カブコム:必要保証金の30%以上の現金が必要。代用有価証券のみでは不可。

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posted by 韋駄天太助 at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

ジョインベストが野村證券に吸収され野村ジョイへ!野村イズムの真髄?失われたは「インベスト」ってか!?

ジョインベスト証券が11月23日に野村證券に統合され、野村のダイレクトサービス「野村ジョイ」として再出発します。

野村ジョイって、またベタなネーミングですね。(ほっといたれ!)

私もネット証券の口座をいくつも持っているので、ジョインベストにも休眠中ですが口座があります。

ジョインベストは野村の100%子会社ですが、ノムラのブランドを付けずに巨人が格安ネット証券に挑んできた訳です。

手数料は確かに格安レベルでしたし、私の場合はジョインベストにだけ信用口座を開設していました。
一般信用金利が2.5%で当時一番金利が低かったからです。(今でも?)

今は借金して株を買うつもりはないので条件が悪くなっても構わないのですが、ヘッジ等で売りから入りたいケースは出てくるかも知れないので、別の会社で1つ信用取引口座を作ろうかと考えています。

さて、野村ジョイになって何が変わるかと言うと、まず手数料のノムラ価格への大幅値上げです!

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2009年06月29日

楽天証券の外貨建MMFスプレッド0円キャンペーンは色々と使い道があると思います!

先日WBSの「GM化する日本」について書いて、内容がWBSのHPにアップされるはずとリンクも貼りましたが、どうやら駄目出しが出たようですね。
(アップされず→http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/

毎日必ず特集がアップされているのに、6.24の放送だけ見事に抜け落ちています。

理由は、テレビ局のお偉いさんの検閲に引っ掛かった、スポンサーが売上落ちると判断しイチャモンを付けた、視聴者からクレームの電話が多かった、のどれかでしょう。

何れにせよ情けない限りですね。

人間本当のことを言われると怒りますし、現場がせっかく良い切り口で日本の重要な問題に切り込んでも、邪魔をする権力(大概は老害)が沢山います。

隠すんじゃなくて、日本全国の高校でビデオを流して高校生に見せろ!と思いますが、ア〜、ニッポン!

WBSはスポンサーが好む報道番組の第1位だそうですが、大手自動車メーカーも買わない若者よりも退職金貰った人達が客としては大事な訳です。(「あなたの為だから」のCMスポンサーは文句付けないと思いますけど!?)

民放もバカにされながらも、ニューハーフにワーキャー言わせて騒いでいるバカ番組の方が視聴率も取れるし、それを喜んで視聴する人達にはCM効果も抜群だから(?)スポンサーも付くし、商売だから仕方ないだろとの思いはあるのかも知れませんね。
(アホのトライアングルは強力です!)

本題です。

楽天証券が創業10周年の特別企画で外貨建MMFの為替スプレッド0円キャンペーンを始めています。(6/26〜7/31まで)

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2009年06月25日

いいぞMJ!レバ規制の逆風の中、ドル円スプレッド0.8銭固定で勝負を掛けてきた!

皆さんに良いお知らせを超速報しますよ!
私もトレード口座として使っているMJが、既に業界トップクラスの狭いスプレッドを7月から更に大幅縮小して来ますよ!
*()内はライバル外為オンラインのスプ

ドル円 :1.0→ 0.8pips (1.0pips)
ユーロ円:2.0→ 1.5pips (2.0pips)
ポンド円:5.0→ 2.2pips (5.0pips)
豪ドル円:4.0→ 2.5pips (5.0pips)
キウイ円:5.0→ 3.0pips (6.0pips)
ユーロドル:2.0 →1.0pips (1.0pips)

凄いでしょ、このスプレッドは!
しかも、これら全て原則固定スプです!

新規参入組でドル円1pips以下の業者はそれなりにありますが、MJは外為オンラインに抜かれるまで業界取引高No.1を誇った実績がある業者です!

金融庁のハイレバ規制でスプレッドの拡大も心配される中、大勝負を掛けてきましたね、MJ!
業者が取るべき戦略は今2つあると思います。
●レバ縮小で取引量減が想定されるので、スプは縮小せずにその他の条件や付加サービスで勝負する。
●身を削ってもスプを縮小して業界でのパイを拡大し収益を確保する。(一か八かの業者には注意要)

顧客の利益に適う方法で努力する業者は皆さん応援しましょう!
今なら5000円入金+取引で5000円キャッシュバック中だし、7月1日からの魅惑のスプレッド体験にも間に合いますよ!

以下はMJリリース内容のコピペ。
-------------------------------------------------------------------
移行日時: 2009年7月1日(水)6:10 〜
内  容: 下記6通貨ペアのスプレッドを原則固定とします。
通貨ペア: USD/JPY 0.8 銭 固定、EUR/JPY 1.5 銭 固定、GBP/JPY 2.2 銭 固定、AUD/JPY 2.5 銭 固定、NZD/JPY 3.0 銭 固定、EUR/USD 0.01¢ 固定
※原則スプレッドは固定ですが、天災地変やテロなどの不測の事態、指標発表等による相場の急変動等によりやむを得ずスプレッドが乖離する場合がございます。予めご了承ください。
-------------------------------------------------------------------
私はアフィリ記事を頻繁に書いたりしませんよ。
さあ皆さん、口座開設をどうぞ↓
すべてのサービスが業界最高水準の「Spot Board」


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2009年02月26日

FXCMの「らくちんFX」にちょっと興味があります!

FXCMジャパンが「らくちんFX」というシステムトレードを昨年12月から提供しています。

私はシステムトレードには興味がありませんでした。
システムトレードと聞くと、うさんくさい情報商材が頭に浮かびます。

しかし、このシステムトレードはFX業者のサービスとして提供されています。(勿論システムを作ったのはFX業者ではありません。)

「らくちんFX」というネーミングにはかなり抵抗を感じますが、FX業者が提供していることがミソです。

(以前あの「さわさわ」について記事を書いた時も述べた通り、楽して儲ける方法などないと基本的には考えています。)

通常システムトレードを個人が行おうとすれば、自分で開発しない限り情報商材等の購入費がかかり、パソコンを一台専用にして24時間365日稼動しっ放しにしたりと固定費も電気代もかかります。

ところが「らくちんFX」は一切追加のコストがかかりません。

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2009年01月31日

ヒロセ通商のHirose TraderがWEB版リリースとドル円取引条件改定でパワーアップ!

私も愛用しているヒロセ通商のHirose Traderがパワーアップしました。

ドル円のスプレッドが3銭から2銭へ、レバレッジが100倍から250倍に変更されました。

現在ドル円スプ1銭で提供する業者も多いですが、SAXO系の定評ある約定能力と重要指標時でもほとんど落ちないサーバーの強さを以ってすれば、充分な条件と言えるでしょう。(スプ固定ではありませんが)

また、これまではアプリをインストールして使うしかありませんでしたが、WEBブラウザでも取引できるように対応しました。

私もWEB版にログインしてみましたが、基本的にインストールタイプと同じ機能は備えているようです。

取引はしていませんが、口座状況を確認する程度ならWEB版の方が早くて手軽だと思います。

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タグ:FX
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2008年12月13日

SAXOがウェブ・携帯取引に対応!&間違いだらけのSAXO選び!?

SAXOファン&興味はあるけど二の足を踏んでいる皆様、お待たせしました。

アプリケーションをダウンロードして使うほかなかったSAXOが、なんと一気にWebでも携帯でも取引できるようになります。

SAXOシステムは結構重たいし、2業者使って同時に立ち上げると不具合を起こすこともあったりと、不便もありました。

会社でこっそりログインしようと思ってもアプリケーション入れられないし、トイレで(?)携帯からも取引できないからと、SAXOを避けていた方も多いのではないでしょうか?

今後はシングルパスワードで3つの取引形態を使い分けることができそうです。

SAXOは絶対に外せない私には飛び上がる程のビッグニュース!(のはずが・・)
アストマックス・SVC証券・KakakuFXからは既に発表がありました!
あれれ、ヒロセ通商さん、まだ発表がないよ!
3社が同時期に発表しているので、これは業者側ではなくSAXO側で用意したサービスであることは間違いない。
まあ、ヒロセは発表が遅れているだけ(???)だと思うので、来週早々にはアナウンス頼みますよ!

試してみないとわかりませんが、Webツールをメインにしてアプリケーションはあまり立ち上げなくて済むと助かるんですが、SAXOのチャートが気に入っているのでWeb版でも同様のチャート機能があるかどうかを個人的に気にしています。

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タグ:SAXO FX 業者
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2008年12月10日

FXの使い方は金儲けだけじゃない!現引きで安く外貨に両替できる業者は何かと重宝!?

FXと言えば、何銭かの為替差益を抜いて勝った負けた(ハイレバで天国と地獄!?)の世界と思われがちですが、現引きという洒落た機能を備えている業者もあります。

高コスト体質のメガバンク苛めの素晴らしい機能なのですが、FX=魔性のハイレバ投機マシンの陰に隠れてあまり注目されることがありません。

今回はFXの隠れた魅力「現引き」について書いてみます。

ご存知の方が多いと思いますが、多くのFX業者では円売りドル買いをしたら、いつかは円買いドル売りで反対売買をして決済する必要があります。(勿論、100年間円売りっぱなしでも構いませんけど)

つまり、円を証拠金として利益も損失も全て円で勘定され、円しか受け取れません。

ところが、一部の業者は現引きというオシャレな機能を備えているので、ドル買い円売りして儲けようとしたけど気が変わったから、「それをドルのまま俺に返してよ」とお願いすれば、「あいよ」と気前よく応じてくれる。(わかりにくい説明!)

簡単に言えば、外貨への両替機能ですが、利点は差益で儲けようとしたけど駄目だったのでドルに替えて海外旅行で使ってやれなんて方法が取れることです。

或いは、外貨で銀行に出金してそのまま外貨預金にしてしまうなんてことも。

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タグ:FX 業者
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2008年11月27日

ヒロセ通商は買わせない王!?1万円入金してFXカレンダーはタダで貰おう!

ヒロセ通商さんが今年もカレンダーをタダでくれますよ!
[詳細はコチラ]

去年は口座を持っていれば、申し込むだけで貰えたのですが、今年は11月17日〜12月31日の間に1万円口座に入金する必要があります。
でも、取引は条件ではないようなので入金するだけで貰えるようです。

しかも今年は、各国のバンクホリデーや経済指標も盛り込まれてパワーアップしています。
これがタダで貰えるならお得ですね。

サンプルには大きなユーロ・円の週足チャートまで付いていますが、私を含めカレンダーを見るたびに大暴落を思い出して目を背けたくなる人も多いかもですよ!?
[これがサンプル]

おや、1万円入金でFXカレンダーがタダ???
そう言えば、1万円でFXカレンダーを販売している方もいらっしゃいますね!

ナニワの商人ヒロセさん、狙いましたか?引っ掛けましたか?
もしかして1万円入金とは暗にそういう意味ですか?
(えっ、業者だからそこまで言わすなって!?)

それなら、ヒロセ通商は買わせない王だ!
いいぞ、某ブログの公式非認定業者!
(この記事は殆どこれが言いたいだけです)

不景気な時にカレンダーに1万円もかけるのは止めて、今年はヒロセのタダ貰いカレンダーで勉強しよう(?)!
為替の

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2008年08月20日

SAXOの魔力“資金調達金利”を見方につけろ!(8):最終完結編?

まだやってたのと言われそうですが、今回でこのシリーズの最終版としたいと思います。(また新しいネタがあれば適宜やります)

私の直近の資金調達金利は、スワップに対してUSD/ZARが約5%、USD/TRYが約12%付いています。

USD/TRYの場合、建て玉に対して金利差14.75%のスワップと1.8%の調達金利が付いていることになるので、TRY/JPYの金利差16.25%のスワップ水準を上回りました。

もう少し調達金利が増えればトルコリラの政策金利16.75%そのものを上回ります。

お気楽に言えば「放置プレーで楽々雪だるま式に金利収入を増やす方法!」と胡散臭い情報商材でも作れそうですが・・。
(このシリーズを読めば無料でわかります。しかも、高額商材には書かれないデメリットも無料で。)

凄いと思いませんか?
これがSAXOの魔力です!

8回もダラダラと続けたので、最後にまとめておきます。

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タグ:FX SAXO
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2008年07月24日

SAXOの魔力“資金調達金利”を見方につけろ!(7):調達金利欲しさに訳もわからず外貨ペアに手を付けてはいけない!?

シリーズ第7弾です。(過去記事は「業者」のカテゴリーで参照下さい)

前回に次でこのシリーズを終わらせると書きましたが、もう一回引っ張ります。

何のためにこのシリーズを書いてきたのだと言われそうですが、調達金利が付くからSAXOで外貨同士ペアを取るのは本末転倒だと考えています。

資金調達金利はあくまでオマケです。(が、オマケにしては美味しすぎる!)

私はHirose TraderでUSD/TRYとUSD/ZARを建てていますが、為替差益も膨らんできたお蔭で現状スワップに対して約10%の調達金利が付いています。

何もしていないのにスワップが1.1倍に増えているようなイメージです。

しかしながら、AUD/USDのポジションはフォーランドで建てているので調達金利は付いていません。

SAXOで建てなかった理由は、
@フォーランドの方がスワップ水準が高いこと、
A米ドルの調達金利が小さいこと、
B口座・資金分散のためです。

いい加減な試算をしたところ、約1年半ホールドすれば調達金利が付いてSAXO口座の方が有利と計算しましたが微妙です。

調達金利欲しさに私はドルストレートのポジションを取っているのではないことを説明したかったのです。

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タグ:FX SAXO
posted by 韋駄天太助 at 12:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

SAXOの魔力“資金調達金利”を見方につけろ!(6):含み損はリセットボタンでチャラに!?


昨日と一昨日の健康保険の記事は私の弱小ブログで過去最高クラスのアクセス数がありました。

とても意外です。
自信を持って書いた記事はあまり反応がなく、何気に書いた記事が世間の興味をそそることは私の場合よくあるパターンなのですが、反面教師の実体験が参考になれば幸いです。

本題です。
ダラダラと続けている資金調達シリーズの弟6弾です。
(過去記事は「業者」カテゴリーで参照下さい。)

過去5回、
SAXOの資金調達金利の威力について書いてきましたが、デメリットについてはあまり触れていません。

何故なら、含み損の場合は含み益のケースを逆にして考えれば良いだけであまり説明の必要がないと思います。(調達金利
[LIBIR-0.75%]を貰えず、[LIBOR+0.75%]分を支払う。)

調達金利は単純に含み益も含み損も加速させます。
だから諸刃の剣であり魔力なのです。

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タグ:FX SAXO
posted by 韋駄天太助 at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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